ハマル女 -17ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事~」 (2018/JTBC/20話)

判事となって再会した判事二人が現実と理想の狭間で奮闘する法廷ラブロマンス。

キーワード:法廷、初恋、過去、家庭環境
総合おすすめ度:5 

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キャスト
~ソウル中央地裁判事~

パク・チャオルム:アラ
イム・バルン:エル

部長判事 ハン・セサン:ソン・ドンイル

ペ・ゴンテ:イ・ウォンジョン

主席部長判事 チャ・スンベ:アン・ネサン
その仲間らと
チョン・ボワン:リュ・ドクファン

イ・ドヨン:イエリヤ

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ミン・ヨンジュン:イ・テソン


チャオルムの祖母:キム・ヨンオク
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ざっくりあらすじ

高校時代知り合い、密かに恋心を抱いていたバルンの働くソウル中央裁判所に
同じ判事としてチャオルムが着任して来た。

お嬢様で静かな印象だったチャオルムは家庭の事情で苦しい生活になった後、
祖母と市場で働く仲間と共に楽しく暮らし、判事にまでなる。

模範エリート判事のバルンがそんなチャオルムの存在で変わり始める。

理想を抱き、間違いは例え上司だろうが挑むチャオルムは、変わり者異端児扱いで
部長判事らから煙たがられる。

結末:ネタばれあり

誰もがおかしいと思ってきた定例も、黙っても過せないチャオルムは
改革をしようと立ち上がる。
最初それを咎め、通例を教えるバルンらだったが、やがて彼女の情熱に打たれ、
動き始める。
しかし間違ったことをしていないチャオルムが吊るし上げられ、
判事を追われそうにまでなってしまう・・・

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結末
その後の裁判を通じ、チャオルムの誠実な裁判への取り組みに、

声を上げられなかった仲間たちも立ち上がり、
反撃に出た先輩判事をやり込める。
しかしそういう行動には責任を伴うという事で、ハン判事が退職をする形で
責任を取って辞め、後輩判事らの道を作った。

おしまい

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感想
すみません~アラが好きなので見始め、ソン・ドンイルさんまで出てるから
内容がイマイチでも最後までかろうじて観た・・・それだけの為
紹介が雑で~~~ミアネ~

最後まで見てもアラの演技は良かったし、ドンイルさんも~
ただ内容がね~なんか心に刺さらなかった。
裁判モノは大体面白く「イ判・サ判」も「魔女の法廷」も「あやしいパートナー」も
めっちゃ嵌っただけだからなんか悔しい。

アラ&ドンイルコンビは「花郎」でも「応答せよ1994」でも良かっただけに~
二人のシーンは「アボジ~」って気持ちで見ていただけに・・・

まあそういう事もある。感情の生き物だ私は・・冷静でなくてミアネ~

 

 

 

 

 

 

 


 

WATCHER<ウォッチャー>」 (2019/OCN/16話)
 

 


警察内部を監視する監察者が、正義の名のもとに活躍する秘密組織の
実態に迫るサスペンス。

キーワード:サスペンス、陰謀、組織、過去、復讐
総合おすすめ度:

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キャスト
~セヤン地方警察庁~
監察
班長 ト・チグァン:ハン・ソッキュ
キム・ヨングン:ソ・ガンジュン
チョ・スヨン:パク・ジュヒ
_________________

広域捜査隊班長 チャン・ヘリョン:ホ・ソンテ
パク・ジヌ次長:チュ・ジンモ
ヨム庁長:キム・スジン
______________________
ヨングンの父 ジェミョン:アン・ギルガン

ハン・テジュ:キム・ヒョンジュ
ホン・ジェシク:チョン・ドウォン

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ざっくりあらすじ

幼少期、目の前で母を殺され、その罪で投獄された父を持つヨングンは、
交通課の警官として働く最中、偶然居合わせた事件で発砲してしまう。

その事で事情聴取されたヨングンはその事で監察課のト班長の元で働くことに。

トは過去に父を逮捕に追いやったトと、彼の証言で父を起訴したハン・テジュと共に
事件の捜査を始める。

当時検事だったテジュは今は弁護士となり、捜査協力者に。

テジュは父の事件を追う際に見つけた資料が元で夫婦で拉致され、親指を切り落とされた過去が。
「亀」と呼ばれるその犯人は「人間らしさは何処から来るのか?」と言葉を残していた。
何としても亀を捕まえたいテジュ。

