
昨日、新年最初の礼拝は、友人の牧師の教会に出席しました。9年前に帰国した時、ご夫妻宅にお世話になり、アパートを探しました。礼拝後、1人の女性が「ちゃうりさん」と声をかけてくれました。私はこの人誰だろうと思いましたが、彼女が自分の名前を名乗った時、思い出しました。27年ぶりの再会で大人になった彼女のことが分かりませんでしたが、彼女は私のことがすぐ分かったと言いました。

35年前、私が名古屋で伝道の働きを始めた時、彼女は2才でした。それから,彼女の下に妹と弟が誕生し賑やかになりました。当時の伝道団体の責任者の子供たちです。責任者の家の中にある事務所でも働くようになった私は、毎日子供たちと会いました。

「三つ子の魂百まで」と言いますが,彼女は私と遊んだことをよく覚えていました。懐かしい話を、一緒にいた彼女の夫にも分かち合いました。当時クリスチャンになって1年目に献身した私は家庭的な雰囲気の中で育てられ訓練されたのだと思います。名古屋で伝道者としての基礎を築いてくださった神の恵みに感謝するばかりです。

「神の賜物と召命とは変わることがありません。」
(ローマ11:29)
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