昨日の「決断力をつける」の続きです。
決断力がつくと、人生に後悔しなくなります。「後悔」はいつも後から振り返って、実行しなかったことを悔やむことです。たとえば「ああすれば良かったのに」とか「あの時勉強しておけばよかったのに」等々と。

決断力がつくと、最低、実行しているから、たとえ結果が失敗に終わったとしても、やったことに満足できます。自分が勇気を持って決断し実行したことで自信もつくと思います。

失敗は次のための良い学びの材料と前向きにとらえることです。他人のせい、親のせい、社会のせいにしないでください。

自分の主体性を持って歩んでいる人は輝いています。そして一時的ではない永遠の価値あるものを選び続ける人でありたいです。今からでも、決して遅くありません。

「私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私はいのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。」(申命記30:19)
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