そんな中怪しい広域警官のヘリョンをマークし、彼の部下が犯人だとわかる。
ヘリョンは部下のせいにしその場を乗り切る。

刑務所にいる父に接見したテジュやヨングン。
過去の事件を洗うためにもヨングンの父ジェミョンが釈放され、泳がす作戦に。

ある権力者たちの賄賂の実態を記した帳簿を持っていたジェミョンは結局殺された。

亀を筆頭にした犯罪組織は「正義の為の集団」として、捕まえても軽い罪で
釈放される凶悪犯に怒りを感じた秘密組織だとわかる。

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結末:ネタばれあり

遺体発見現場から新たに数体の遺体が~
凶悪犯の遺体と刑事の遺体だった事で、実態に近付く。

奮闘する中、ヨングンは記憶を取り戻し、母を殺した犯人が父ではなく、
ヘリョンだと思い出し、父への後悔の念を抱く。

結局パク次長がその組織のボスではと・・
しかしそのパクが殺され、犯人はヘリョンだった。

ヘリョンは家族に知られるのを怯え、それを逆手に追い詰めた。

彼らの戦いは終わったが背後まではやつけられずに終わった。

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感想

サスペンスだからドキドキしながら楽しめたが、そこまでは‥という感じで
のめり込めはしなかった。
ソ・ガンジュンのファンならまた違うだろうが・・
ニヤリ

誰もが疑わしく、気を抜けない。
ただ結局権力者が背後にいる設定は虚しさを覚えた。
ガーン

悪人顔の人が結局悪かった・・

悪いことをしても、軽い罪ですぐ釈放される犯罪の多さに、苛立ちを覚えた
秘密結社メンバーも元は正義で始まったが、事を始めれば、結局隠蔽に走り、
自ら汚い手を使ってしまう。


そこで矛盾が生じてしまう…それならば結局そこもやっぱり悪でしかない。ムキー
そういう悪循環はこの世の持つ暗い現実だろうと思うとまた悲しい。えーん

人を殺さずに最小限の仕置き人にとどめる方法はなかったのかな?
神でない以上、人を自分の手で裁く権利はないからね。

おしまい

 

レビューを信じて購入!

 

 

 

 

本当はもう少し安い丸いのを買おうと思っていたが、一目惚れ!デザインが素敵!そしてレビューの評価もいい。
買って正解!インテリアになる風貌だし、美味しくふっくら焼ける。
その上手入れも操作も簡単!
欲を言えばマニュアルにレシピみたいなのがあったらなお良い!
一番最初にホッケを焼いたのでホッケ独特の匂いはあり、臭いはあったが煙は本当に出なかった。
ただ赤外線が上からむき出しの為、暑いー冬には暖かくて良さそうです。
今の時期は暑いけどどうせ暑過ぎで冷房入れるので問題はないです。
おすすめです。しかもこのショップめちゃ安くて本当にいい買い物できました!

まぶしくて」 (2019/JTBC/12話)

突然70歳の体になった25歳の女性が、愛していた孤独な青年と
繰り広げるファンタジーロマンス。

キーワード:ファンタジー、過去、因縁、誤解、仲間、裏切り
総合おすすめ度:7

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キャスト

70代のキム・ヘジャ:キム・ヘジャ        
25歳のキム・ヘジャ:ハン・ジミン

イ・ジュナ:ナム・ジュヒョク    

~ヘジャ家族&関連~
兄 ヨンス:ソン・ホジュン
母 ジョンウン:イ・ジョンウン
父 テサン:アン・ネサン    

友人 サンウン:ソン・サンウン
   ヒョンジュ:キム・ガウン:
__________________

ジュナ祖母:キム・ヨンオク    
ジュナの父:キム・グァンシク
__________________    
広報館キム代表:キム・ヒウォン    
シャネル(チェ・ファヨン):チョン・ヨンスク    

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ざっくりあらすじ

ヘジャは子供の頃砂浜で金の腕時計を拾う。
その時計は時間を戻せる不思議な時計だった。
何度かそれを使ったヘジャは、その代償として人より成長が早まった。

25歳になったヘジャはアナウンサーを目指しながら母の美容院を手伝う。

ある日記はを目指すジュナに出会う。
印象が悪かったジュナだが、祖母と二人で貧しく健気に暮らす姿を目にし、
親しくなっていく。

そんなある日タクシー運転手の父がヘジャの目の届く場所で起きた事故でこの世を去る。

ヘジャはあの腕時計を使って、何度も父が事故に遭う前に戻り、助けようとする。
何度目かの挑戦でとうとう事故の回避に間に合ったヘジャは、突然70代の老人に。

驚く家族だが、徐々に事態を受け入れ、やがて親友も前と変わらぬ関係に・・

しかし一方のジュナは自殺を図ろうとしたヘジャを止める?も気が付かない。

老人ヘジャは母の叔母として家に住み、ヘジャは海外の親せきの家に行ったことに。

ヘジャは老人を集め金銭を奪い取る悪徳事業者が営む広報館に出入りし始める。
中身の若いヘジャは彼らの策を知っており、訝しがるが、なんとそこにジュナが
働いていた事で働き始める。

