
ゴールデンウィークは、多くの人々がボランティアとして被災地に行くことは素晴らしいことです。人は「人の役に立ちたい」「人を助けたい」と思うからです。特に若者の力は、被災地の人々を力づけ励ますことと思います。

ボランティアの心構えは、被災地の人々の生活が少しでも楽になるように、相手がして欲しいことをすることです。相手が主役であり、ボランティアは脇役であること忘れずに、自己満足的な奉仕は,相手に負担をかけることになります。

そこで、被災地の人々がゆっくり休むことができ、気をつかわせないことが大切です。そういう思いで,ボランティアの若者が笑顔と喜んで働く姿は、被災地の人々の心を明るくすることと思います。

復興作業は長丁場の仕事です。これからもボランティアの働きは大切で必要とされています。そして、若者がボランティア活動を通して、感動と感謝を体験することが、彼らの人生を豊かにすると思います。
感動した者と、心から進んでする者とはみな、会見の天幕の仕事のため、また、そのすべての作業のため、また、聖なる装束のために、主への奉納物を持って来た。
(出エジプト記35:21)
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