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ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

「我が家のハニーポット」 (2015-2016 KBS 129話)
生き別れた家族と再会したボムが産みの母の作った伝統酒の会社を
守るため家族で奮闘する物語。
生き別れ&出生の秘密:あり
陰謀&策略:あり
狭い社会:あり
嫉妬:あり
DNAが受け継ぐ才能:あり
家族の確執:あり
大人のエゴ:あり
欲望:あり
キャスト:3
総合おすすめ度:4
伝統を守るホームドラマシリーズ的なもの。
「大切に育てた娘ハナ」=味噌
「明日もスンり」=醤油
「キムチ~不朽の名作~」キムチ
「私はチャン・ポリ」=民族衣装  みたいな~どれもなり澄ましや生き別れ
 
キャスト
オ・ボム(チェ・パラン):ソン・ジウン(secret)
カン・マル:イ・ジェジュン
 
チェ家~ボム家族(伝統酒プンギルダン経営)
母 ペ・グッキ:チェ・ミョンギル
父 ジョンギ:イ・ヨンハ
姉 アラン:ソ・イアン
祖母 :キム・ヨンリム
叔母 ジョンミ:アン・ソニョン/イ・ヒョンギョン

~アン家~テホ家族
テホ:キム・ミンス
父 ギルス:キム・ユソク
母:チェ・スリン
弟 スホ:ヨ・フンミン
 
~ボムの育ての家族~
母ミダル:ユ・ヘリ
叔父 ペダル:チェ・デチョル
妹 カウル:ユ・ヨンミ
 
~マル一家~
異父妹 ジア:チュ・ダヨン
 
ざっくりあらすじ感想
利き酒ができる舌を持つボムは伝統酒の会社プンギルダンの面接に落ち、
現場で働く父の事故死と辛い日々。
前日利き酒の練習し過ぎが災いって~この向かう途中マルと出会ったね
 
実は父はマルの母をかばって亡くなり、二人には因縁が。
マルの母はやり手だったけど、借金を隠してたって意味が後で
効いてくるんだね~
 
亡き父の残した遺品から、ボムは貰われっ子で、
幼いころ行方不明になったプンギルダンの社長の次女パランだった。
でたー伝統家に生き別れた家族ありパターン
ゲッソリ
 
パランは社長秘書ギルスが犯した裏切りの現場を目撃したことで、
ギルスによって故意に捨てられた過去があったから、ギルスはボムの
養父と接触しても、事実を伏せ、社長を騙し続けていた。
イケシャアシャアと社長の僕の振りをしてね~あれだけ家族が
探してても窓口がここだから見つかりっこない。
そんなに案じてるならこの母がもっと彼に頼らず動くよね~普通
ニヤリ
 
マルは母亡き後、母の莫大な借金から全財産を奪われ、養父と妹と
ボムの養母の店の物置で暮らしていた。
タクシー乗り合わせという偶然の出会いなど縁あってこうなった。
こういうのが俗にいう運命ってのですね
ニヤリ
 
養父の母と叔母はこの生活に耐えられず、養父の戸籍上の妻の家に逃げ込む。
図々しにもほどがある。
ムキー行方不明になったことでぎくしゃくした夫婦、
夫はその間に浮気し、子供まで儲け(マルの妹)マルの母に養ってもらって
いたのに、マル母が亡くなると、何十年ぶりに元嫁のところに
いくら戸籍はそのままだと言えもどってくるって正気の沙汰とは思えない
ゲロー
 
その後才能が認められプンギルダンで働くことになり、マルとも同僚になって
いたボムを姉もギルスもボムがパランだと知っていながら隠ぺいする。
妹探しで自分をないがしろにした~っていい大人が~
親に対する愛を求めすぎる傾向が韓ドラにあり
ニヤリ
 
姉アランは婚約者でギルスの息子テホがボムに心奪われたことで嫉妬し、
ギルスと組んで策略を繰り返す。
このテホ~お前が愛すると余計にボムが苦しむんだよ
プンプン!)
 
しかし結局ボムがパランだと判明する。
この時にギルスを疑えよ
ムキー!)
 
養母は夫亡き後稼ぎ頭のボムを失うことは危機だと、グッキに無理難題を要求。
 
結末:ネタばれあり
アランは結局戻ったテホと結婚し、ギルスとの絆を強め、母を断罪し、
罪を着せ、社長の座から追い出し、財産も奪う。
実の娘なのに?パランに嫉妬って~ありえない
チュー
 
家も失くしたグッキはその頃家に戻っていた夫と姑,小姑と共に
ボロ屋に引っ越す。
小姑がボムの養母の弟ペダルと結婚したことで、姑もなぜがミダルの家に。
ややこしい~結婚で3件が親戚になったからややこしい~
ポーン
 
ボムはマルと交際するが、マルの育ての父でボムの実父(ややこしい)や
養母、実母に反対される。
自分の子供となると話が変わる!っこれってマジ親のエゴ!
ムキー
育ての子で一番保証できる相手なのに何よね~大人が信じられなくなるでしょ?)
 
結局二人の愛を受け入れ、ミダルはボムの母であり、姑、ジョンギは
ボムの実父であり、舅・・に。
どっちを優先してもややこしい~韓ドラ史上一番ややこしい
プンプン
 
社長になったギルスのグッキへの猛攻は続き、ことあるごとに邪魔をする。
この人のやってる事軽薄過ぎない?ばれるのなんて簡単でしょ?)
 
やがてアランは母への思いから、舅ギルスを監視し、会社を取り戻そうと
し始める。
なるほど・・・テホのボム愛とかもここにつながるってことね。
ギルスを信用させるためのプロローグね~
ニヤリ
 
父の横暴にテホは何度も苦言を呈すが、受け入れないギルス。
親なのに情けないよね~恥ずかしくないの
えー
 
そんな時ミダルと再婚したマルの実父が実は成功者で大株主になり、
ギルスにものを申すようになり、グッキは本部長として復帰し酒作りを
再開し、乾杯酒を完成させる。
すぐに口コミで評判とか、海外まで受注があるって‥やりすぎよ
ガーン
 
そんな時グッキの末期がんが判明。
隠して仕事を続けるが、味覚障害などが出て絶体絶命の危機をボムらが救う。
なんか馬鹿っぽい展開なんだよね
チーン
 
グッキの名前の付いた乾杯酒を自分の名前に変えてしまったギルスだったが、
アランの見つけた証拠などから危機に陥る。
信用させたまでいいが、証拠を家に置いとく?で、舅が勝手に部屋に入って
漁るの許す
滝汗
 
マルの父の助けもあって酵母研究所設立の為、所長にグッキが就任する。
カン会長は金があるのに、ペダルに冷蔵庫は買わないんだ
爆  笑
 
するとギルスはあろうことか警察へ向かうアランを襲わせ、
事故に遭い瀕死のアランから証拠を奪うと置き去りにした。
ええ?まさか死んで移植してあげるの?って思ったら、
提供者になれなくさせる展開だったなんて・
プンプン
 
ドライブレコーダーなどからギルスの罪は暴かれ、彼は逃亡者に。
そしてグッキは社長に返り咲く。
移植しか助かる方法がないグッキは事故でアランからの提供ができなくなり、
更に妊娠が判明したボムからも無理となった。
凄いタイミング~なんか生まれてくる子もかわいそう
ショボーン
 
そんな時ギルスが適合したことがわかると、今までの罪を許してくれた
グッキに提供しようと、自首を待ってもらおうとした。
あなたを許すわ~って娘を二度も殺されかけて?特にアランのは酷いのに
目
 
しかし時すでに遅し。もう移植はできる状態ではなかった。
なんなの~気を持たせてこの展開は・・)
 
家族で出かけた旅行先で息を引き取った。
ドラマの最後はいつも綺麗だけど、苦しむよね実際は老衰でもない限り
涙
 
1年後~
 
出所したギルスは酒の発酵に必要なものを田舎で妻と作り、
プンギルダンに提供していた。
ありがち~確かほかの伝統系もそんなのあったな~
酵母研究所は完成し、グッキの肖像画が飾られていた。
プンギルダンの社長にはマルの父が・・・
そしてボムは子供を産み、亡き母の意思を継ぎプンギルダンに~
おしまい
 
追記
大体の伝統ものと似たり寄ったりで、後継者争い、陰謀、血縁者いきなり
登場で才能発揮!って感じなんだけど、この手のドラマはヒロイン支える
彼の存在が結構描かれ、ドキドキがあり、気になるもの。
なのにこのドラマ~~~~ガーン
マルとの恋愛はあるものの、簡単に描いてて、深い愛とか全くない。
しかもそのマルの存在自体が小さい。
チュー
この辺がなんか腑に落ちない。プンプン
いつの間にか~いつの間にか~~~って感じで丁寧さが微塵もない。

その割におじさんおばさんの関係のありがちなどうでもいい恋愛は
結構な割合で描かれてる。
ゲロー

このペダル役の役者さんはいつも姪っ子、甥っ子の叔母さんと結婚する。
親戚間の結婚を良しとしない民族にあって、逆にドラマはこの感じが
多いのも不思議です。

それだけ出会いはみな少ないってことを言いたい?
とにかく、キャストも話も三流でどうして平均視聴率25%もあったね~
日々ドラマは展開が遅いので、ご飯を見ながらなどのながら見で
視聴率稼ぐんだろうね~
 
だから結構いい作品だったのに~ってのが一桁視聴率ってのは多く、
じっくり腰を据えて見るしかない緻密な話はこうなるんだな~って気もします。
口笛
視聴率がいいからって見始める事私はあるんですが、
それは自分の目で吟味して見ないといけないな~って思います。
時間がもったいないからね。
 
それでは~~~
「運勢ロマンス」 (2016 MBC 16話)
自分の悪運の為に寝たきりになった妹を救うには「寅年の男と
一夜を共にすること」だと占い師に言われたボニが目を付けた男性を
本当に愛してしまい奔走する物語。
辛い過去:あり
思い込み:あり
占いにかける思い:あり
四角関係:あり
サクセス:あり
トラウマ:あり
波乱万丈:あり
笑える:あり
可愛さ:あり
キャスト:6
総合おすすめ度:6
 
キャスト
シム・ボニ:ファン・ジョンウム
チェ・スホ:リュ・ジュンヨル
エイミー:イ・チョンア
ゲーリー(チェ・ゴヌク):イ・スヒョク
 
ボム妹 ボラ:キム・ジミン
 
~ジェジェファクトリー~
筆頭株主 ハン・リャンハ:チョン・サンフン
イ・ダリム:イ・チョヒ
 
~スホの家族~
父:キ・ジュボン
母:ナ・ヨンヒ

ウォン・テヘ:キム・サンホ
アン・ヨンイル:チョン・インギ
 
ざっくりあらすじ
両親を亡くし、たった一人の妹まで交通事故で意識不明の寝たきりに
なってしまい自分の運勢が悪いせいだと思い込むボニ。
 
ある日占い師に「寅年の男と一夜を共にすることで、妹が回復する」と言われ、
必死で寅年男を探す。
 
優秀なプログラマーであるボニは以前ジェジェの試験を受けるも、
妹の事で就職できなくなった過去から、そこで務める友人ダリムに誘われるも
躊躇する。
 
しかしジェジェの社長スホが寅年だと知り、就職を決め彼に迫る。
この事態にスホはボニを変人だと思い、引く。
 
ボニは自分の考えた新ゲームの主人公に選ばれたテニスプレイヤーゲーリーが
幼馴染のゴヌクと気が付かなかった。
 
ゲーリーはボニに言い寄るも妹の為だけに生きるボニは取り合わなかった。
 
やがてスホはボニの行動の真相を知り、彼女の事を知っていった事で
惹かれていく。

そして運勢なんて関係ないとボニに話す。
 
偶然一夜を過ごしたボニに吉報が~(ただ一緒にいただけ)
妹のボラに回復の兆しが表れた。
 
その事をスホも自分の事のように喜び、病院にも足を運ぶ。
 
結末:ネタばれあり
スホに真剣になってしまったボニに占い師は「本当の恋にすると、今度は
彼が不幸になる」的な事を言う。
 
関係ないというスホとラブラブなボニ。
 
だが~ボニのゲームが発売前に情報漏洩し、乗っ取られてしまう。
そこでスホは責任を取り、会社を辞め、賠償金の為に全財産を失う。
 
その事件に、ボニが紹介したおじさんが関わっていた事を知ったボニは
自分のせいでスホが不幸になったと思い込む。
 
距離を置くボニだったが、引き返せないほど恋してしまった二人は
一緒にいる道を選ぼうと~
 
その矢先~ボニを助けようとしてスホが車に轢かれてしまう。
やはりこれは自分の運勢のせいだ~とボニは家を引き払い、
妹を転院させ姿を消す。
 
1年後?
元優秀なプログラマーであったチキン店のおじさんと新会社を
作り、あのゲーリーのゲームを調整し、再販売させたスホ。
(そうとう昔の事でしょ?おじさん勉強続けてた?)
 
