私が初めてクリスマス礼拝に出席したのは、38年前、ロサンジェルスの日系人教会です。その時初めて聞いたイエスの誕生と十字架の死は夢物語に思えました。

それなのに、毎週礼拝に参加したのは、日本人クリスチャンの優しさに触れたことと、日本語で話が出来るからでした。貧しい留学生だった私は物質面でも満たされました。当時、失恋していた私はその痛手からいやされ、神の愛を信じることができました。

その時以来、私のために祈り支えてくれる信仰の先輩がいます。今では私の母のような存在です。神の不思議な導きで今もつながり親しく交われることに感謝しています。

ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩に、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。(イザヤ9:6)
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