友達を見舞う(詩篇56:13) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。


今日、救急病室に入院中の友人を16日ぶりに見舞いに行ってきました。家族が来ていなければ面会できないので、無事に会えるように祈って平安でした。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝


今日は、お父様が病室にいてくださり感謝しました。友人は右目を開けて意識がはっきりしていることが分かりました。友人の右手を握って私は,「ここまでよく回復したね。頑張ったね。みんなで祈っていたよ」と言うと、私の手を握り返しました。

お父様から、友人の左目が閉じたままで見えないこと、左肩が骨折したままであることを聞かされました。そして、早く左肩の手術をして欲しいと来られたお医者さんに話しましたが、「今の状態では、まだ早過ぎる」と答えられました。



私は友人に左目も見えるようになること,元気に動けるようになることを祈るからね。希望をもってね」と話しましたが、お父様もうなずいて聞いてくれました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

友人が口を動かして何か言っているようでしたが,聞こえませんでした。お母様が入って来られて,友人が「ごめんね」と言っていると教えてくれました。私は「あやまることないよ。何も悪いことしてないから。安心してね。いつも、イエス様一緒にいるからね」と言いました。帰る時、友人は右手を振ってくれました。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

帰りの電車の中で私は意識が戻った友人と交わることができた喜びと感謝で涙が止まりませんでした。

友人の命を救ってくださった主イエスは,これからの治療の上にも働いて完全に回復させてくださることを信じています。祈ってくださる皆さんに感謝しています。

ぶどうの枝 ー 茶売君枝

あなたは、私のいのちを死から、まことに私の足を、つまずきから、救い出してくださいました。それは、私が、いのちの光のうちに、神の御前を歩むためでした。(詩篇56:13)
=================
1日に1回クリックして応援くだされば感謝です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
携帯の方はこちらからクリックお願いします。
にほんブログ村 キリスト教
ぶどうの枝ー茶売君枝



Copyright (c) 123RF Stock Photos