祖母から金を巻き上げる父を恨んだジュナは自作自演で父を暴行罪で訴えた。
しかしそれがバレ、虚偽罪に問われ、更に祖母は心労もあり亡くなってしまう。

孤独になったジュナはキム代表に恩があったた事と、自暴自棄もあり広報館で働くことに。

ヘジャは家で飼っていた犬パップルがジュナの家にいると知り、通いつめ、
兄の助けもあり、パップルをジュナから奪う。(しかし実はその犬は性別が違う別イヌだった)

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結末:ネタばれあり

思いが届き一度25歳に戻ったヘジャはジュナと楽しい時を過ごすも、また元の老人に。

キム代表らは高額商品売り付けだけでは経営が厳しく、老人を保険に加入させ、
亡くなった老人の保険金を奪う計画を始める。

ヘジャと親しくなったシャネルさんはアメリカに渡った息子に手紙を送る為、
ジュナに渡していたが、実は息子はアメリカに居ない事実を伝える事に。

老人の水死体が発見され、それがシャネルさんだと判明。
ジュナが保険金の受取人となっていた事で、逮捕されてしまう。
誤解が解けると、ジュナは喪主となり、シャネルさんを送るが、そこに息子家族が駆け付ける。

キム代表はシャネルさんの保険をジュナが受け取ったと誤解する。
そしてその犯罪を止めようとするジュナを監禁し、大量保険金詐欺の計画を始める。

少し前に広報館に通う老人がしている腕時計が失くしたあの時計だと知ったヘジャは、
何度も奪おうとするが、結局諦めることに。
そこに広報館のハイキングを装った、バス転落事故の陰謀を知ったヘジャは、
保険に加入していない数人の老人を集め、それぞれの得意な事を最大限に利用し、
ジュナと老人の救出作戦を立て、なんとか逃げきり、阻止した。

逃げた老人とジュナを連れ、バスに乗り込み海に出掛けたヘジャ。
そこであの老人が腕時計を砂浜に・・・

幻覚が現れ意識を失くしたヘジャは病院に搬送される。

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病院に駆け付ける父と母・・しかし何かおかしい。彼らはヘジャに「オモニ」と叫ぶ。
ヘジャはアルツハイマーで療養院で暮らしていた。

治療する医師がジュナにそっくり・・・

1940年代生まれのヘジャはジュナに恋をする。鈍感なジュナにプロポーズするヘジャ。
二人は結婚しテサンを産む。

母がなく、金を無心する父の元で育ったジュナは愛されて育たなかったことで、
息子にも気まずく父親になり切れない。
しかしヘジャとの暮らしの中で、家族と言う幸せな環境を手に入れ、輝きだした。

勉強の買いがあって記者になったジュナだったが、それが彼に苦難の道にいざなった。
時は夜間外出禁止令のでる政権。
ジュナは結婚記念日に拘束されてしまう。

面会した際ヘジャはジュナが暴力を振るわれている事に驚愕し、訴えるも、
結局ジュナは牢獄で肺炎になりこの世を去った。

遺留品に金の時計がないことを知ったヘジャは警官を問い詰めると、その警官の腕に
その時計が・・・

シングルマザーとなったヘジャは父なしの環境でも強く育って欲しいと、厳しく接する。
そんなある日事故でテサンは片足を失う。
するとヘジャはこれまで以上にテサンに厳しくしたため、テサンは愛されてないと誤解する。

こうして大人になったテサンとヘジャには距離があった。

病気が進行し、嫁もわからなくなったヘジャ。
それでも見舞いを欠かさない妻にテサンは心を痛める。

ある日毎朝義足の自分が転ばないように雪かきをしていた母の姿を知った。
テサンは陰で愛を受けていた事に涙する。

自分もわからなくなったヘジャに父の催事の為に家に連れ帰るテサン。
辛いことが多かったが、彼に出会えてきらきらした時があった事に幸せを感じる・・・

おしまい

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感想

突然老人になった女性と、彼女を愛する男性とのラブコメだとばかり思っていたから、
あのラストに向かう展開に驚いた。

結局一話から10話近くまでが夢というか幻想だったのか?
最終話ぐらいの過去があっての物語だったんだ。

70代になって起こるハプニングがリアリティありで、ちょっと状況を理解するのに
戸惑った‥というより今も戸惑っている。

明るいヘジャに隠された苦悩の日々を、夫に送った時計をきっかけに
もう一度きらきら輝きたいヘジャの思いが見させた幻想だったんだろう。

あの広報館の悪人も、実際は老人を思う医療従事者だったのに、
認知症のヘジャは彼らを悪人に仕立てた。

ただジュナの時計を奪った警官だったおじいさんは、広報館で体の悪いおじいさんに
なり、キーマンとなった。
全てヘジャの頭の中で捜索された幻覚なのかな?今でもやっぱり難しい。