再び光が見え始めた。
 
忘れようとしてもスホの面影を行く先々で見てしまうボニ。
結局二人は忘れられない仲だった。
 
ボラは意識を取り戻し、車椅子で行動できるまでに回復していた。
ボラはスホを訪ね、ボニを頼みに行く。
 
ようやく素直に前を向いたボニの前にスホが・・・・
 
おしまい
 
感想
寅年の男探しの場面が面白かった~ニコ
 
最初スホ役のリュ・ジュンヨルの顔にどうしても気持ちが乗らなかったが、
その合間に「応答せよ1988」を見たせいで・・そうそれだけで、
突然このドラマも面白くなってしまったから不思議ね~
照れ
 
彼の変な顔も嫌じゃなくなってたニヤリ
 
なんでも占いに頼る韓国ならではのドラマだけど、
そのせいで面白いってのも確かにある。
 
ファン・ジョンウムはこちらもまた顔が好みでないけど、
この人はやっぱうまいんだよね~シリアスもコミカルも・・・
ニコニコ

だから結局彼女のドラマは面白くて見てしまうんだろうね。
 
ライバル役のエイミーとかも憎めない可愛い存在だったこともも
このドラマを重くせずに見られる要素だね。
きらきら
そうそうこのエイミーが見終わるまでイ・チョンアとは気が付かなかった~~~ゲッソリ
きれいになったね~「オオカミの誘惑」のあの子だね~滝汗
一時期ブスになったな~って嘆いてたのにね~
この人矢部美穂に顔が似てるけど、そのせいか声もそっくり!びっくり
…まだ信じられない~あのイ・チョンアだよね~面影はあるけど・・

それは友人役のダリムにも言えるけどね~ニヤリ
そうそうスホの両親もよかったね~ウシシ
 
主人公が好みの男だったら最高だったかもだけど、できる天才がイケメンじゃないから
かえってこれはよかった気もします。
チュー
 
内容的には想像がつくラブコメだけどね。
 
悪い奴が出てこないドラマは疲れないのでいい。
なんか終わってみたら可愛いドラマだった。
きらきら
 
それでは~
 
「僕は彼女に絶対服従~カッとナム・ジョンギ~」 (2016 JTBC 16話)
事なかれ主義の万年課長が新たに加わった本部長の存在により成長し、
会社の危機を仲間と共に救う物語。
謎:あり
大企業のエゴ:あり
下請けの辛さ:あり
近所付き合い:あり
仲間との絆:あり
裏切り:あり
陰謀:あり
恋愛のもつれ:あり
笑い:あり
漫画チック演出:あり
キャスト:7
総合おすすめ度:6
想像つく展開と結末。よくある「あるある会社物語」。
ユン・サンヒョンとイ・ヨウォンを使ったのにもったいない感じ。
それでも嫌な感じはなかったので気楽に見られる作品でもある。
 
キャスト
ナム・ジョンギ:ユン・サンヒョン
オク・ダジョン:イ・ヨウォン

~ラブリーコスメ~
チョ・ドンギュ社長:ユ・ジェミョン
ハン・ヨンミ課長:キム・ソニョン
パク代理:クォン・ヒョンサン
チャン・ミリ:ファン・ボラ
シン・サンウ:アン・サンウ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ジュンギ家族~
弟 ホンギ:ファン・チャンソン(2PM)
息子 ウジュ:チェ・ヒョンジュン
父: イム・ハリョン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~黄金化学~
キム常務:ソン・ジョンハク
チ・ユンホ(ダジョン第一夫):ソン・ジェヒ
ヤン・ジュホ:ヤン・ジュホ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
チャン・シファン(ダジョン第2夫):イ・ジョンジン
イ・ジサン(ダジョン第三夫):ヨン・ジョンフン
エミリー:ドヒ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ感想
大企業黄金化学の下請けとして苦渋を飲まされ続けてきたラブリーコスメ。
それでも仕事を貰わないと生活できないとナム課長は頭を下げ続ける日々。
馬鹿げた接待~これは悪しき風習の名残ですね~今もあるのかな?)
 
そんな時担当であるオク・ダジョンを怒らせ、商談も流れ、
ジョンギは辞表を出す。
身体を差し出す接待なんて勘違いも甚だしいけど、ホテルにバスローブ姿で
呼び出すダジョンは勘違いされても仕方ないよね
ショボーン
 
しかもそのダジョンがなんとお隣に越して来て、早々にトラブル発生。
子供の自転車放置と車の接触による傷・・どれも家族の起こしたものだけど
えー
 
更に汚いやり方をする常務に反旗を翻したダジョンが、
黄金化学を辞め、ラブリーコスメにやって来て、復帰したナムだったが再び
頭を抱える。
しかし今までよく持ったね~彼らにより未来を絶たれた下請けの社長の自殺
から時がだいぶたってるのでは
チュー
 
ダジョンに借金のあるジョンギは、彼女に賛同することで借金を減らすという
条件の元、不本意ながら彼女に服従することに。
本部長ともなると金があるんだね~60万?だっけ?それをね
滝汗
 
しかしダジョンの存在により、ナムは痛いところを突かれると、変わっていった。
優しいだけの課長は本当の優しさでないって教えたね
ニヤリ
 
まずジョンギが開発したセラムに惹かれたダジョンはそれを売ることを決め、
ジョンギらの活躍で通販、SNSでの口コミなどでヒットに導いた。
パワーブロガーってすごいよね~一言つぶやくだけでこの反響
 
ダジョンには3度の離婚経験があった。
そのせいで夜の接待疑惑など、よくない噂が絶えなかったが、
彼女の仕事ぶりを垣間見、徐々に皆も信頼していく。
賢く、慎重なダジョンがどうして3回も?おバカってことでは
えー
 
結末:ネタばれあり
第三の夫ハン・ジサンを投資家として黄金化学から紹介を受けたチョ社長は
大企業への野心から、彼らの陰謀に乗り、数十億の投資を受ける。
今までなかったお金なのに、突然そこまで使うかな?まあ新商品開発は
金がかかるからわかるけど、企業するってリスクありで怖いね
笑い泣き
 
金より仲間を選んだダジョンへの復讐と復縁からジサンはラブリーを吸収したい
黄金に持ち掛け、傘下に収めよう画策したのだった。
過去の3人とも未練タラタラだね~仕事に生きるダジョンが考えられない
えーん
 
更に新商品も仲間の裏切りに遭い、黄金化学に情報が洩れ、発売が危うくなる。
ダジョンらの機転で犯人をあぶりだし、一番疑わしかったパクでなくミリだと判明。
専務にいじめられていたからわからんでもないけど、思うつぼ過ぎだよ
笑い泣き
 
しかし彼女をくびにするのではなく、第二の案に変更し、99色の口紅で勝負をかける。
これがのちの絆になるんだけどね~凡人はなかなかできない
ううっ...
 
するとこちらも大ヒットし、会社は軌道に乗り始めた。
ジサンは権力を行使し、人事に口を出し、リストラをさせることに。
混乱が目的?軌道に乗ったところでリストラはおかしいもんね
ムキー
 
新商品の開発に人の手が足りない忙しさなのにも関わらず、社長はそれを飲み、
誰もやめさせられないジョンギは自らを対象者にするが、ダジョンはヨンミを
選んだ。
びっくりした~普通契約社員で裏切り物のミリでは?切りやすいのになんで~~
目
 
やむなくヨンミはリストラされる・・・・がその危機を本部長の権限で
フリーランスとして契約し復帰する。
なるほど!って!それならなおさらミリをフリーで雇うべきでは
チュー
 
あれほどダジョンがジサンは危険だと忠告したのに聞かなかった社長も、
ジサンが前にしてきた悪行を知り、やっと目覚める。
うまい話には毒があるでしょ~しかも紹介者がライバルの
散々な目に合わした黄金化学の紹介だよ~もっと調べるよね~
ショボーン
 
ダジョンの機転でセラムと口紅の二大看板商品は商標登録を
わざと違う社名で登録し、乗っ取られても最低限を死守しようとした。
賢いわ~出世するわけだわ
拍手
 
すると怒ったジサンはこの事で警察に訴え社長は警察に拘束されてしまう。
反旗を翻したことで、ジサンは投資金返金を求めてきた。
社長の義母、ダジョンの家を売ったお金を足しても足りない。
奥さんの家は相当の資産家ね~ジサンの陰謀で義弟シン・サンウを
辞めさせた社長なのにね~ダジョンも男気あるね~
ラブ
 
会社のために家まで売るダジョンをジョンギは心配し、恋かと焦る。
互いにバツある同士、慎重だね~ダジョンの方がぐいぐいだね~
なるほどこうやって男を落としたか~
そうそう金がすべてでないって言う割に、全員金ある感じだよね
しかもイケメン~
ウインク
 
ジョンギはもともと関係のあった社長らを回り、金をかき集めるなど努力が
実り始める。
更に黄金化学のキム常務の悪事を暴くために、ジサンの秘書から連係プレーで
肌身離さず持っている裏帳簿を入手し、常務は副社長の座目前で解雇される。
あんなわざとらしい作戦。しかも騙す相手が鏡の前~疑うよね~普通。
しかも今まで相当頭脳で儲けてきた策士のはずでは
ポーン
 
躍起になっていたジサンもダジョンと仲間たちの力は金に勝ると悟り、
手を引いた。
金を右から左に回すだけで資産家か~頭は大事だね~
照れ
 
ダジョンの家に引っ越してきた新住人はダジョンだった。
今度は賃貸で入居したらしい。
内覧してた人は買わなかった?そういうとこがドラマ
ガーン
 
こうしてダジョンは副社長になり、ジョンギは本部長に昇進した。
みんなで守ったラブリーに新たな投資家もできて、会社の未来は明るくなった。
二人の恋の行方は・・・・
しかし二人の出会いにより、お互いが前に進み成長した。
 
