
アメリカで東日本大震災の報道を見たあるアメリカ人が考えた「日本から学ぶ10のこと.......大地震と津波の後」をアメリカに住む友人が、メールしてくれました。それを皆さんに分かち合います。
.落ち着き:被災者が胸を叩いたり大声で取り乱したりせず、大きな悲しみが内に秘めている。
. 尊厳:水と食料を並んで待つ規律ある態度。
. 能力: 建物が左右に揺れ動いても倒れなかった。
. 礼儀: 今必要な物だけを買い、他の人のために残しておいた。
. 秩序: 店の中で混乱がない。道路で自動車の追い越しがなく、みんな理解を示している。
. 犠牲: 50人の社員が原子炉の海水をくみ出すために戻っていった。
. 優しさ: レストランは値段を下げた。警備がなくてもATMは守られている。弱者へのケア
. 訓練: 老人と子どもを含め、みんながどう行動すべきか知っている。
. メディア: 制限を受け入れ、ばかなことを書かない。冷静な現地報告。
. 良心: 電気が切れた時、店の中にいた人々は、商品を置いて静かに出て行った。すごい人々
すごい国
すごい国民
世界の人々は日本を見て、行動と態度を学ぶべきです。

私はこれを読んで日本人をこのように見ている人がいることに感謝しました。この報道は日本の一部でしかなく、必ずしも全て当っているとは思いませんが、アメリカでの報道は、改めて日本人の持つ良さを認識しました。

まことに、私たちの神、主は、私たちが呼ばわるとき、いつも、近くにおられる。このような神を持つ偉大な国民がどこにあるのだろうか。(申命記4:7)
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