兎に角現実も、想像の中でもずっと辛い人生だったジュナが哀れでならない。
ヘジャが投獄され亡くなった際に
「ずっと寂しく生きて来た人を孤独に逝かせてしまった」と嘆くヘジャの心が
伝わって物凄く苦しかった。

しかしそれでもヘジャはタダの寂しい人生だったんではない・・とジュナの人生にも
自分にもまぶしい時があったという事を残したかったんだね。

父テサンと老人になった娘ヘジャのぎこちなさも最後に来て理解できた。
多分テサンの足の事は鮮明に覚えていたんだろうから想像の中も出て来たんだね。

本当の愛を感じられた。いい作品だと思う。
大分暗い内容のなか、奮闘するお年寄りの可愛さ面白さとこのまぶしい日々が
このドラマを彩だった。

なかなかない韓ドラで、しみじみしたいろいろ考えさせられる作品でした。

では~

 

 

 

 

 

愛の不時着」 (2019-2020/tvN/16話)

事故で北朝鮮に不時着してしまった韓国のやり手女実業家とそれを助けた
北朝鮮将校の禁断の愛を描いたラブロマンス。 

キーワード:禁断の愛、三角関係、富豪、財産争い、陰謀、家族、仲間
見所:二人の切ない愛は勿論、おすすめは北デ暮らす人々の生活を垣間見れる所。
北のおばさんたちのやり取りも面白いが、私の一押しは4人の軍の仲間の
愛とユーモアに溢れる巧みな会話や行動。脚本家に関心しまくりです。
主演の二人とサブの2人の演技にも注目です。

テーマは重く悲しいのに爆笑してしまう喜怒哀楽満載の作品。

総合おすすめ度:10
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キャスト

リ・ジョンヒョク:ヒョンビン
ユン・セリ:ソン・イェジン

ソ・ダン:ソ・ジヘ
ク・スンジュン:キム・ジョンヒョン

~北~
ジョンヒョクの父(総政治局長):チョン・グクファン
       母:チョン・エリ

ダンの母:チャン・ヘジン

(ジョンヒョク部隊)

ピョ・チス:ヤン・ギョンウォン
グァンボム:イ・シニョン
ジュモク:ユ・スビン
ウンドン:タン・ジュンサン

(北のおばちゃん)
人民班長 ウォルスク:キム・ソニョン
大尉の妻 ヨンエ:キム・ジョンナン
マンボクの妻:チャン・ソヨン
オクブム:チャ・チョンファ
________________
チョ・チョルガン:オ・マンソク
耳野郎 チョン・マンボク:キム・ヨンミン
チョン社長:ホン・ウジン
___________________________
~南~
セリの家族:クィーンズグループ
父:ナム・ギョンウプ
継母:パン・ウンジン
異母兄 セジュン:チェ・テフン
 ↑妻 ヘジ:ファンウ・スルヘ
異母兄(次男) セヒョン:パク・ヒョンス
 ↑妻 サンア:ユン・ジミン


ホンチーム長:コ・ギュピル

パク・スチャン(生命保険):イム・チョルス

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特別出演
セリの元彼:チョン・ギョンホ
タクシー運転手:パク・ソンウン
工作員トング:キム・スヒョン

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ざっくりあらすじ

富豪の家に生まれたセリは実業家としてセリスチョイスを成功させ、父からの信頼が厚く、
出来の悪い兄らを抑えクィーンズグループの後継者に抜擢される。

あり日セリは自らのブランド商品を検査する為、パラグライダーで空を飛行中に
強風にあおられ、北朝鮮との非武装地帯に不時着してしまう。

通りがかった将校ジョンヒョクに助けられ、戻る手立てを模索する中、匿ってもらう。
そこでジョンヒョクの仲間も加わるが、危険な存在のセリを歓迎しない人もいた。

まるで日常が違う生活に驚くセリは、危機迫る立場にもかかわらず、
CEOらしく明るいが横柄に振る舞う。

やがてセリは北の人たちと友好関係を築き上げ、
スパイとして復帰するセリとの別れを惜しむまでに・・

しかし~船での密航も途中で横やりが入り断念する。

セリは韓国で見合いをした男性クと北朝鮮で再会。
クはセリの兄の金をだまし取り北に逃げていた事で、それを知った
兄セヒョンはセリが北にいる事を知ると、クに戻らないように差し向ける。