おしまい
 
追記:
結局なんで3人と結婚する羽目になったかは最後まで描かれず~
恋愛時代は最初の結婚しかわからなかった・・・ショボーン
 
 
では~
 
 
 
 
 
「仮面 」 (2015 SBS 20話)
デパートで働くジスクが、父の借金から逃れるため悪人と手を
組み、亡くなった令嬢になりすまし御曹司と結婚し、
家族を守るために奔走する物語。
 
陰謀:あり
サスペンス:あり
借金:あり
病気の家族:あり
なり澄まし:あり
確執:あり
いじめ:あり
嘘:あり
トラウマ:あり
恋愛:あり
復讐:あり
キャスト:7

総合おすすめ度5

 
キャスト
ピョン・ジスク(ソ・ウナ):スエ
 
~SJグループ~ミヌ家族

チェ・ミヌ:チュ・ジフン
義兄 ミン・ソクフン:ヨン・ジョンフン
異母姉 チェ・ミヨン:ユ・イニョン
父 チェ会長:チョン・グクファン
継母:パク・チュングム
 
~ジスク家族~
父:チョン・ドンファン
母:ヤン・ミギョン
弟 ジヒョク:ホヤ(infinite)

ソ議員(ウナ父):パク・ヨンス
シム社長(借金取り):キム・ビョンオク
 
ざっくりあらすじ感想
デパートで働くジスクは、父の借金の為借金取りに追われていた。
そんなある日逃げる中、事故に遭い、借金取りと共に崖下へ。

絶体絶命の状態の中、ある男から取引を持ち掛けられ、命を助けられる。
凄い絶体絶命の危機をどうやって察知して釣り上げた?わざとらしい
 
その男はSJの婿で弁護士のソクフンだった。
彼は死んだ恋人ソ・ウナの身代わりとなり、自分の欲の為、
ウナの婚約者出会った義弟のジヌと結婚しろというものだった。
愛し合っていた恋人を殺されかけて怒ってる?
元々用意周到にSJを奪う作戦だったのだけど、愛する人ありきでなかった
?)
 
あの時同乗した借金取りの男の死亡で、殺人罪に問われるというジスクは
家族を守る為もあり、ソクフンの言うことを聞くしかかなった。
あそこまで借金取りに追われるのに警察には言わないんだね~
 
なり済まし結婚したジスクに義姉や姑からのいじめや、ウソがばれるのではという
恐怖、家族に会いたい気持ちなどで辛い日を過ごす。
記憶を事故で失くした設定がないと苦しいよね。
まあ実際瓜二つってないし、見分けがつかないほどってないからね~
 
やがてジスクはジヌの闇を知る。
彼は愛人であった母と暮らしていたが、彼らを探す父から逃れるための
逃走中に母を川で失ってしまって以来トラウマになっていた。
財閥は愛人との間に子供作るのが定義?)
 
そんな彼らか継承者の座を奪おうと魔の手が~
親の勧める政略結婚でウナと結婚することになった彼は、家のプールで
もみあいになりウナは溺れて死んでしまった。
助かったことになっているけどね
 
ウナの恋人だったソクフンはこの機会を見逃すまいと、ジスクの替え玉を思いつき、
こうして事件は始まった。
 
結末:ネタばれあり
弟にばれたジスクはこっそり彼らを援助する。

母は肝臓を病み倒れるなど不幸が続く。

父もやがて事実を知るが、母には隠した。
元々彼らの系列のデパートでジスクは働いていたから、
あれだけ似てたら騒ぎにもっとなってたんでは
?)
 
母の移植手術の日、提供者の弟がミヨンのせいでアレルギーになり、できなくなると、
母は亡くなってしまった。
母親の悪化は想定外だよね?)
 
ミヌがジスクに惹かれ始め、二人は愛し合い始める。
ジヌの孤独をジスクが悟ってね~互いに必要になったんだろうね
 
そんな時、ウナを見殺しにしたのは、ミヌでなくミヨンだと判明する。
ミヨンは夫とウナの件を知り嫉妬したのだった。
防犯カメラがすべて録画してたね~でも愛する人の危機の動画を
よくも取引に使えるよね~
 
結局ジスクは自分がウナでないことを公表する。
ミヌはそれでもジスクを愛した。
いくら記憶を失くしたからってあそこまで人格変わらないでしょうから、
ウナでないといけないことがジヌにはないよね
 
ソクフンの悪事がばれ逮捕に~逃げるソクフン。
彼もまたミヌの父によって不幸になった父を思っての復讐だった。
わかるけど、そのエネルギーをほかで使えないかな?
父が喜ぶはずないでしょ
?)
 
ミヨンはソクフンを思いながら自殺する。
え?なんで~どうして惚れちゃった??これもお嬢様の孤独?)
 
家族は後悔の念に駆られる。これにはソクフンも参った~
ミヨンの愛がここでやっと伝わったね~)
 
そして~
ジスクはミヌと結婚し娘と幸せそうに暮らしていた・・・
 
END
 
追記
まあ現実では難しいドラマならではの設定でしたね~
最近のスエは暗い感じのドラマが多い・・もともと彼女のオーラが
暗いからあってるんだろうけど、悪女付いていたから今回は
昔のスエっぽかった~

なんだかこの人の負のオーラが苦手だわ~
 
チュ・ジフンも事件あって以来、色眼鏡で見てしまう私・・・
元々こういう顔が苦手だけど、なんかいい男になっていた。
まあ想像がつき、想像を裏切らない安っぽいドラマって感じでしたが・・・
では~

 

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「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~ 」 2016 OCN 16話)
徴収局員が詐欺師と手を組んで、悪徳高額滞納者に挑む物語。
陰謀:あり
結託:あり
過去からの因縁:あり
復讐:あり
暴力:あり
権力者のエゴ:あり
恋愛:ちょっとあり
ハラハラあり:
裏切り:あり
痛快:あり
キャスト:7
総合おすすめ度:6
 
キャスト
~税金徴収局~
ペク・ソンイル:マ・ドンソク
チョン・ソンヒ:スヨン(少女時代)
アン・テウク局長:チョ・ウジン
 
~38師機動隊~
詐欺師 ヤン・ジョンド:ソ・イングク
財布 ノ・バンシル:ソン・オクスク
大砲 チャン・ハクジュ:ホ・ジェホ
キーボード チョン・ジャワン:コ・ギュピル
美人局 チョ・ミジュ:イ・ソンビン
チェ・ジヨン(バンシルの娘):ユリア
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~
チェ・チョルウ:イ・ホジェ
バン・ピルギュ:キム・ホンパ
マ・ジンソク:オ・デファン
チョン・ガプス市長:アン・ネサン
パク・ドクペ刑事:オ・マンソク
キム・ミンシク:ソン・ヨンギュ
ワン会長:イ・ドクファ
 
ざっくりあらすじ
市の税収局で働く徴収員ソンイルは日々税を滞納する者たちとの闘いの日々。
相当儲けている富豪も役人と手を結び大手を振って滞納する。

市長も局長も彼らからのマージンやポストを得ているため、手が出せない。
 
結局まじめで貧しい人々から無理に徴収するしかない日々にうんざり。
 
ソンイルはかつて友人で同僚で妻の兄であるミンシクを権力者に挑んだことで
なくした過去もあり、今まで耐えてきたが、無念の死を遂げた彼のことが
離れず、結局挑む決心をする。
 
少し前、出所したばかりの天才詐欺ジョンドに車購入にまつわる詐欺にあった
ソンイルは彼と手を組むことに。
 
ジョンドは仲間を集め、悪徳脱税者から巨額の税金を詐欺で奪うことに。
まずは、ソンイルの娘の同級生の父アンに挑み、見事彼から多額金を奪い、
納税するのに成功する。
 
結末
ソンイルの部下であったソンヒは実はジョンドの元カノ。
彼女は交際は真剣ではなく、詐欺師だったと一方的に降られた過去が。

彼を愛していたソンヒはその裏切りで傷ついたこともあって、
ソンイルが手を組むことを反対した。
 
アンを牛耳っていた男パン・ビルギュに挑むソンヒだったが、
彼の悪知恵に逆にやられてしまうと、ソンイルらが挑むことに。
 
強敵との戦いはいろんな陰謀もあり、追いつめられるが、こちらも結局成功する。
 
ジョンドはかつて刑事であった父をはめて刑務所送りにしたやつに復讐する為に
詐欺師になっていた。
 
奪った金をバンシルの協力を得て、ビルからばらまいた。

この事で仲間だった38のメンバーは彼の裏切りを知り、彼らは解散する。
 
しかし一番の悪であるチェに挑むことで再び終結する38師機動隊。
 
彼は巨額の金で人を操り、世を意のまっまに操っていた。
ソンヒの父である市長もその一人だった。
 
市長の再選挙を目前に市長も反旗を翻し始めた。

悪い奴らがつるむ社会の悪は絶たれることがない。
そこにジョンドらは立ち向かった。
 
ソンヒの思いもあって、市長の罪は公になり、チェも結局はジョンドらの餌食に。
 
こうして詐欺師という悪人ながら、誰も成し遂げなかった脱税者たちの納税を
果たしたジョンド。やはりいい行為も法に触れていることで再び刑務所に~
 
ソンイルは元の税務局で再び脱税者に挑む・・・
END
 
感想
脱税者があんなに権力者のそばに蔓延っているとは・・
まじめに徴収されるサラリーマンが馬鹿らしく思えた。
えーん
あれだけ稼いでいるのに、まだ金が欲しいんだね~
そんな悪人なのに、堂々と公人に圧力をかけるなんて許せない。
 
でも
政治は金がかかる。まさにこれが問題で悪人を呼び込むんだろうけど、
この連鎖が金のかからない政治なんて困るんだろうね。
プンプン
 
公人や検察、警察が何もできないでおいて、詐欺師だからと言って
いいことをした彼らが処罰されるのは納得できないけど、詐欺を認めるのは
出来ないからなむをえないよね~辛いわ~
えーん
 
タイトルが「元彼は天才詐欺師」でしょ?目線は完全にソンヒだよね?

でも主役はソンイル・・だろうからこのタイトルはおかしくないか?ゲッソリ
日本版用で変なタイトルに変えるのはやめるべきだよね?
 
