昨日の朝、アメリカから電話がありました。

その一声を聞いてすぐに私は誰か分かりました。37年前、私の信仰の基礎を築いてくださった恩師です。それまで、キリスト教と全く縁のなかった私が,教会の聖書クラスに出席するようになりました。恩師は「ローマ人への手紙」をそこで教えておられました。

私にとって聞くことすべてが目新しく感じました。特に天国のことを話されたとき、天国が私の心の中にはっきり伝わってきたことを今でも覚えています。

それから私が献身の決断をした時も、恩師の伝道集会のメッセージを通してでした。今から24年前、夫がノン・クリスチャンの独身の頃、私の母教会で、恩師の礼拝メッセージを聞いて神に対しての心が開かれたことも感謝なことでした。

魂の救いのために、全身全霊を注いで大胆に語る恩師から、私は伝道者としてのスピリットを教えられた気がします。電話で夫と私の働きのために祈ってくださり、励ましと勇気をいただきました。信仰の恩師を持てたことを神に感謝しています。
「しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。
(2テモテ4:5)
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