派遣するチームに紛れて帰国させる作戦をジョンヒョクは総政治局長である父に
婚約者とすぐ結婚をするという取引に応じ頼む。

ジョンヒョクは軍の不正に気が付き操作を勧めていた事で、チョルガンに疎まれ、
盗聴でセリの存在に気が付くと、陰謀を企む。

帰国に向け、空港に向かう途中チョルガンの陰謀によりセリの乗った車が
特殊加工されたトラックに狙われる。
チョルガンを怪しんだジョンヒョクは、それを阻止すべく、バイクに銃を構え、
セリらを助けるが、体に銃を撃ち込まれ重体に陥る。

空港に向かわせたいジョンヒョクの思いとは裏腹に、セリは彼に付き添った。
この頃二人はすでに互いを愛し合い始めていることに気が付いていた。

ジョンヒョクの婚約者ダンは、彼の心にセリがいることを感じ結婚を急ぐが、
そこへこの悲報が・・・

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結末:ネタばれあり

ジョンヒョクが命を取り留めると、総政治局長である父はセリを拉致する。

拉致され案ずるジョンヒョクだったが、父の仕業で生きて実家にいることを知る。
ピアノを弾くセリに応えたジョンヒョクは、セリがかつて心折れて死を決意し訪れた
スイスで聞いた曲を弾くジョンヒョクに驚いた。

2人は同じ時期にスイスで出会っていた。そして彼のピアノがセリを救い、
今生きていた。その事を二人とも気が付く。

チョルガンの陰謀で父へも刃の矛先が向い始め、家族の為にもセリを帰国させる必要に迫られた。

ジョンヒョクはクに協力を求め、見張りから目をそらさせ、脱出に成功。

裏をかかれ足止めを食らうチョルガンを尻目に、ジョンヒョクは非武装地帯への
命令を勝ち取り、仲間らとセリを連れ向かう。
そして最後の場所目前で二人きりになった彼らは別れを惜しんだ。


セリが死んだという事で次男が後継者になっていたソウル。
セリスチョイスも彼らの思惑に・・そこへセリが帰還、彼女は北で築いた仲間と言う
存在を武器にソウルでも新たな温かい経営をし始めた。

自分が生きていると確信し調査し続けた保険担当のスチャンに礼をし、
スカウトで自分の会社に引き抜いたセリ。

セリが最後のお別れにクから貰った指輪を売った金で手に入れた時計がマンボクの
息子に拾われたことで、ジョンヒョクの手に渡った。
それは彼の兄がチョルガンらに殺された証拠が残された兄の時計だった。
セリの思わぬプレゼントによって、チョルガンは逮捕され、家族も無事でいられた。

しかし~そのチョルガンが護送中に脱獄し南へ潜入すると、セリの命を狙っていると
ジョンヒョクに伝えて来た。

ジョンヒョクは秘密の南へ通じる穴を通り20時間以上かけて匍匐前進でソウルにやって来た。


ソウルで遭遇したセリは喜び、彼をボディガードとして傍に置いた。
それを案じた父は彼の武体人とマンボクをソウルに体育大会を装い潜入させた。

なかなか会えない部隊員らは限られた金で貧しく滞在する。
再会した彼らにセリは北での約束を一人一人に果たす。

チョルガンを追い詰めたジョンヒョクらだったが、隙をついてジョンヒョクを狙う
チョルガンから彼を守ろうとセリが無謀な制止に出、銃弾を浴び危篤に・・
ジョンヒョクに見守られる中セリは命を取り留めた。

その頃、ダンと親密になったクだったが、追われる身になり海外へ向かう事に。
しかし見送るダンを拉致されたクは飛行機に乗らず彼女の元へ向かい、
結局撃たれて命を落とした。

重体の身体で逃げるチョルガンをジョンヒョクらは探し出し、銃撃戦に。
そしてチョルガンは駆け付けた国家情報員に撃たれ亡くなる。
しかしその場にいたジョンヒョクが捕まると、仲間も皆捕まり、北からの侵入者とわかる。

ジュンヒョクはセリに迷惑を掛けられないと、取り調べでは終始嘘をつきとおした。
それに我慢ならないセリは絶対安静の身で彼の元に駆け付け、再び倒れ意識不明に・・

南に留まるなら手助けをするという情報局の提案も拒否しみんな北に戻った。
彼らを待ち受けていた総政治局長の反対勢力は、ジョンヒョクを殺そうとする。
しかしそこにはそれを読んでいた総政治局長が駆け付け、無事に帰還した。

粋な情報局員がジョンヒョクにメールの送り方を教え、携帯を渡したことで、
セリは一方的にジョンヒョクからメールが届き、彼が言うように植物を育て、
そのエーデルワイスが咲くころ、セリはスイスのあの地に赴いた。

何度もそれは続き、会えない日々が募ったころ、スイスでパラグライダーに
挑戦したセリの元にジョンヒョクは駆け付け、二人は再会する。

軍を退き音楽団に入ったジョンヒョクと会いたいがために、支援するセリの
思いが叶った。

おしまい

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感想

日本で韓ドラファンでない人も巻き込んでブームとなったこの作品。
いっぱい見てる私だから、初心者がたまたま見所満載の韓ドラに嵌っただけだろう。
とそこまで期待はしてなかった。

見終わって‥いや最初から納得のこの作品に大いに嵌ってしまった。
ラブ

最初パラグライダーでの不時着場面がオズの魔法使いを思わせる童話的シーンだった
事で、「え?何?コメディ?」ってたじろいだのはいったい何だったのか?