良くないことだとは言え、もっと悪人から巨額の金を奪い納税する様は
爽快だった。

そしてそういう詐欺師をイングクは上手く演じていた。

やっぱ彼はすごいわ~どんな役も演じてしまうんだよね~
「主君の太陽」「王の顔」「応答せよ1997」「ショッピング王ルイ」「君を覚えている」
「高校生世当たり王」などなどどれも違った感じをうまく演じてた。
ラブ
 
まじめな彼もいいし、コミカルな彼もいい~ってことでこの役はぴったりだった。
まあ彼が見たいだけにこれも見たから贔屓目は仕方ないね。チュー
彼を見られただけで良しとします。
 
では~
 
「W-二つの世界-」 (2016 MBC 16話)
2016年ソウル。女医と父の描く漫画の主人公が次元、空間を超えて繰り広げる
ファンタジー恋愛ドラマ。
 
ファンタジー:あり
時空を超える:あり
サスペンス:あり
謎:あり
そんな馬鹿な:あり
矛盾:あり
恋愛:あり
頭がパニクル:あり
キャスト:7
イライラ:あり
総合おすすめ度:5

キャスト
カン・チョル:イ・ジョンソク
オ・ヨンジュ:ハン・ヒョジュ
 
ユン・ソヒ:チョン・ユジン
ソ・ドユン:イ・テファン
ハン・チョロ:パク・ウォンサン
ソン・ヒョンソク:チャ・グァンス
 
ヨンジュ家族

父 オ・ソンム:キム・ウィソン
母 :ナム・キエ
ソンムの門下生 パク・スボン:イ・シオン
ミョンセ病院

パク・ミンス教授:ホ・ジョンド
カン・ソクボム:カン・ギヨン
 
ざっくりあらすじ感想
ソウルのミョンセ大学病院の医師ヨンジュはある日突然、父が手掛ける
ヒットコミック「ダブル」の世界に入り込み、主人公カン・チョルと出会う。
 
射撃のオリンピック金メダリストであるチョルは、メダル獲得後スターになるが、
幸せは続かず、両親と妹弟を銃殺されると、犯人として逮捕される。
 
数年後、釈放されると、天性の商才で企業のTOPになり、
家族銃撃の解明の為に生きることに・・
そんな彼が何者かに襲撃され致命傷を負うと、愛読者だったヨンジュは
突然漫画の世界に入り込み、チョルの命を救う。
ああ~こういうのって考えすぎてわけわからない・・まじめな私ゲッソリ
 
現実に戻ったヨンジュは、更新された漫画に自分が登場しているのを
目にし、夢でなかったと確信する。
命の恩人であるヨンジュを探すチョルだが、彼女が残したネームプレートに
ある名前の医師と病院が存在しないことで戸惑う。
こういう場面も描かれてるってことになるよね~ムムム
えー
 
ヒット作はヨンジュの登場で変な方向に進み始めファンも驚く。
自分の意思とは違う方向に進み始めた漫画に危機感を覚えたソンムは、
意志を持ったチョルを殺し、終わらせようと考えるが、
何度試みても、生き残るチョルに困惑する。
え?誰が描いてるの?っていうか実は漫画ありきで、あっちで起こったことが
勝手に更新されるってこと?
ショック
 
元々チョルファンだったヨンジュは彼に惹かれていく。
そんなヨンジュがチョルを襲った犯人とされ逮捕される。
身元不明だし、すぐ消えるし~怪しいことこの上ないもんね
ニヤリ
 
この状況に不信を抱いたチョルは刑務所のヨンジュを訪ね、
自分が漫画の主人公で、すべてソンムによって作られた幻想だと知らされる。
でもこれもおかしいよね~意志があるってことだよ
チュー~)
 
主人公が驚いたところで次回へと続く事で、ヨンジュは現生に戻る。
帰るために無理やり続く~に持ち込むために、キスしたり、
裸を見せたり~・・・なんか都合がよくて入り込めない
えーん
忽然と姿を消したヨンジュは脱走犯となってしまう。

結末:ネタばれあり
チョルは現生に行く道を知ると、ヨンジュを訪ね、ソンムを撃つ。
奇跡的にソンムは助かるが、この恐ろしい状態に震え、姿を消す。
何?結局同時進行で人間界があるってこと?漫画の主人公らはペラペラ
の紙でしょ
照れ
 
家族の銃撃事件を追うために、チョルは命を懸けてきたのに、
ソンムからもともと犯人は存在しなかったことを聞かされ、絶望する。
何この漫画の設定・・チョルのキャラクターを引き立てるために、
過去に傷を負った設定にしてあるだけだから犯人はもともといない?
はあ?こんな漫画がどうしてヒットするわけ
プンプン?)
 
ヨンジュも自ら捕まった刑務所に舞い戻ったりしたり、
チョルと出会ってない設定に書き換えたり、その他いろいろあって~
漫画の世界で出番がなくなるキャラは消えていく・・ってさ~
そんなら出番がないシーンは感情とかあったらダメでしょ
ショボーン?)
 
チョルを襲った犯人が突如意志を持ち行動し始めると、
ソンムの顔を奪い、チョルを、ヨンジュらを攻撃し始める。
ここキモイ~顔を盗むってさ~ではソンムは鼻も目も口もないから、
呼吸もできないのに、生きてて寝てるんですけど~はあ?
ムキー
しかもこちらは現実側ですが・・)
 
ソンムの描くタブレットが救う道だと知ったソンムは、
タブレットを描き、備え、傷を負ったチョルを救うためにヨンジュも
必要なものをタブレットで描きこみ、チョルを助けるアイテムを作っていった。
元々絵の才能があったとしても、所詮えなので乗れないし、エンジンも
描かないとダメでしょ
ショボーン
 
大統領を目指す、チョルを逮捕し起訴した元検事は、陰謀を図り、
両親殺しの犯人がチョルである証拠を捏造し、チョルは追われる身に・・
この事実にショックの刑事は、撃たれて死ぬんだよね~
これがまたチョルを追われる身にしてね~
 
ソンムの顔をした犯人、そのために漫画に入り込んだソンムは
チョルに二人の共存は無理だと話し、自分が消える覚悟をする。
はあ?とても科学的なこと言ってるようですが、意味ないですよ~
ニヤリ
 
ソンムも助けたいチョルだったが、結局それは無理で、
ヨンジュのために漫画の世界で生きているという演出をして消えた。
まあ別の世界があるってことにしないとね~トホホ
 
漫画の世界に戻ったチョルは、元刑事を殺した罪を負わされた時に
起こした様々な罪で2年間服役する。
こういう展開になってるってことは漫画が続いてるってことだよね?
ならこんな設定にしなきゃいいじゃんね
~)
そして~出所後~
ソンムの遺言通り、ヨンジュを守る為に舞い戻った。
ぺらぺらの紙なのに
てへぺろ
しかもあっちと時間空間が違うから2年刑務所にいたから、
前に1年、そしてここで2年で、二人は3歳差になったらしく、オッパ~って呼んでだって!滝汗
描かれないと進行しないから、彼は現生で死んだも同然では?)
おしまい
 
あああ~物理的な私はやっぱこういうの無理~ゲロー
イ・ジョンソクだし~ハン・ヒョジュだし~ってそれだけで最後まで見た。
だからかな~あらすじに身が入らなくて、いい加減に書いた・ミアネ~えーん
 
んんんこんな素敵な二人を使っておいて実に勿体ないわ~
途中キャラクターが消えかかったりしたのに、漫画終わっても
あっちの世界は続いていたし、消えてなかった。
時間空間が早いのも。漫画で描かれるスピードが速いってことだったでしょ?
もう描かれてないのにおかしくない?
飛ばされて数年後~とかあるからだったのでは?プンプン

そもそも作家が描かないのに、勝手に話が続いてるってもう意味不明。
もっと・・そうもう少し何とかならなかったかな?
ドラえもんシリーズの一環なら理解できるのに・・・
それかさっきも言ったけど、もともとそういう世界が存在して、
たまたま入り込んだソンムが、それを漫画にしてヒットしたってことなら、
行き来も不可能っぽくないのにね~

疲れた。
では~
「応答せよ1988」 (2015-2016 tvN 20話)
言わずと知れた「応答せよ」シリーズ第三弾!
今回は1988年まだ発展途上中だったソウルの双門洞の横丁を舞台に
幼馴染の5件が寄り添って生きるホームドラマタッチの応答せよです。
今までの恋愛色よりは家族に重点を置いた泣き笑いの毎日で、
懐かしい時代が切なく楽しいノスタルジー溢れる出来です。
韓国で相当ヒットしたこの作品をご堪能あれ。
 
家族の事情:あり
借金:あり
友情:あり
三角関係:あり
笑える:あり
泣ける:あり
時代を味わう:あり
事件:ちょっとあり
社会背景:大いにあり
歌&ダンス:あり
個性的なキャラクター:いっぱい
キャスト:8
総合おすすめ度:7

ソン家 ドクソン家族~ 
父ドンイル:ソン・ドンイル
母イルファ:イ・イルファ
姉ボラ:リュ・ヘヨン
ドクソン:ヘリ(Girls day)
弟 ノウル:チェ・ソンウォン
祖母:キム・ヨンオク
 
キム家 ジョンファン家族
父 ソンギュン:キム・ソンギュン
母 ミラン:ラ・ミラン
兄 ジョンボン:アン・ジェホン
ジョンファン:リュ・ジュンヨル
 
ソヌ家族
母 ソニョン:キム・ソニョン
ソヌ:コ・ギョンピョ
妹 チンジュ:キム・ソル
叔父 キム・テヨン:ソン・ヨンギュ
 
テク家族
父 ムソン:チェ・ムソン
テク:パク・ボゴム
 
ドンリョン家族
ジェミョン:ユ・ジェミョン
ドリョン:イ・ドンフィ

チャン・ミオク:イ・ミンジ
ワン・ジャヒョン:イ・セヨン
 
特別出演
ジョンボンの担当医:キム・テフン
キム・ジェジュン:チョンウ
2016年のドクソン:イ・ミヨン
2016年のテク:キム・ジュヒョク
 
ざっくりあらすじ感想
1988年ソウルオリンピック開催の年~
(この時から急速な発展がはじまったって感じだね~
 
ドクソンの住む双門洞横丁のご近所さん5件が寄り添って生活している。
ドクソンは双門女子高、ソヌ、ジョンファン、ドリョンは双門高校二年生。
囲碁の天才テクは高校を辞めて、囲碁の世界で世界大会に出るほどの棋士。
 
彼らはおかずを作ってはおすそ分けするほど仲良く、助け合って暮らす。
なんか日本の戦後~そうやっぱり東京オリンピックのあの時代に
似てる感じです。1988・・その頃は日本とは大分違うね
びっくり
 
かつて貧しかったジョンファンの家は宝くじが当たり金持ちになり、
銀行員のドクソンの家は父が友人の保証人になったことで、借金を背負い
お金のない日々。夫に先立たれたソニョンも暮らしは厳しかった。
お母さん方の髪型~そうあれこそ1970年代っぽい~
ウインク
 
幼いころ母を亡くしたテクは、父の故郷の友人であるソニョンを頼って、
幼少期にこの町に越してきた。現在テクが賞金をがっつり稼ぐせいで
金には困ってないが、父と子二人でさみしい毎日。
ドリョンの父は自分の高校の先生で母は保険会社で働く共稼ぎの為、
彼もまたさみしく過ごす。
そんな5件が繰り広げるドラマ。
テクの部屋が彼らのたまり場で事あるごとに5人は集まり、成長した。
練炭を窯で~って本当に私たちの知らない世界で驚きが隠せない。
タバコが一箱30円だって~日本では240円くらいだったらしい
ゲッソリ
 
ドクソンはオリンピックでマダガスカルの先導係に選ばれ、毎日練習の日々。
だが直前にその国がボイコットを表明し、がっかりのドクソン。
結局はほかの国の人の代わりに出られてまあ結果オーライ。
ドクソン役のヘリの顔が不細工で、不細工メイクをわざとしてると思った
爆  笑
 
そんなドクソンは友人がソヌの思い人だと想像し、その気になる。
しかし告白を決めた日。彼は姉のボラに告白し、見事失恋する。
この頃よくある事だよね~相手が自分が好きだと聞くと自分もその気に
なるって~ドクソンもそんな感じだね~ソヌはかっこいいけどね
ラブ
 
