思いやり(ピリピ2:4) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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日常生活の出来事から教えられたことを分かちあい、みことばを発信している訪問牧師のブログです。茶コネの動画メッセージと今までの7年間のブログの記事を提供しています。

日曜日に、鹿児島からお米が届きました。実は、地震が起こった日に米を買う予定でいたので、全く家に米がありませんでした。そして、大震災...........

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大型スーパーに買いにいった所、お米がありませんでした。他の店行きましたが、全く残っていませんでした。米だけでなく、食パン、小麦粉、インスタントラーメンだけが棚から消えていました。

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米がなくても私たちは、まあいいかという感じでお米がない間は、お好み焼き、スパゲティー、うどん、ジャージャー麺、グラタンと普段ではなかなか作らないメニューを考えて料理し、夫は結構喜んで食べてくれました。

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ふと鹿児島に住む義姉にお米を送ってもらう事を思いつき、お願いしました。。ところが、義姉の電話で、宅急便が込み合っていて7日から10日ほどかかるしょぼん と言われてびっくりしました。皆同じことを考えるんだなと思い、西日本にいる家族や親類のいる人は同様に頼んでいる事を知りました。



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今回、危機に直面した時、我々日本人がとる態度と考え方が少し分かったような気がしました。いろんな風潮により不安になった日本人が米やさまざまな物を買いだめすることです。もちろんこれは、限られた一部の日本人だと思いますが。

政府は、お米が十分にあって足りなくないのに、必要以上の不安にかられて、買い足しするのでお店の棚に米が無くなるのです。そして、棚に米がないのを見て、もっと不安になってしまう。

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被災地にいるみなさんのことを本当に思い、その方々の痛みを少しでもわかち合う気持ちがあるなら、直接被災地に行って助けることができなくても、また、1億円ささげる事ができなくても、私たちにできることがあります。

それは被災地以外に住む私たちのの生活を日常に戻し、平常な心で買いだめを控えて、常に人を思いやる心を持つ事だと思います。そのことこそ、被災者を支援する事につながります。

自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。
(ピリピ2:4)

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