昨日の「青天の霹靂(へきれき)」の続きです。
裏方に徹することで大切なことが見えてきました。

表の働きを支える裏の働きの大切さに気づかされました。車のエンジンのようなものです。どんなに車体がカッコよく、きれいでも、エンジンが故障すると走れません。裏方の仕事を忠実にやることによって、伝道の働きも祝福されることを知りました。

自分が肉体的な弱さを持って初めて、弱さを持っている人の痛みが分かるようになり、伝道が実を結ぶようになりました。
日々、コツコツ与えられた仕事を楽しくやることを体験しました。確かに神は見ておられます。私にとって牧師としての生涯の仕事が与えられたことは神の恵みです。どんなことも文句を言わずに長年積み重ねていくと一つのキャリアが実につくものです。

「しかし、主は『わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである』と言われたのです。ですから、私はキリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」(Ⅱコリント12:9)
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