ソウル大学に通うボラは学生運動にのめり込み、警察の世話になる。
最初は拒否していたボラも結局ソヌが好きだと認め、みんなに内緒で付き合い始める。
学生運動~これも日本とは20年違うね~
 
結末:ネタばれあり
ドクソンは次にジョンファンを好きになる。実はかれもドクソンが好きだった。
しかしある日テクが「ドクソンを女として好きだ」と言われ、先を越されて
告白できずにいた。
ドクソンは誕生日にピンクのシャツを贈るなどしてアピールするも、
兄が同じ色のシャツを着ていたことを見かけ、誤解し苛立つ。
また?今度はジョンファン~まああんなに密に生きてきたから惚れるのは
わからんでもないけど~テクの気持ちは知らないからね~
えー
 
ドクソンが心配で待ち伏せしたり、誘いに応じたり~彼なりの行為を見せるも
互いに打ち明ける事はなかった。
この子顔がイマイチだけど、こういう素振りでかわいく見えるのは
韓流マジックですね~
ラブ
 
借金のせいで諦めていたことが、当人の返済によって解放されたソン家。
ボラは会計士に夢を変えていたが、この結果司法試験に挑戦できることに。
家を出て合宿所に入ることになったボラとソヌは会える日減り、やがてボラは
別れを告げた。
そうそう昔は借金の保証人になったためにこういう不幸が結構あったね
えーん
 
試合前はナーバスになるテクの遠征に父が病をしたことで付き添うことになった
ドクソン。それによりテクは力を発揮できた。
ドクソン食べてばっかで、役に立ってない~って思ったけど、
流石テクパパ~読んでいたんだね~
ニコニコ
 
1989のある日睡眠薬などでもうろうとするテクはドクソンとキスをする。
しかし翌日それは夢だった知らされるテク。
極度のプレッシャーから来る頭痛と不眠症で薬を常飲していたのは心配だった。
いつもこういう時テンション上がるドクソンがなぜ冷静を装えたのかな
ショボーン?)
 
占い師にソニョンは男の子を授かる。ドクソンはスヨンに改名すれば大学に行ける、
ジョンボンは大きなものを得る・・と。
出たー占いに頼る韓国~でもそのせいで面白いんだよね~
ニヤリ
 
それ以降ドクソンはスヨンと呼ばれることに。
横丁のみんながそれに対応するのがまた面白いんだよね
笑い泣き
 
だが~ジョンボンはまた受験に失敗し6浪に~占いは外れたとしてドクソンに戻る。
この人の部屋でこもって何かするのもなんかおかしいね
ほっこり
 
テクの父ムソンの病気により看病に付き添ったソニョンは、ムソンといい仲に~
ソヌは亡き父に悪いと思い、母を応援できなかった。
幻想の父と話してね~でも母も女だし、この先長いしね~
ショック
 
しかしテクは自分が留守にしがちということもあり、父が寂しくないことを
願い、なによりチンジュが彼になついたことで結局二人は再婚する。
友人が義兄弟になちゃったね~でも戸籍は元父のままなんで
その点は韓国は再婚がばれなくていいね~ああ~でもそれが問題みたいだけど
ショボーン
 
ドクソンは勉強を頑張り~
ソヌは医学部にジョンファンは兄の夢だった空軍に、ドリョンは勉強を諦め
店を兄と一緒に営む。
 
そして月日は流れ1994年に~
 
更年期で情緒が安定しないミランを息子たちが気遣う。
結婚式の写真が合成だったとしった事で、彼らは結婚式をミランの誕生日の日に
計画しドリョンの店でしてあげ、成功する。
いい子たちだね~更年期・・・そんな風になるのは怖いです・・)
 
リストラされた父の退任式をやり直そうとドクソン姉弟も感謝の楯を贈る。
やり手だと思っていたのにね~切ないね
えーん
 
司法試験を突破し活躍するボラはお見合いをすることに。
しかしその相手が急用で行けず、同僚であるソヌが行くことに・・
この事で二人は思いを告げ復縁する。先を考えて決断した。
この相手がスレギで、できた急用がナジョンの件だったね~
久しぶり~きゃあ~~嬉しかったわ~懐かしいわ~
ラブ
 
みんなで再会した際、ジョンファンはドクソンに告白する。・・
しかし冗談としてみんなは受け止める。
でもドクソンは気が付いた。今までを振り返ると辻褄が合ったから~
この場面はキュンとした。ジョンファンが切なくて~
えーん
もしタイミングさえ違えば、ここが結ばれてただろうからね~
 
CAになりフライトで来ていたドクソンは、試合で来ていたテクと
中国で同じホテルでばったり。
そこでホテルを締め出されたドクソンはテクの部屋で過ごす。
そして二人はキスをする。
二人も付き合い始める。
ええ?あんな成績だったドクソンが?高校生で中一の数学ができない
レベルの子だよ?ええ?こういうのがドラマって感じで、ちょと引いた
えー
 
当時の韓国は同じ姓同士の結婚はタブーだった。
この事で相手には申し分ないとしながらも、ボラとソヌの交際がばれると、
両親は反対することに。
そうそう。韓国に知人がすぐにあの人親戚だった~って言うから、
疑問だったけど、キム姓で慶州出身とかなんだかで親戚らしい。
びっくり
系図みたいのがしっかりしてるのかな?すごいね~
ソンって感じで孫、成・・とかいろいろあるみたいだけど、同じだったのかな
?)
 
事実婚は子供も戸籍に乗らない・・と案じてのことだった。
しかし法律家であるボラは法律が変わると説得。
彼らは翌年結婚式を挙げた。
こういうのが邪魔臭いね~今はなくなってよかったね~
ソン・ジュンギとソン・ヘギョは同じ漢字の姓なら、昔なら結婚できなかった
目?)
 
そんな時~二人のデート場面が紙面に載った。
この事で同じ家の婚姻家同士の結婚は、同姓よりタブーとされたことで、
ドクソンはうそをつけないテクを諭し、しばらく事実を伏せただの友達を通す。
ドクソンとテクってなんか似合いのような似合わないような~
どっちもまごまごしてる感じで煮え切らないってのがね~
キョロキョロ
 
キム家、ソヌとテクの一家、ドクドン、ドリョン・・みんな引っ越していった・・
こうしてその後二人は結婚し、ラブラブぶりをテクのインタビューで
見せつけた。

そこでキスは1989だったと~夢ではなかったんだね~
2016年双門洞は廃墟と化していた。
しかしそこには彼らが生きた青春の日々が顕在していた・・・
 
追記
見てる最中は一話が100分位あって疲れたし、1,2で成功したコミカルな
部分を今回は強調しずぎて、ちょっとうんざりしたりではまれなかった。
チュー

でも~~~なぜが終わってしまうと心にぽっかり穴が開いた感じで、
何とも言えない寂しさが宿った。
ショボーン
 
1,2の友情と恋愛色の濃さに反して、今回は家族とか、ご近所とかに
重点が置かれ終わってみるといいドラマだった。
 
「アイゴ~ソン社長~」「アイゴ~キム社長~」も懐かしくなった。
時代背景が1,2より厳しい状況だったのも、切なさを煽ったね。照れ
 
私のがっかりポイントは、ドクソンの相手がだれかを途中までわからない感じで
展開するんだけど、2もそうだったけど、今回の方が簡単でなんかね~
えー
 
現代のドクソン夫婦がインタビューに答えてる場面で、夫が誰か最初は
わからないが(役者が違うしね)途中テクだ~ってわかるとがっかり。
えーん
ボゴムがあの顔にはならないよ~~~キム・ジュヒョクはテクのような
天然さがまるでない役者だから、あそこをもう少し考えてほしかった。
 
イ・ミヨン・・彼女も変わりすぎ~鼻が大きいので選ばれたのか知らないが、
あのアンニュイな感じはドクソンがいくら変わってもない。

ドクソンは天真爛漫ではっきりしてるからね~おんな女っぽい人にはならない
はずだ。
 
そうそう私はああいう感じでインタビューを挟む演出がどうも嫌いだ。
そもそもドクソンは結局誰でもよかった?主体性を感じられなかったね~
ドンリョン以外はまあイケてるしね~
 
しかしあの横丁はすごいよ~検事に医者にCAに軍に語の達人て~
やり過ぎ感が否めないわ~今回そんなところ多いよね。ショボーン
 
それでもテクは可愛かったから、まあいいか~
では。
*しかし3シリーズ全部出てるソン・ドンイルとイ・イルファは
同時に1988~1997まで生きてることになるね^^
1,2はそっくりな同姓同名って事で通してたけどね。
日本版のタイトルも気に入らない・・・どう?
 
「タンタラ」 (2016 SBS 16話)
独立を目指すも、圧力により窮地に追い込まれた敏腕マネージャーがの
過去の償い、約束、守るべき人たちの為に奮闘する感動物語。
過去からの因縁:あり
陰謀&事件:あり
芸能界の裏事情:あり
それぞれの家族の事情:あり
恋愛:あり
懺悔:あり
歌に惚れる:あり
友情:あり
思いやり:あり
憎めないキャラクター:あり
泣ける:あり
笑える:あり
感動:あり
キャスト:8
総合おすすめ度10ネコの肉球2王冠1
とにかくドラマ内で歌われる歌が内容とリンクして染みます。
若手アイドルのドラマ~と思わず見てほしいです。
今までのチソンの作品で、一番彼が素敵に見えました。
ハヌルの心根が素晴らしく、本当に何度も泣かされましたよ~
 
キャスト
シン・ソクホ:チソン
チョン・グリン:ヘリ
タンタラ
チョ・ハヌル:カン・ミニョク
カイル(イ・バングル):コンミョン
ナ・ヨンス:イ・テソン
ソ・ジェフン:エルジョ
 
KTOP
イ・ジュンソク代表:チョン・ノミン
キム・ジュハン:ホ・ジュンソク
ジヌ:アン・ヒョソブ
イ・ジヨン(ルナ):ユンソ
 
ソクホ協力者
ヨ・ミンジュ:チェ・ジョンアン
ピョン社長:アン・ネサン
チャン・マンシク作曲家:チョン・マンシク
 
父:チョン・ギュス
母:ソン・ビョンスク
 
ヨンスの息子チャニ:チョ・ヨノ
ミンジュの父(ジェオグループ会長):キム・ソンギョム
チェ・ジュナ:イ・ヒョヌ
ハヌル兄 ソンヒョン:チョ・ボクレ
 
ざっくりあらすじ感想
担当する「ジャクソン」を連れてKTOPから独立するソクホに、
稼ぎ頭であるジャクソンを奪われる事で危機感を抱いたイ代表は妨害に出る。
なんか日本の有名グループ解散がチラつくんですけど~
目
あの会社も裏でいろいろやってたからね~ソクホが飯島さん?って・・
なんかやっぱ黒いんだ~芸能界?って思ってしまうよね~
 
ある作曲家の歌をジヌの作品としてCD制作したことで絶望し自殺した作曲家
葬儀場へ向かう途中、起こした事故で、飲酒運転で逮捕され拘束される中、
ジャクソンはKTOPと再契約をする。
実は裏でイ代表が関わり、被害者を懐柔してソクホ拘束を長引かせ
その隙にって~嫌な奴だわ~日本はアイドルを公開処刑し、ここでは
マネージャーを陥れるんだね~怖いわ
ゲッソリ
 
プサンに住む高校生ハヌルは、襲われている友人ジヨンを助けようとしたところ、
ジヨンの虚言で暴行犯とされ、ホームでの謹慎処分に。
でたーレッテルにすぐに非難し罵倒し、
誕生卵を投げつける~もう勘弁してよね。
守ってくれる両親もいないハヌルはなすすべなしでね~
 
釈放後、金の工面の為訪れたプサンでソクホはハヌルの歌に
心奪われ、彼をスカウトするが事件のことで無理だと断られる。
金は昔とった横柄さが災いし、工面どころか、痛い目にあったね。
やったことは自分に返ってくるってこういうことだね~
ショボーン
でもそれがハヌルとの出会いに繋がったからね~不幸中の幸いだね
 
ハヌルは、ソクホが亡き兄の友人で、子供の頃面識のある
ソクホ兄さんだと気が付く。
おお~こう来たか~兄さんは何処でソクホと出会ったのかな?)
 
