
2年前に買った自転車のベルの小さなレバーが無くなっていることにびっくりしました。今まで自転車が強風で倒されてベルが歪んだことがあっても、レバーが無くなったことはありませんでした。スポーツジムへ通う途中にある自転車屋さんに寄り、500円で新しいベルに簡単につけ替えてくださいました。

店主は「ベル本体は金属なのに、今のレバーはプラスチックでもろくなったのです。」と言ってました。なるほど、昔のベルは全てが金属で作られていたから、強かったのです。現在の自転車の部品の変化に気づかされました。

私は小さな部品が弱くなりこわれてしまうと、本体も使えなくなることを知り、見落とされがちな小さなものを大切にすることを教えられた気がします。
それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくてはならないものなのです。
(1コリント12:22)
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