こんばんは~ しおりです^^


ではではさっきの続き・・・



「和也??」沈黙のままどれくらいの時間が経ったのだろうか・・・


あたしはゆっくりとそう言った


「ゴメン・・・嫌だった??」ニノは心配そうに言う


あたしは静かにニノの背に手を回した


そしてもう1度、目を瞑る


ニノは静かにもう1度キスをした


ニノの唇はあったかくてふわふわでほっとする


あたし達はそのあとまた歩き出した


でもニノは足早に歩く・・・あたしはついていけず遅れてしまう


手をつないでいるのだからニノも気づいているはずだ


「和也、待ってよ・・・速い」あたしはそう言って少し強く手を握った


「wwごめんごめん、気づいてたんだけどwあんまり詩織が可愛かったから意地悪しちゃった^^」


そういって振り向いたニノは、すごく可愛い笑顔だった


そして駅に到着・・・もうさよならだ・・・


「詩織、俺家まで送る」ニノの家は逆方向


「いいよ^^無理しないで?大丈夫だから」ほんとは違う


「いや、俺が送りたいの^^」そういってほほえむ


そして2人は家に着くまでずっと手をつないでいた


絶対につないだ手を離さないように


強く強く握って・・・



こんな感じですww


もう1回言うよ?変態じゃないよww


これはあたしだけに関わらず


自分だと思って想像してみて^^


ではこの辺で


以上、しおりでした!!ペタしてね