結婚生活の中で、だれでも多少は失望を味わうと思います。
ハネムーン期間が終わりと、そこには現実の生活が待ちうけています。「こんなはずはなかった」と幻滅を感じるほどの現実を通らされます。


しかし、そこからが面白い本物の生活が待っています。


「釣った魚に餌(えさ)をやらない」といいますが、釣った魚にこそ餌は必要です。その魚を生き返らせるか、死なすかは餌次第です。

でもその餌(ほうび)は相手に期待せず、自分に与えることを学ぶのです。先ず、自分の気持ちと正直に向き合うことです。たとえば、「なぜ腹が立つのか」と考えると、自分流に物事を解釈しているのが分かって来ます。自分のこだわり、価値感があるのです。

それは、相手の文化と違うことを発見します。ただ違うのであって、悪いのではありません。こう思えると、生活が楽しく面白くなります。少し成長したなと思えたら、自分に、ごほうびを与えるのです。
「よく気をつけて、私たちの労苦の実をだいなしにすることなく、豊かな報いを受けるようになりなさい。」(2ヨハネ8)
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