上映25週かけて、第一位になった実はとても地道な映画です。
月曜日の朝にもかかわらず、ほぼ満席状態でした。さすがに話題になっている映画だけあって若い人だけでなく年配の人も多かったです。映画終了後、多くの方が涙しておられましたが、クリスチャンとしては、冷静に見れたかなと思います。死は終わりでないから。まさしく、英語のタイトル Departure 旅立ちですよね。
映画をみての感想を述べますね。
人は自分勝手に人生を送るけれど、死は突然やってくるわけです。それは、計画の出来ないことです。
だから、自分の人生を大切に送ることは、死を迎えるのにふさわしい条件だと思います。
また、遺(のこ)された家族の悲しみは、その故人の生き方に深く左右されるものです。
親に捨てられた子供は、一生涯、親を憎しみ続けていってしまいます。そして、親の死に出会った時、子供が親を赦す機会となるのは、悲しいことです。
生きている間に、赦し合うことができるために、イエス様の赦しと癒しの必要を感じました。
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