ちょっと沈黙・・・
私、何か変なこと言っちゃったかな。。。
海野君の顔がまた変わった
あれ?さっきよりちょっと赤い、、、?
そう思ったときだった
「ぷっ、、、ぷははははは(笑)何もしてないよ 水鳥さん。
ただ、何か話したいなぁって思って追いかけてきたの^^
学校で話したくても、水鳥さんいつもすぐいなくなっちゃうから(笑)」
顔を思いっきり崩して大笑いする海野君も
やっぱりカッコいいなぁ、、、、って何考えてるんだろ(笑)
「大丈夫?ボーっとしてるけど(笑)」
あっ、また黙ってた、、、せっかく海野君と話せたのに(泣)
「ゴメン、、、私、話すの苦手で、、、その、、なんというか」
あぁ、もっと文を作る力があれば。。。
「いいよ、ゆっくりで^^俺が水鳥さんと話したかったんだから(笑)」
海野君はまたニコッと笑った
私なんかが好きになっちゃいけない人が、今、
こんなに近くにいる
それだけで幸せなのに、これ以上の幸せは訪れるのかな?
「じゃあ、水鳥さんが話しやすい話題にしよっか^^
水鳥さん、何でこの場所に?」
「それは、、気分を上げるために。。。この木は、私を見放したりしないから」
あっ、、、ネガティブ発言に近かった・・・
「テンション下がってたの?あっ、もしかして俺、邪魔した?」
「ううん、、、全然そんなことないよ。ビックリしたけど」
「だよね(笑)ゴメンゴメン、あっ、そういえば、この間・・・」
えっ、、、この間って海でのことかな?
覚えてたの?気付いてないと思ったのに・・・