
彼女が帰国して3年後にまさか私たち夫婦も帰国するとは夢にも思いませんでした。このことに関しては明日のブログで詳しく書きます。
2002年1月、東京に移った私は彼女に電話しました。彼女は喜んですぐに会うことになりました。隣県に住んでいる彼女はそれまで東京に出てくる機会はなかったのですが、吉祥寺で会うことになりました。

3年ぶりの再会にあっという間に5時間が過ぎてしまいました。彼女とご主人は歴史ある在日韓国人教会の牧会をされ、私たち夫婦はゼロからの東京での開拓伝道でした。立場は違っても同じ献身者として通じ合うものがあり、互いに励まし祈り合うようになりました。年に数回しか会えませんでしたが、彼女の存在は私を勇気づけ力をくれました。困難に耐え強くなっていく彼女の姿を見ていると、神が生きておられることがよく分かるからです。

1度だけ夫が運転して、彼女の牧師館を訪ねたことがあります。リビングルームでコーヒーをいただき、ふと見ると、私がプレゼントした絵が飾ってありました。私はとても嬉しかったし、思いがけない絵との再会にも喜びました。今月、彼女とご主人が赴任する教会がある県は、私が最初に伝道者として遣わされた所でした。

このことも主の奇しい導きと感謝し、年に1回は私が訪問できることを今から楽しみにしています。
「しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。」(2テモテ4:5)
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ぶどうの枝 茶売
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