
若い人は自分の天職は何だろうと考えると思います。特にクリスチャンになってしばらく経つと自分の天職はいつになったら分かるのだろうと思うかもしれません。クリスチャン信仰歴37年の経験を通して私が教えられたことを分かち合います。

私は留学中の大学生20代でクリスチャンになり、一年後の卒業の時期になり進路を考えました。アメリカでさらに勉強する道と英会話の教師としての道の両方が開かれました。
でも、わたしのやりたいことは、「日本人に神の愛を伝えること」だと確信しました。

そのことを教会内の仲間に伝えると、日本で学生伝道をしているスタッフと親しい人が教会内にいることが分かりました。そうして、思いが現実になり卒業後、日本に帰って面接を受けました。信仰歴一年の私でも受け入れられたのは救いと献身の確信があったからです。

天職は伝道関係の仕事だけではありません。どんな仕事も、神と人とのためにしているという気持ちがあれば十分です。最初からやりたいと思う仕事がない人は、与えられた仕事を好きになることです。そして、20代の人は卒業後、親から離れて経済的な自立と自活をすることがスタートだと思います。
それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。(1ペテロ4:10)
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