
娘さんのことで悩んでいるお母さんのことをよく聞きます。10代の娘で、一緒に住んでいるなら、母親が心配するのも当り前かもしれません。しかし、そうではなく、20代後半の娘で,すでに親元から離れて生活しています。もちろん、娘には問題があることと思いますが、彼女自身が解決し乗り越えて行かなければなりません。

母親は、娘が家を出た時点で、子育てから卒業したと思うと良いかと思います。それから、母親は夫との関係に目を向けることです。もし一人なら、第2の人生がまだ残っていますから、ゆっくり考えてみることです。母親は、いつまでも精神面で娘にしがみつく人生に「さようなら」したいですね。娘を手離す勇気のない母親が娘の自立を妨げているような気がします。

むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。(箴言29:15)
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