
7月5日夜7時過ぎ、和歌山で地震があり、私の実家がある湯浅で震度5弱とテレビに出て、びっくりしました。父母は亡くなっていますが、88歳の叔母さんが1人で実家に住んでいます。それで和歌山市内のいとこ(叔母さんの娘、私の同級生)にメールをしたところ、湯浅への電話は通じてなかったのですが,とりあえず、彼女からメールで連絡がとれて安心ました。

翌朝、電話でおばさんの元気な声を聞き感謝しました。そして、2年前に、神戸市から和歌山市内に移って来た友人にメールしたら、彼女から「阪神淡路大震災の時のことを思うと超軽かったです。」と明るい返信が来ました。震災で長年住んでいた自らの家を失う体験をした彼女は強くなったと思いました。

他人事のように思われることが、自分の身にも起こるかもしれないと思わされ、過去の災害から学んでいこうという気にさせられました。
昔あったものは、これからもあり、昔起こったことは、これからも起こる。日の下には新しいことは一つもない。
(伝道者の書1:9)
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