あの時マジ顔だったでしょ(笑)


その後頭の中真っ白になって・・・


でも詩衣奈さんが笑ってくれたから


まぁいいっか^^って思えたよ


また1つ、俺だけのものにしたいことが増えた


もうそこから本音パレードww


水鳥さんを褒めまくっちゃった(笑)



そんなこんなで俺達はよくあの場所で話すようになったんだよね


別に付き合ってるわけじゃないんだけど・・・


ってか早く俺だけのものにしたいんだけどw


今日も俺は向かった


でもいつもとちょっと違う


いつもの詩衣奈さんじゃなかった


それでもいつものように声をかけた


返事は無い


やっぱり違う・・・


それを見た俺は、遠い思い出を思い出して


頭の中を黒い闇が包んだ

「何で追ってきたの?私、、なんかしたかな?」


ちょっとおびえて聞く君は、何でそんなにってくらい


俺の心を惹いた


よく考えたら本気で俺と話してる君が


可愛くて仕方なくて、つい笑みがこぼれた


『水鳥さんと話したかったから』軽く本音混ぜたけど


どう思ったかな?


まさか気付いてないとか!?


そうだったら俺、、、めっちゃ恥ずい。。。


ってか水鳥さんと話すことは、きっと運命?だったのかな?


とか思っちゃう俺って変かな???


君が黙ったり、言葉に詰まっちゃったり、


テンション下がったり、歌ったりする所を、


全て俺のものにしたい、俺が奪いたい、全てが好きって思う俺って、、、


頭おかしい?


あぁ、、、俺変だな(笑)


話題戻す!


というか水鳥さん、


水鳥さんの顔、めっちゃ赤いけど・・・大丈夫^^?


水鳥さんにこの間の話をしたとき、


どうにか笑顔にしてあげたいと思った


そのために、俺はテンションを下げちゃいけない


君が辛いなら、俺がその辛さを全部背負ってもいいと思った


君が涙目になったときは戸惑ったけど、


包んであげたいって気持ちでいっぱいだったんだ


その気持ちが強すぎて、、、言っちゃったんだよね、、、


「傍にいたい」って・・・