北に渡ったセリが普通なら恐怖で身が縮む思いだろうに、全然こびず、
お嬢様気取りでジョンヒョクらに指図する様が驚きだし、痛快だった。
爆  笑

今迄恐ろしい、不気味な感じしか持ちえなかった私たちを、
彼らだって同じ人間だから恐れる必要はない・・という形でドラマをいざなうので
すんなり入っていけた。この脚本の巧みさにすっかり心の壁が消えた。
ニコニコ

ジュモクが韓ドラに嵌り、軍務を疎かにした事、ピスが酒を任務中に飲んだことなど
を突いたりして、自分を守らせるセリが図々しいけど可愛い。
ラブ

ジュモクが『天国の階段』に嵌り、続きが気になりセリに「この後どうなる?」とか
真剣に聞くんだけど、「そんな10年以上前のないよう覚えてない」というセリフに
笑えたし、そこまで遅く伝わるんだ~と感慨深くもなった。
そしてこのジュモクのチェ・ジウ好きが後半に効いてくる・・こういう演出も最高だった。

北のおばさんたちは貧しく、見張られる暮らしの中も明るく力を合わせて暮らす
姿も、戦後すぐの日本もこうじゃなかったかな?と思わせてくれた。
びっくり

そして悪い奴は何処でもいるんだね~
私腹を肥やし、あそこまで悪行を重ねたチョルガンは、脱走の後も、
まだ機会を伺って行動する・・苛立ったが、もう戻ったら未来がない身だから
ああいう暴挙に出たのかな?
ムキー

12話辺りで韓国に来たピスらジョンヒョク部隊の場面がもう爆笑!爆  笑
彼らの可愛い行動が、必死なのに、ニアミスだらけで笑えた。
スパイ活動して彼らの場所を探す耳野郎・・すぐ側にいるよ~
チキン店でバイトする羽目になったピス、いいアイディアで彼らを探すのに、
ジョンヒョクの注文の電話には出ない。
ネットゲームにはまったウンドンがネット上でライバル視した相手「トマト栽培者」が
ジョンヒョクなのに~って何度も。
爆  笑

韓国に来た際にピスが言った「南は俺たちが来るって知って、ワザと車をたくさん走らせたな!」
とか「ラーメンの種類が多いのは、米がないって事だ!」と言い放ったり~
この人には笑わされました。
ニヤリ

北でのお礼は今度会った時にするといったセリ。本当は統一の際・・って事だったが、
実現したことで叶えてあげるんだよね。
チェ・ジウと知り合いっていうつてを使ってジュモクに会わせる場面。
この時のジュモクがかつてドラマで見せたクォン・サンウの演技をまね、
帽子を深くかぶって照れるシーンを見せてくれた。どんだけ演出上手いんだよ!!
おねがい

勿論ジョンヒョクとセリの切ない恋も素敵だったが、私はことさら部隊の彼らの印象が・・

ヒョンビンとイェジンの切ない、可愛い、カッコいい演技が本当に自然で、
彼らの演技力を改めて感じた。
笑い泣き

クとダンのシーンもとても良かった。
クがセリの父らにより、父を失った辛い過去で復讐もあったのには驚いたが、
韓ドラは伏線が多いので、こう来たか~と。
しかしダンが切ないわ~
えーん

そんなこと言ったら、本当にすぐ近くにいるのに、一番遠い国である二人の間。
第三国でしか会えないから、そうなるのかな?と思ってはいたが、
最終的にそこにずっと居ついて幸せになる~って感じではなく、
それぞれの家族のいる国は離れられず、その上で愛も貫くっていう結末に
悲しいけど納得した。
ショボーン

しかしここで私たち日本人が面白かった~とだけ思ってはいられない。
私たちが生まれる前の話だから責任は持てないんだけど、あの悲惨な戦争の犠牲で
彼らの国は同じ民族なのに敵対する一番遠い国になってしまった。
えーん