両親は兄の事からハヌルが音楽をすることに反対だった。
そしてその両親が自分を止めるために向かった際に交通事故で亡くなった。
それが音楽を辞めるきっかけになった。
そんなハヌルが「バンドなら考える」とソクホに話す。
彼が亡き両親の納骨堂に行って「だめだとわかってるのにソクホと
音楽がやりたいんだ」って訴える場面は心に響いたよ・
えーん
 
音楽をやると決心した弟を心配したグリンは名刺からKTOPを訪ね、
ソクホが辞めたことを知り、更にそこであのジヨンを見かけ動揺する。
その後ジュハンにジヨンを訪ねるけど否定されたね~なんかにおうね
えー
 
ジュリアードに通ったカイルとバンドマンのヨンスをベースとして
「タンタラ」バンドのメンバーにソクホは迎えるも、
二人は訪れたハヌルの家の壁の落書きから彼の暴行事件を知る。
呆れるカイルに対してヨンスは息子と塀をペイントで消すんだよね~
えーん
彼もつらい過去があるから信じる事が大切だって知ってるんだね~
彼を採用したことがいい方に動いたね~
 
ソクホの助言からカイルも戻りホッとした処、真実を知ったミンジュの反対を
知ったハヌルは傷つき、辞めると言い去った。
置いていったCDとキャラメルでハヌルが親友ソンヒョンの弟だと知るソクホ。
なるほどね~昔ハヌルがいつか歌手になるっていう約束をし、
契約をしてたんだね~しびれるわ~こうやって繋げるのが上手いんだよね。
窮地のソクホをソンヒョンが繋いだんだね~偶然ではなかったね
おねがい
 
ハヌルはソクホの贈り物で、あの時の契約書を目にし涙し、
両親を亡くした後、ハヌルの家で育った姉の覚悟を知り、歌うと決める。
なるほど~だから過去の写真にグリンがいないんだね
 
ソクホはハヌルを守る為、濡れ衣を晴らそうとあの事件を洗い、
突然KTOPのガールズグループの一員になったジヨンを訪ね、
ジュハンからあの事件は人前恐怖症で苦しみ薬漬け状態だったジヌが
コンサート後泥酔し起こした事件だったと聞かされる。
ジヌが真犯人~こうなると動き辛い状況だね~でも泥酔だから
何にもなかった可能性大だっけど・・
ショボーン
 
ハヌルの濡れ衣を晴らしてやりたい思いと、ジヌも守りたいソクホは
ジレンマからメンバーに解散を告げ、姿を消す。
辛いね~どっちも大事な人だからね~
ショボーン
 
結末:ネタばれあり
6か月後~
ソウルに越したグリンとハヌルはヨンス親子とカイルと同居しソクホを待つ。
ヨンスはソクホの親の店でバイトもしてたね~
ニコニコ
 
マネージャーになったグリンは練習所を決め、ピョン社長と契約する。
この社長がソンヒョン兄の死に関係してるみたいだよ~
びっくり
 
ハヌルはソクホを見つけ、真犯人を知っている事実を告げ、説得。
ソクホは再開を決め、ジュハンに宣誓布告する。
ハヌルは自分の辛さより、ソクホの辛さを考えたんだよね~いい子だよ
えーん
 
ソウル大学生のマザコンドラマーが学業優先でママに内緒で加わることになり、
やっとレコーディングにこぎつけるがKTOPの妨害に合う。
えー
ソクホはプライドを捨て頭を下げた事や、、新局長がKTOPのやり方に
異議を唱えたことが味方しテレビ出演を果たす。
局長がKTOP所属タレントを出さないと言うイ代表に立ち向かう姿は
ぐっと来たね~賄賂や脅しになびく人ばかりでないって事は気持ちいいよね
てへぺろ
 
しかしラジオはまたKTOPの陰謀でだめになる。
スターのジヌと新人ならそりゃあジヌを取るからね~
キョロキョロ
 
ハヌルはそこであの現場にいた犯人のタトゥーをジヌの首に見つけ確信する。
暗い中でよく見たね~
ニコニコ
 
ジャクソンの熱心なファンからあの日の写真を手に入れたソクホは
写真に写るジュハンにメールで脅す。
ジュハンが写っていたからね~それって泥酔が承知の上ってことだからね
ニヤリ
 
カイルのジュリアード時代の同期イ・サンウォン来日を利用しようと
言うグリンを解雇する。
カイルは彼にコンプレックスを抱き、辛そうだったね~
ショック
 
しかしソクホの働きで結局二人は再会し、セッションも成功した。
憎いね~友情出演にソ・ガンジュン出してくるとは~
いつもふざけのカイルが見せた真剣な感じがよかったわ
ラブ
 
知名度が上がっていったタンタラバンド。そんな時ハヌルの事件が明るみに出る。
KTOPの仕業だけど、実際はジヌって知っててそう仕掛けるなんて、
愚かだね~返ってくる機会を作るってことだからね
ムキー
 
ジヨンの弟が撮っていた動画でジヨンがジュハンを脅した事で、
その動画を手にしたソクホらは反撃に出た。
そしてずっと辛かったジヌも会見で真相を暴き、ジュハンもジヨンも逮捕される。
やっぱジヌも苦しいからね~人に責任押し付けてのうのうと暮らせる人なんて、
そうはいない・・と信じたいからね
プンプン
 
裁判でハヌルは彼らを許した。
この機会ができなければ一生背負うことになりかねないのに・・
でもこういう判断が後に自分を救うことになるから大きい人間であるべきだね
ウインク
 
人気の出たタンタラにかつてのヒット曲を今の歌手が歌う番組がオファーされる。
その歌がチェ・ジュナの「泣いてもいいよ」だった事で、
ソクホはピョン社長からソンヒョンの死の真相を知る。
ピョン社長は当時この件で苦しみ、芸能界を離れてたのに、
またこうして巡り巡って来る~因縁は避けられないね
 
かつてハヌルの兄ソンヒョンの曲と歌に惚れたソクホはイ代表に彼を紹介する。
イ代表はデビューを約束しながら、小児まひで足を引きずる彼にその事で彼を傷つけ、
その曲を奪い、チェ・ジュナの曲として発表する。そしてソンヒョンは自殺した。
すべてソクホがロシアに出張中の事で、秘密裏に行われていたのだった。
ソンヒョンの死が怪しいとはソクホは気が付かなかったのが疑問だけど、
イ代表がそんな奴って思ってないからね~ショックだよね~自分が誘わなければ
彼は死なずに死んだってことだから・・・
えーん
 
そのソンヒョンの歌をハヌルが・・ソクホは辞退を勧めるが、
やがて真相を知ったハヌルはショックを受けるも、結局歌うことを決める。
ソクホらを許せない気持ちと、彼のお陰で事実を知り、今があるって
いう感謝でハヌルも苦しむよね~でもここがハヌルのでかさで受けるんだよね
 
ピョン社長があの当時のレコーディングを動画で残していた事で、
ソクホもハヌルもソンヒョンの歌う姿を目にし、涙する。
本当にソンヒョン役の人歌手じゃないの?めっちゃうまいんだけど~
ラブ
ハヌルの兄の設定にしては顔が・・って思ったけど、このためだったんだね~
もうしびれたわ
 
事態を受け入れるためにソクホは姿をあの時以来消してたジュナに会い、
説得を続け、イ代表に邪魔される番組は当時の動画とタンタラのコラボという
形で成功を収めた。
あの時ピョン社長がとった動画は前から捉えてたはずなのに
ニヤリ
復活の映像はいい角度でハヌルとデュエットって感じだったのがちょっと~
だけど本当に良かった~あのシーンは忘れそうにないわ~
 
裁判でハヌルに恩がある心を入れ替えたジュハンの協力もあり、
イ代表はKTOPを追われた。
誰だって後ろ暗い過去がある・・それをついてきたイ代表もまさにそれで、
そうやって生きてきたからね~つくところはいっぱいだったはず。
でも上り詰めた人のおごりは、部下はいつまでも従順だっていうおごりだね。
ショボーン
そうそうジヨンにも映画のキャスティングを働きかけてね~後を濁さないのは
大事だね~余計に悪人は反省するからね
 
ソクホは過去に作曲家にしたの罪を自分も償うべきと考え、自首を決意し、
タンタラを大手事務所移籍に尽力する。
しかし相手方家族は「今更掘り起こさないで欲しい」と被害届を出さず、
ソクホは罪に問われなくなる。
自分もイ代表と同じことをしたから、蹴りをつけたかったけど罪を一生背負う
形になってしまったね
 
一年後~
グリンは途中で諦めた大学に通っていた。
ハヌルのために諦めたことをソクホはしてあげたかったからね~
ニコニコ
ソクホも自分を気遣うグリンが好きになったんだろうけど、
いろいろあるしそう簡単には付き合えないんだよね~年の差もあるしね
 
タンタラはさらに成功し、そこにはソクホがいた。
彼らはマンゴープロダクションで頑張り、アジアの賞を手にした。
元々学業優先していたジェフンは学業に戻るということで、タンタラを去った。
今更?だけど結局親思いの彼は今度は母の思いに応えたかったんだね~
プンプン
 
そしてそのドラムの後がまにグリンの大学の女子学生が参加することに・・
なるほど~ジェフンが辞めた意味が分かった~こうしないとね~
爆  笑
 
グリンを諦めたハヌルに恋の気配が~
そしてソクホとグリンもいい感じに~
グリンを諦めたといってもなかなか難しいけど、別の恋が来ればね~
なるほどね~彼にも幸せになってほしいもんね
おねがい
おしまい
 
追記
ずっとソクホを支え、思ってきたミンジュも報われなかったけど、
その彼女を思うヨンスがいるから・・・身近過ぎるけど~
こういう結末は安心できて好きだな~
ソンヒョンの死はいろんな人に影を落としていたね~
彼は帰らないけど、残った人が少しでも前向きになれる彼らのデュエットはよかったね。
 
最初から最後まで収支想像つく展開なんだけど、・・そうよくある感じなんだけど、
私はこのドラマがなんか気に入った。
10点は贔屓目だろうけど、心が洗われていく感じで、何とも言えないけど
良かった。
 
