私と順也さんの出会いは、11月14日「私も見つけた」に書きました。
私たちが結婚に導かれたのは、まさに神がかり、いや、神の導きでした。私は伝道者として、純粋に順也さんの救いを祈っていました。イエス様なしの彼の人生は破滅だと思わされ、憐みの情でした。(あしたのジョーではありません
)
異性として好きという感情がなかったのが良かったと思います。普通、異性への伝道は、男女の感情が入ると、相手の救いには至りません。神様が第一番でなくなるからです。

出会いから2年後に順也さんはオレゴン大学に留学することになり、それから3年過ぎたころです。その間私はクリスマスカードを送っていましたが、私が36才の時、2度目のアメリカ留学(ロサンジェルスのAzusa Uni)をすることになり連絡しました。

好奇心旺盛の私は、まだ行ったことのないオレゴンへ行ってみたかったのです。それと、長い間、私をサポートしてくれたポートランド(オレゴン州)に住むポーターさんに会うためでした。

そして、ポートランド空港で3年ぶりに再会しました。順也さんはアメリカでいろいろもまれて、かどが取れて人間的にまあーるくなっていました。

オレゴンでお世話になったお礼として「ロサンジェルスに遊びに来てください」と社交辞令で言ったのですが、本当にその年のクリスマス休暇にやって来たのです。



「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。」(箴言16:9)
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