アリとコンタクトレンズ:本当の話(ピリピ4:13) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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数日前、アメリカに住む友人からメールが届きました。感動する話なので、みなさんに分かち合います。

アリとコンタクトレンズ:本当の話というタイトルです。

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ブレンダという女性が初めてロッククライミング(岩登り)に挑戦しました。頂上まであと半分の岩だなで一息入れ休みました。その時、安全ロープが彼女の目に当り、コンタクトレンズが落ちました。

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彼女は「困った!?頂上まで、まだ数百メートルあるのに」と一瞬パニックになりましたが、祈り少し落ち着きました。彼女は周りを捜しましたが見つけることができません。

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頂上に到達して、友人が彼女の服の隅々までコンタクトレンズを捜してくれました。その時、彼女は「神は地の隅々まで見渡し、天の下をことごとく見られるからだ」(ヨブ28:24)を思い出し祈りました。「主よ。あなたはこの山のすべての岩をご存じです。どうか私を助けてください。」

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彼女は下りていった時、別のパーティーに出会いました。そのグループの一人が「誰か、コンタクトレンズを無くした人いない?」と叫びました。その人は、一匹のアリがコンタクトレンズを運びながら、石の上の小枝をゆっくり横切って行くのを見たからです。

話はここで終わりません。

ブレンダの父は漫画家なので、この話と祈りを漫画にしました。

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「主よ。あなたがなぜ私にこれを運ばせるのか私には分かりません。私はこれを食べることもできません。それにとても重たいのです。しかし、もしこれがあなたのみこころであるなら、私はあなたのために運びます。」

私は、私を強くしてくださる方によってどんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)
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