人にしたことは必ず自分に返ってくる。
しかしその時また繰り返さず努力することはまた大事なこと・・
そういう教訓ドラマでもあったね~
 
人によっては良くある芸能物の三流ドラマって捉えるかもですが、
ハヌルの心のキレイさと絡み合う因縁の中、成長していくさまが爽快な気分に
させてくれたと思う。
 
そして心に残る歌~もうこれにやられました。
それでは~
 
「六龍が飛ぶ」 (2015-2016 SBS 50話)
高麗末期破綻した国を見切り、理想の国の開国を掲げた6人の
波乱万丈の物語。
何度もドラマ化されたこの時代のお話をソンゲの5男バンウォンの
目線を通して描かれた作品。
歴史を知る:あり
陰謀&画策:あり
裏切り:あり
辛い選択:あり
すれ違った思い:あり
それぞれの思い:あり
生き別れ:あり
切ない:あり
残忍:あり
アクション:あり
キャスト:8
かっこいい:あり
総合おすすめ度:7

キャスト: 
イ・バンウォン:ユ・アイン
 
~バンウォンの仲間~ 
チョン・ドジョン:キム・ミョンミン 
ブニ:シン・セギョン 
イ・バンジ(タンセ):ピョン・ヨハン 
ムヒュル:ユン・ギュンサン
ヨニ(チャイルセク):チョン・ユミ
チョ・ヨンギュ:ミン・ソンウク 

~イ・ソンゲ家族~
父 イ・ソンゲ:チョン・ホジン 
長男 バンウ:イ・スンヒョ
次男 バングァ:ソ・ドンウォン
イ・ジラン:パク・ヘス
カップン:イ・チョヒ 
イ・シンジョク(ホ・ガン):イ・ジフン 
花事団の団主チョヨン:ユン・ソナ

チョ・ジュン:イ・ミョンヘン 
バンウォンの義父ミン・ジェ:チョ・ヨンジン 
六山先生:アン・ソクファン 
ホン・テホン:イ・ジュニョク 
イ・インギョム(ハッパ):チェ・ジョンウォン 
キル・テミ:パク・ヒョックォン 
ホン・インバン:チョン・ノミン 
チョンリョン僧侶:ハン・サンジン 
 
チェ・ヨン:チョン・グクファン 
チョ・ミンス:チェ・ジョンファン 
チョン・モンジュ:キム・ウィソン 
 
ブニの母:チョン・ミソン 
 
ムヒュルの祖母:ソ・イスク 
ナム・ウン:チン・ソンギュ 
ハ・リュン:チョ・ヒボン 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ感想
成均館に通う頭脳明晰のイ・ソンゲの5男バンウォンは尊敬する師匠であるホン・インバンが
権力を手にし変わっていく姿を目の当たりにし、嫌悪を抱く。
インバンも夢を持った儒学者だったらしい・・権力・・怖し
ショボーン
 
腐敗した高麗は幅を利かせる官僚らの汚職が蔓延り、民は苦しい生活を強いられていた。
官僚が富をむさぼり、民が貧困で苦しむ・・王はもはや何の力もなく
官僚のいいなり・・最後はこんなものだね
プンプン
 
これに危機を抱いいた儒学者サンボン(ドジョン)は山にこもり緻密な開国に向けての
計画を立てると、子供ながらそれを目にしたバンウォンも民が笑える国という理想を掲げ、
ドジョンを崇拝する。
あの洞窟の壁にあった「新国」の文字に震えていたね。一歩間違えれば謀反だしね
えーん
 
子供の頃母と引き離され、兄タンセとも生き別れになったプニは、国の過酷な税の取り立てに
過酷な生活を強いられていた中、仲間たちと知恵を絞り村を形成する。
かしこい人は何処でも何かを考えるんだね
 
プニと離れたタンセは追われる中助けられ、やがて凄腕の剣士となる。
この助けてくれた人が悪の巣窟の一人の双子の片割れって?
えー
 
ムヒュルは祖母と家族と暮らす中、武道の達人と出会い、彼もまた剣士に。
この人今までみたどの作品よりかっこいい~覚えなきゃユン・ギュンサンね
ラブ~)
 
バンウォンとタンセ、プニは子供の頃出会っていた。
韓ドラの王道~大体過去に導かれている~ねえ?本当にプニって存在した?)
 
彼らはやがて成長して再会をする。
プニはドジョンを師と仰ぎ、彼の協力者になっていた。
そしてタンセはドジョンの護衛となり、その縁でドジョンが手を結んだイ・ソンゲに
武術を買われ、イ・バンジの名を貰う。その結果妹とも再会できた。
ドジョンは貧しい子の面倒を見ていたからそういう関係で出会ったんだね。
キム・ミョンミンが演じると説得力あるんだよね~
ニコニコ
 
そしてソンゲの息子であるバンウォンはムヒュルに助けられ、彼を護衛とし、
こうして6人の龍が揃う。
彼らはドジョンの描く理想の国を求めて団結し、高麗の官僚と戦うことに。
ソンゲ、ドジョン、プニ、タンセ、ムヒュル、バンウォンが6龍ね~
龍踊り
 
まず、彼らはホン・インバン、キル・テミを引きずり下ろし、その陰にいた
大物イ・インギョムを倒すことに成功する。
キル・テミ~なんでオネエキャラ?まあこれで剣の達人だから余計怖さを
演出してるのかな?この役者がすると気持ち悪さ倍増だね!
ゲッソリ
よくユ・アインと共演するね~敵対役で
 
次にソンゲを買っていた、名将チェ・ヨン将軍もやがて敵対するだろうと読み、
こちらも倒す。
簡単に書いたがここまで長かった
 
結末:ネタばれあり
ドジョンは建国する国には絶対チョン・モンジュ(儒学者)の協力が不可欠と
し説得を試みるが、バンウォンは彼は建国には反対で、高麗を立て直すことで
国を救おうと考えていたため考えが対立する。
モンジュの国に対する考えが一途~歴史はわかるけど、新国っていってっも
同じ国民だからさほど問題ない気がしますがね~頑な~
チュー
 
一旦モンジュはドジョンと共に歩むかと思われたが、新王を立てると、
ドジョンやソンゲを陥れ、罪を着せ、ドジョン処刑を王に認めさせる。
え?ドジョンなしでいい国できるとでも?高麗のどこに未来を見えた
えー?)
 
バンウォンは、ドジョンが目指す国に王としてソンゲを立てても、
王族は政治に加われないようにすることを知るも、ドジョンが死ねば計画は水の泡
になると案じやむなくモンジュを殺害する。
折れてドジョンと組めばここまでこじれず済んだのに~
えーん
 
このモンジュの死でドジョンは解放され、ソンゲと共にクーデターを起こし、
不本意な形ながら李王朝を建国する。
しかし功労者であるバンウォンは儒学生や民らの反感を買ったことで、
王は彼の側近ヨンギュと護衛ムヒュルを要職に就かせ孤立させ、
跡継ぎを嫌がり姿を消した長男バンウに代わって、ソンゲは王妃の押しもあって
弟である幼いバンソクが世子にする。
この継母いい人に見えたのに~でも怖い世界よね~王になるにも、ならないにしても
命はいつも危い~そうまでして王になりたいのか?兄弟だからいいのでは?
あああ~異母兄弟が悪いね~産めるのなら側室はだめだね
チュー
 
するとドジョンを牽制し始めたバンウォンは無名と手を組む。
ドジョンの思いもわかる。王位継承問題で朝廷が揺れるのは問題だから
王は飾りで、学のあるものが仕切るべきってのは・・でもこの選択が
裏目に出るってどうしてもっとうまくできなかった?先が読める逸材でしょ
ポーン
 
プニの行方不明の母親が無名という対政権の長だと判明し、相対する関係に
再会したプニはバンウォンと兄が仕えるドジョンとの間で苦しみ、
パンソンという村をドジョンに貰い、仲間と共に都を離れる。
仲間と平和に笑って暮らしたかっただけだったのに遠回りしたね~
愛するバンウォンのためだったのにね
笑い泣き
 
ドジョンは王から軍の全権を託されると北方に行き取引に出るが明王に怒りを買う。
するとドジョンはバンウォンを明に送るという策に出る。
ドジョンのおごりは自分以外はいい国を作れないだろうと読んだことかも
 
捕らえられたバンウォンらだったが、ムヒュルの武術が救いいなり、
彼が人質となることで、バンウォンは交渉に成功し帰国する。
しかし聡明さが彼を救い、世子と勘違いされ危機にも落とされたね
アセアセ
 
私兵の存在が邪魔なドジョンは、排除するために遼東征伐を思いつく。
そんな時明から皇帝が危篤だと知らせがあり、この機を逃すべくと征伐を決める。
朝鮮半島がいつも大陸の国に牛耳られてた過去がこういう道に行かせてしまうね
ぐすん
 
武器を取られては反撃のチャンスがなくなると読んだバンウォン側は
国が手を出せないパンソン村に武器を隠すことに。
おい!バンウォンお前もインバンになってきてませんか
ムキー?)
 
高麗最後の王を愛したユルランはその王の息子と密かにパンソン村に住んでいたが、
たまたまその現場を見てしまった前王の息子をヨンギュが殺害した場面を
見たユルランは怒り、ヨンギュを殺害する。
それがただ穏やかに王子と暮らすことを望んだユルランに火をつけ、
更にバンウォンにも火をつけた。
これは不幸だったね~見られた子供が悪すぎた
えーんヨンギュ~
 
遼東征伐が王の体調不良で一週間延期になると、その隙をつき、
バンウォンは兄たちと手を組んでクーデターを起こしドジョンを殺す。
あんなに策略しても最後はあっさり観念するんだね~
同じ考えの持ち主だったのに~こんな悲しい結末になるなんて
笑い泣き
 
この戦いでヨニを殺されたタンセももう迷いはなく、バンウォンを敵とする。
これが一番避けたかった。互いにただいい国を夢見た同士だけに
笑い泣き
 
バンウォンは世子であるバンソクも殺し、ジランを脅迫し、王を説得させる。
王は憤慨しバンウォンに切りかかるが、始まったばかりの李王朝破綻に
なりかねないとジランが制止しした事で王は断念し、王の座を次男バングァに譲る。
彼もいやいやって感じね~こうなるとバンウォンを
牽制しないといけなくなるからね
 
プニはパンソンの民を拷問するバンウォンに開放を懇願し、
バンウォンは北方にパンソンの人を送るということにし解放する。
こうしてプニはバンウォンの元を離れていった。
愛してても結ばれず、夢もいい感じでは果たせない悲しい感じで別れることに
なたんだね
ショック
 
そして今のバンウォンに夢を見られなくなったムヒュルも彼の元を去る。
この純粋な彼を苦しめないでほしかった
 
結局無名とも決別したバンウォン殺害が目論まれていると知ったプニは、
伝える為に彼の元に向かい、参戦したムヒュルの剣で何とか逃げることに成功する。
結局ムヒュルはバンウォンを守る使命だったんだね
おねがい

終結したバンジ、ムヒュル、ユルランの三つ巴戦になり、ユルランは亡くなった。
バンジらはこれ以上は辞め、「また今度倒しに来いと」別れる。
ユルランも悲しい人生だったね~でもあんな華奢で強いわけなくない
えー?)
 
