それは、野村のおばさんです。私が、2年間、間借りをした
家の大家さんです。
野村のおばさんの家の前で

実は、名古屋に行くことを決めてから、
連絡をしていたのですが、いつも留守だったので、何かあった
のかなと思っていました。
隣におばさんの弟さん夫婦が住んでいいるのでと思って、
瑞穂区の家に行きました。留守なので、義理の妹さんに
会ったら、「やっぱり」、去年12月29日に脳梗塞で
入院しておられました。
義妹さんに連れられて、すぐに中京病院にお見舞いに行くことができました。
病室に行ってみると、野村のおばさんが元気で(?)私たちを迎えてくださいました。
入院当初は、手足も動かなかったようです。顔の感覚が少し違和感があるそうですが
ベッドに正座しておられる姿は、元気に見えました。
少し言葉が不自由になっておられたが、頭の回転が速いので、言葉がついて
行かないから不自由かなみたいな感じでした。
野村さんはずっとクリスチャンで礼拝を守り、息子さんを牧師に育てた
模範的な母親像です。

病院で一人でおられても使いこなされた聖書が傍らにあり、じっくり読んでいる
毎日だそうです。 神様の奇跡は、脳梗塞のあと、めがねを使わないで
聖書の文字を読めるようになっていました。おばさんは、聖書のみことばが
こころにすっと入ってくることで毎日感動していると語っていました。
中京病院の脳外科の病室は、動けない患者さんが多い中で
野村さんの病室だけ輝きがありました。
私たちが、大き励ましをもらいました。
今後の、リハビリの上に主の助けといやしがあることを確信し、祈りました。
きっと、おばさん近いうちに退院すると確信しています。
昨年、おばさんのところに泊めてもらったように、また、おいしい料理を
食べさせてもらうことを楽しみにしています。

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