あの時統治支配していなければ、ロシアが北を共産国の道にする事もなかった。
もしかすると、日本がそうしてなくても朝鮮半島をロシアが欲しがったのかも
しれないけど、それでも日本が絡んだ過去を忘れてはいけない。
今私たちが韓国文化に触れ、熱狂している事実も、こうした歴史を経ての事だと
忘れてはいけないと思う。
K-popブームでそういう事情をさほど理解していない日本の若者、
私たちおばさん、彼らが日本を嫌がる理由を少し理解する必要がある。
お願い

報道は反日に偏り、韓国では嫌韓に偏っている現状と、それを超え互いを尊敬し合えている
事実もまたある。結局同じ人間なんだから、政治はなかなか壁が大きいけど、
こうして私たち日本人が韓国文化を通じて幸せな気持ちを味わえている事実を
大切にしたい。

あああ~なんか難しいこと言ったね~ミアネ~
ショボーン

このドラマで少しでも彼らの生活を知れた事実は大きく、
彼らの悲しみも知れ、そして愛に感動し、笑わせてくれたこの作品は
素晴らしく、おすすめしたい作品です。
ドキドキ

それでは~

PS:特別出演の俳優が豪華~なんか得した気分いっぱい~ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 



 

金持ちの息子 (2018/MBC/100話) ホームドラマ家
亡き父の名誉のため贅沢三昧の元金持ち息子が逆境を乗り越え、
再起をかけて奮闘する物語。
キーワード:陰謀、格差愛、親のエゴ、因縁、家族
総合おすすめ度:6
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キャスト
イ・グァンジェ:キム・ジフン
キム・ヨンハ:キム・ジュヒョン
________________
グァンジェ関連~
父ゲドン:カム・ナムギル
継母 スヒ:イ・スニョン
叔父 スファン:ユン・チョルヒョン
従兄 ナム・テイル:イ・ギュハン
チェ理事:ウ・ヒョン

~ヨンハ家族~
父:チョン・ボソク
母:ユン・ユソン
祖母:キム・ヨンオク
姉 ギョンハ:ホン・スヒョン
弟 ミョンハ:キム・ミンギュ
↑恋人 ワン・モンモン:エルキー
伯母 ヨンエ:チョン・スギョン
伯父 ジョンヨン:パク・ジェジョン
↑妻 ミョンソン:シム・ウンジン
~ヨン家族~
チェ・ヨン:イ・チャンヨプ
母:パク・スンチョン
妹 ソヒ:ヤン・ヘジ
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パク・ボムジュン(南純平):キム・ビョンセ
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ざっくりあらすじ
大学生ながら事業に失敗したヨンハが振った彼グァンジェと再会。
ヨンハは父に借金の返済をするためグァンジェの父の店カミで先輩の勧めで働き始めると、
復縁を願うグァンジェが身元を隠してバイトを始める。
 
金持ちの息子であるグァンジェを歓迎するヨンハの母。
ヨンハのお陰で家業に興味を持ち始めたことにグァンジェ父は感謝し、ヨンハを恋人と認める。
 
支店を海外に持つカミを利用し野望を持つグァンジェの兄でているの父は、
ゲドンに説明のないまま無謀な投資をし、失敗する。
 
するとテイル父は、妹にゲドンと離婚をさせ、残った財産を奪う作戦に出た。
 
ゲドンのレシピを盗み、ゲドンが盗用したかの様に見せかけ、投資の失敗と重ねて多額の借金を
背負う事になる。
 
しかし離婚の事実を知っても、店さえあればやり直せるとゲドンは前を向くが、
心筋梗塞でこの世を去る。
 
借金から逃れる為に財産を放棄を勧めるテイルに対し、父の汚名を挽回する為と、
父を信じた債務者を救うため、グァンジェはあえて相続を選ぶ。
 
この展開にヨンハ母は態度を変え、交際を反対。

ヨンハはグァンジェと一緒にトラックでサンドウィッチを売り始める。
 
留学生モンモンの世話係ミョンハは、やがて恋をし、妊娠させてしまう。
驚く両親だが、赤ん坊の事を考え、結婚させる。
 
ヨンハの姉は祖母の家に間借りする貧しい一家のヨンと恋仲だったが、
容姿端麗、才女であった事で母の期待が大きく、やむなく見合いし弁護士と結婚を決める。
しかしパク弁護士の交際相手が式場で自殺を図ったため破談に・・・
 
