
私たち夫婦には子供がいません。
私が流産して以来、シドニーの周りの人から「赤ちゃんを養子にもらったら」と言われました。その度に私は、「赤ちゃんはおむつ変えたり大変だから、大きな子供、23歳くらいの女の子がいい」と半分冗談の本気で言いました。

神様はこんな私の願いを叶えてくださり、教会の優しく美しい娘を与えてくださいました。
4年前、優美ちゃんが22歳の時、お母さんが天に召されました。53歳の若さでした。その時、前夜式と告別式の葬儀を私が行ないましたが、私にとって初めてのことでした。
そして、今年10月、優美ちゃんの結婚式で、夫が、父親の大役として、バージンロードを歩きました。

今日クリスマスの日、優美ちゃん夫婦と一緒にアメリカのクリスマスディナーをアメリカの雰囲気の中で楽しむことができ、私の最高の誕生日にもなったことを主イエス様に感謝しています。
イエス様が誕生してくださらなかったら、あり得ないことでした。

「主は子を産まない女を、子をもって喜ぶ母として家に住まわされる。ハレルヤ。」(詩編113:9)
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