その後~
バングァは喪失しバンウォンに王座を渡す。
これはいい選択な気がする。争いたくないよね
 
こうして夢見た王になったバンウォンだったが、王の座は常に狙われることで、
やられる前に~と王妃の一族をつぶしたりの横暴ぶりだった。
やりたいことを成し遂げる・・ただそれだけ。
でもそうするには上に立つしかない。だから結局血を見る争いをしないといけない・・
そういう時代だったね~そういう時代がずっとだったね
ショボーン
 
数年後~
年を取ったプニが都へやってきた。
誰もが簡単に読み書きできる文字ができた事を知らされる。
 
みんなが笑って暮らせる国という理想は難しいが、
誰もが読める文字をバンウォンも息子である後の世祖がやり遂げたことを
プニは喜び、バンウォンに心の中で語りかけていた・・・

彼らの時代では結局笑って暮らせなかったし、その後も過酷ではあったけど、
後に良き王とされた世祖が道を少し開いたのが、あんな暴挙をしたバンウォンが
生きて、奪ってなった王の座の意味があったってことはよかった
ニコニコ
おしまい
 
追記
過去の時代は何処の国も同じで、食うか食われるかだったね。
今こうして平和?に暮らせるのはその先人たちの作った歴史の上にあるわけだから
感慨深いです。
 
聡明で立派な思想を持ったバンウォンも結局は手を血で染めてしまう暴君みたく
なってしまったけど、その陰に民を笑わせたいという思いがあったってことは
事実だからね~そんな思いがあってもそうせざるを得ないのは悲しい。
 
でもあの場合、モンジュを殺さなければ今はないってほど切羽詰まっていた選択
だったからああするしかなかった気がします。
 
そしてそのお陰でバンウォンは王になり、王になったから世祖が名君になれた。
そう思うとバンウォンの功績は大きいね。
しかしプニ一筋~形だけの結婚だったのに、ちゃっかりすることはするんだね~ニヤリ
 
ソンゲが凄い人だったとしか思ってなかったからこれをバンウォン目線で
着色はあっても見られてよかった。
 
李王朝は創設から波乱ずくめだったんだね。
そうそう無名・・これってこの後、いろんなドラマで出てくる秘密結社の
始まりかな?生き続けていたのかな?
 
あ?たしかトンイでの秘密結社の父はソンゲを演じたチョン・ホジンだった気が・・
 
「王の顔」でユアインが王を演じたから、祖先がバンウォン?って
そういう想像が楽しかったです。
 
そうそう発見!あの「未生」で生意気で軽い同僚だった男が
このタンセだよね~全然違う~軽さのかけらも感じられないから、
同一人物とは思えなかった~モシッソヨ~
ラブ
更に、ムヒュル~「君を愛した時間」「ピノキオ」とこれまた
別人の演技でしたね~タンセと逆に、こっちでは軽いノリでコミカルだったのに
これまたモシッソ~だった。
ラブ
ユ・アインは童顔なのに、芯に強さを感じるね~こういう役いいと思う。ラブ
ミョンミン・・かれもまた流石だった~
それでは~アンニョン!
「家族を守れ」 (2015 KBS 123話)30分
恋人に裏切られ出世の道も絶たれた医師と不幸な生い立ちの為、
同じ境遇の子供を放っておけず面倒を見る調理師の波乱万丈な恋と家族の物語。
 
陰謀:あり
金持ちのエゴ:あり
波乱万丈:あり
親のエゴ:あり
因縁:あり
病:あり
生き別れ:あり
助け合い:あり
辛い選択:あり
三角関係:あり
むかつく:あり
キャスト:5
総合おすすめ度:5

キャスト: 
チョン・ウジン:ジェヒ 
イ・ヘス:カン・ビョル 
コ・イェウォン:チョン・ヘイン 
 
~ウジン家族~
父 マンジェ:チェ・イルファ 
母 スジャ:イ・フィヒャン 
祖父:ピョン・ヒボン 
祖母:パン・ヒョジョン 
姉 ヒジン:ナルシャ 
兄 テジン:シン・スンファン
叔父 ホジェ:パク・チョロ 
叔母 エラン:イム・ソンミン 
 
~ヘスの同居人~
ミナ:ロミナ 
セミ:イ・ヨルム
セホ:イ・ジュンソ 
ダヘ:チョン・ダビン 
トンベク:アレイナ
ミンジュン:チョン・スファン 
 
~テジンの家族~
妻 ユンジョン:イム・チェウォン 
義母:オム・ユシン 
義弟 ユンチャン:キム・ドンユン 
娘 スビン:パク・ジソ 

 
~イェウォン家族~
父(ワンス食品社長): ユ・スンボン 
継母:イ・サンスク 
弟ジウォン:ヨンミン 
ヘスの父:キム・テフン
 
ざっくりあらすじ
ウジンは社長令嬢の恋人イェウォンと婚約者の存在を知ったことなどの
家の格差を理由に別れ、出世間違いなしのやり手大学病院外科医から
町のソリム病院に傷心の身で転職する。
そのソリム病院で調理師をするヘスと出会う。
 
ウジンの母は兄を嫁の家にとられたこともあり、ウジンへの期待が大きく
病院を辞めたことを悔やむが、残る希望をイェウォンとの結婚に掛ける。
 
リストラの父は歌の才能を認められ、覆面歌手オクマンとして
契約するが、退職金も併せて3億を会社倒産した弟に貸してしまう。
 
ヘスは両親の離婚後、引き取られた父の再婚相手にいじめられ、
若くして家を出、同じく辛い環境下に置かれた子供たち、外国から来た
シンガーでシングルマザーの親子と同居し面倒を見ていた。
 
イエウォンはウジンとヘスの仲を疑い、ヘスに嫌がらせを始める。
 
屋根部屋を失ったヘスは、偶然出会ったウジンの母親と契約し、
母屋の一角にある一間の離れに住み始める。
 
ウジン母はヘスらに親切にするが、ウジンとの交際を知ると態度を変え、
追い出し、すでに別れたイエウォンのウジンへの執着を知ると、二人を
くっつけようと画策する。
 
家を出たヘスは積み立てを崩し、ウジンらに内緒で家とテナントを借り、
惣菜屋をはじめ、病院もやめ、ウジンとの連絡も絶つ。
二人は別れることに。
 
ヘスの同居人ミナは娘ドンべくの父を探すため韓国にいたが、
灯台下暗しで自分のデビューを手助けする音楽プロデューサーの弟こそ
チャニことユンチャンだった。
 
しかしユンチャンは姉の夫の妹であるヒジンと婚約し、ミナもウジンの
家に間借りしていたことで顔見知りでややこしくなる。

結末:ねたばれあり
認知症と判断された祖父は、病気のせいで家を出、さまよった後、
ヘスに出会い、厄介になる。(前から実は近所のお馴染みさんだった)
居場所を隠し連絡を絶っていたヘスだったが、祖父の件でウジンと再会。

運悪くその場をイエウォンに見られ誤解される。
 
イェウォンは継母との関係に悩み以前から精神を患っていたが、
ヘスへの嫉妬もあって彼女の行動は狂気に満ちていた。

自殺未遂もあったし、母の希望でもあったため、ウジンは仕方なくイェウォンと
結婚を決める。
 
息子を富豪と結婚させることは「息子を失うこと」だとウジンは言っていたのに、
母は諦めきれず、イェウォンの家での同居は認めないと意地を張る。
 
空いた離れに越してきた叔父夫婦は、イェウォンがワンス食品の令嬢と知ると、
再起を図りイェウォンに店舗をねだるなどウジンの立場を悪くしていった。
 
結局イェウォンの正体を知った母は彼女は認めないと突然言い出す。
イェウォンの継母が昔詐欺を働き、ヘスの母から金を奪ったことで、両親は
離婚することになったことが明らかになる。
 
ヘス母は腎臓を患い、余命を案じてヘスの元に現れた。
そのことでウジンの患者となったヘス母のこともあり、二人は会う機会が増えた。

確執があった二人だったが、ヘスは母の事件を知り、受け入れ、移植手術のドナーに
名乗り出た。
 
手術は上手くいき、ヘスは母と暮らしはじめる。
 
母の作っていた万能調味料が売れ始めると、会社での立場で危機に陥っていた
イェウォンはヘスと契約したがるが、拒否されると、盗んで自社で開発したとして
売り出し、ヘスを逆に訴える暴挙に出た。
 
そんな中退院したヘスは辛い状況で総菜屋に復帰する。
しかし彼女の誠実さと腕でお客は待っていてくれた。
 
事態を知ったイェウォン父の会長はヘスに詫び、調味料を返すというが
ヘスは許すことにする。
 
ヘスの心の大きさや、ウジンの気持ちがわかってきたイェウォンは
まず継母との仲を清算し、家族として努力しようと心を変え、
ウジンに「一緒に海外に行かない」かと持ち掛け、結婚をあきらめる。
 
ユンチャンとミナの関係を知ったヒジンは身を引くと、今度は二人の
間を取り持ち始め、なんとかこちらも結婚までたどり着く。
 
1年後?
イェウォンは帰国し、家族とやり直していた。
イェウォンの申し出を断ったウジンはヘスと再会~
更に時は経て、ウジンの家族が全員集まる祖父のお祝いの席。
そこに産気づいてウジンと共に写真に写るヘスがいた。
 
おしまい
 
感想
ここまで長いとあらすじを簡潔にまとめるのは至難の業。
っていうことでものすごくざっくりと書きました。
よってサブストーリーはミナのをちょろっとだけに・・
 
いつも思うんですが韓国ホームドラマは大体一緒。
格差愛や親の子に対する執着がまあ~すごい。滝汗
 
いい人っていう扱いの人でさえ、親になるとまあエゴイスト。
自分が逆の立場だったらどう思うかなんてお構いなし。
 
それでも富豪のエゴはまだわかる。会社を守らないといけない駆け引きも
あるから・・まあそれが今の韓国社会を悪くしてるけど・・
ガーン
 
なのに普通の・・いや結構困ってる家族まで金の執着がすごい。

困ってるから余計~ってわかるが、酷い。ムキー
 
今回特に思ったのは、息子が散々な目に合わされた女が富豪だからって、
それと結婚させていい生活を送らせよう~あわよくばおこぼれを~って
親がすることだろうか。

あんなに辛そうな子供を見てもよく邪魔できるね~
 
しかも可愛がってたヘスでさえ、あそこまで拒絶するなんて人間ではない。ムキー
それでももっと凄いのが、格差ある家との結婚は、そっちに主導権が
行ってしまうことは目に見えているのに、自分の思うようにしようとする。
そんなわけない。

とられてしまったら、距離を置かれるのは見えてるし、お付き合いも
大変だからその先も不安な日々が待ってることなんて容易に想像できる。
 
とにかく図々しいし、身の程知らずで・・それが本当ならマジいやだわ。ゲロー
 
結局ヘスと結婚したことで、親思いで料理上手、気立てのいいヘスが
お嫁さんになり幸せになったけど、ヘスも人がいいわ~
あんなこと言われても優しくできるなんてね~
嫁さんは私が思うに、思い通りにしたい姑になりたい人は、絶対貧しく苦労した
この方がいい。

っていうかやっぱ人柄でしょ?それは買えないからね~ニコニコ
 
最後まで見てしまったけど、苛立ちがいっぱいだった。
そう苛立ちすぎるとそれはそれで、最後どうしても幸せになって見返して
ほしくて最後まで見てしまう・・そういうのもあるね。
 
一番嫌いだったのはエラン夫婦ですね~チュー
叔父のくせに、甥の幸せなんてどうでもよく、自分の欲が優先。
そんな叔父なんていらないよね~とにかくこの夫婦が一番嫌いでした。
それでは~

 

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