
1991年私が神学校で学んでいた時、特別講師として、私が尊敬する古山先生が来られ「牧師の心構え」として3つのことを教えて下さいました。

1番目「いつでも語れる」
牧師は突然メッセージを頼まれても、語ることができなければなりません。
Ⅰペテロ3:15のように用意していることです。「むしろ、心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。」
日々主を第1にして生きていれば自ずと語る用意ができています。
2番目「いつでも去れる」
牧師はいつでも教会を去る勇気が必要。教会の牧師というポジションにしがみつかないことです。「まだまだやれる。」と思っている牧師は、周りの人から「もういい」と思われているかも知れませんよ。(笑)

3番目「いつでも死ねる」
これは、もちろん自殺することではありません。自我に固執しないことです。いつでも死ぬ覚悟がある人は強いです。「自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。」(マタイ10:39)

私はこれら3つのことを忘れずに実践したいと思っています。
「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。」(ピリピ1:21)
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