「実行委員は、放課後集まりあるから、会議室に集合するように。」


先生はそれだけ言うと、出て行ってしまった。


「華、大変なことになっちゃったね。こんな事ってあるんだんね~!!」


紗希が笑顔で言ってきたあたしはちょっとスネたように、


「もうどうしよ~。転校生となんてマジ不安・・・。大丈夫かな??紗希、どうすればいい?」


紗希は笑って、思いっきり肩をたたいてきた。


「華なら多分大丈夫!その明るさがあれば、なんだってできるさ☆もしなにかあったら

相談のるからねっ^^」


あたしはこの言葉に、少し勇気をもらって、


ものすごい安心を感じた。