
私はスポーツジムのプールで泳いでいますが,4日前、婦人の方が、プールから出ようとする私に「足の小指から足を下ろすようにすると、ひざが落ちないですよ。」
とアドバイスするのです。
私は突然のことで一瞬びっくりしましたが、
「はあ、そうですか。
今度やってみます。ありがとうございます。」と行ってプールから出ました。その方とは話したこともあいさつしたこともありませんがいつも泳げない人に熱心にアドバイスしているのを見て知っていました。
いつもアドバイスをしていた人たちはどこに行かれたのでしょうか?
まさか私にまでアドバイスするとは思っても見ませんでした。意地悪な人ではありませんが、おせっかいな人だと思います。どこにでも聞いていないことに、世話をやきたがる人がいるものですね。
このことを通して,人に教えることは難しいことを改めて教えられました。特にタイミングが......
人にアドバイスや教えるためには、先ずいい関係を作ることが先決です。そうした上でアドバイスは人の心に通じるものがあると思います。人の後ろから突然言わずに、声をかけ、あいさつをしてからだと良いと思います。
「そのうえ、怠けて、家々を遊び歩くことを覚え、ただ怠けるだけでなく、うわさ話やおせっかいをして、話してはいけないことまで話します。」(1テモテ5:13)
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