
他人の評価を気にし過ぎたり、100人全員に好かれようと思うと、私たちは生きづらく窮屈にになります。しかし、他人はいい意味で、私たちの人間的成長にとって欠かせません。
私たちが他人をどう扱えば、人間的に成長できるか考えました。
.自己中心から他己中心になるこれは、自分を失くしてしまう訳ではありません。むしろ、自分の考えをしっかり持っている人が、他人の視点から物事を考えることができることです。例えば、あなたの悪口を言う人がいるならば、その人の視点で考えてみると分かります。あなたに嫉妬しているかもしれません。確かに言えることは、その人は、自分の人生に不満を持っていて幸せではありません。満足した人生を送っている人は、他人の悪口を言いません。

. 他人に親切にする例えば、同僚にコーヒーを買って来てあげる。あるいは、ランチを買って来てあげるとか、等々
今まで、やったことがないなら、今日それをするチャンスです。無理なく、自然体でできるようにするのが肝心です。あるいは、相手をほめてあげる。服装、髪形、とかどんなことでも......
相手に関心を持って見ると必ず良い点を発見します。

「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。」(ピリピ2:3,4)
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