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結末:ネタばれあり
 
ヨンハが好きだったテイルは、自分を捨てた実母であるスヒまで奪ったと
グァンジェに敵意を見せ、一文無しになったグァンジェに容赦ない。
 
テイルに疑問を持ったスヒは、産んだ後死産だったと告げられた子がテイルだと聞かされる。
 
そんな時テイルの父親で元恋人のボムジュンが現れ、何も知らずカミの投資家に。

テイルはカミを再建させるため店名を変える。
 
サンドウィッチが軌道に乗り、お弁当事業を立ち上げたヨンハはアイドル歌手の
目に留まり評判になると、一時休止していたタッカルビの店も繁盛させることに成功する。
 
自分の賭博の借金によりゲドンを裏切った事に心を痛めていた理事は、
テイル親子をを怪しんで証拠を見つける為、陰謀に絡んだチンピラに辿り着く。
 
盗まれたレシピをヨン等がチンピラから奪う作戦に出るが、テイルの差し金で奪われる。
 
盗んだ張本人であるスヒ兄から処分を言われていたテイルだったが、
息子の様に可愛がってくれたゲドンの事が引っ掛かり捨てられず、秘書であるスヒに
見つかってしまう。
 
ソヒはテイルが好きだった事で隠していたが、自分の存在を利用としか見てないテイルに
苛立って、事故で入院中のテイルからノートを奪ってグァンジェに送った。
 
これにより叔父は追われる立場になり、ゲドンの汚名は返上された。
 
事故後病気も悪化したテイルをスヒらが支え、父とも和解し3人家族となったテイルは、
家族で海外に移住を決め、店も家もグァンジェに返す。
 
ヨンが忘れられないギョンハ。それに警戒するヨンハ母。
ヨンは見合いし、交際を始める。
 
建設の試験に合格したヨンは企業に就職を果たすと、ヨンは父の助けもありギョンハと復縁する。
この事に逆上した母は父を家から追い出し、あくまでも認めない。

ヨンの一家はこけにするヨンハ母に傷つき、祖母の家を出引越しを考える。
 
そんな時辛い父が酒を煽り、心筋梗塞で生死を彷徨う。
 
グァンジェの救急措置が功をなし、父は助かった。
 
そして復帰後の会社を助けたヨンを認め始めたヨンハ母は、命の恩人グァンジェも認める。
ヨンはヨンハ父の会社に入って、会社を任されることに・・・
 
ヨンハとグァンジェ、ギョンハとヨンの合同結婚式が開かれ、
晴れやかな彼らと共に家族がいた・・・・
 
おしまい
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感想
キム・ジフンが好きだっただけで見ることに~
良くあるテーマだし展開だったから心に残る場面や感動したとかはあまりなく、
淡々と最後まで見た。
 
笑える場面も泣ける場面もなく、強烈な印象はヨンハ母のエゴに対するイライラ場面。
あとテイルの養父・・この二人の印象がやたら強かった。
 
いつも嫌な役のチョン・ボソクさんが、まあまあいい人で、いつ豹変する?と
思ったけど、最後までまともだった。
 
長い間家族の様にしてきたヨンの家族をあそこまで拒絶する人としての浅ましさに
反吐がでた。隣人ならOKだけど婿は絶対にダメ。
 
その理由が「容姿端麗で才女だから釣り合わない」って!
何度も何度も言う。破談になってもそこは折れない。何様?
ムキー

自分が恋を優先し夫と結婚したことで苦労したから・・って、それって夫に失礼だよ。
今金に困らない生活させてもらえるんだから、お嬢さん育ちか何だか知らないけど、
まじむかついた。
ムキー
 
姑が彼女のここその狭さを諭したりするけど、「気持ちはわかるけど・・」って!
「自分が他人にした行動や言動は自分に返ってくる」って教えるべき。
 
だからエゴでギョンハを結婚させて、破談になる。
それなのにその責任を感じず、まだヨンを遠ざける。大富豪でもどうかと思うけど、
何様?娘がそんな風にされたらどう思う?
グァンジェの父が、ヨンハをヨンにするように罵るったら・・嫌でしょ?
 
ギョンハも母の期待に応える~ってそんなの期待じゃない。プンプン
 
女がいる男と結婚して幸せなはずない。
 
割り切って秘密の契約書交わすとか~いくら地位が守られても、
気持ちのない男との結婚にいつか傷つく・・あああこの場面欲しかった!
えーん
それを母が後悔して欲しかった。
 
あそこまでエゴイストな女を夫は呆れつつも理解する。それが彼女を助長させる・・
溺愛の息子はでき婚だからあっさり~ならばでき婚すればよかったよギョンハも。
 
私こういうギョンハみたいな女好きになれない~流石あの母の子。ショボーン
 
更にテイルの養父~妹スヒの為に~って口癖だけど、そんなこと頼んでない。

自分が勝手に契約し、破綻させたくせに、財産をせしめようと離婚させただけでなく、
チンピラを使って、今までの恩を仇で返す。なのに開き直ってスヒに物申す。
スヒも「オッパ~」って呆れるけど、従って・・・
プンプン
 
どうでもいい話だけど1981年生まれのジフンが1993年生まれって一回り分若い役。
だからか金髪にして若くみせた?まあ当時38には見えないけど、
ヒョンと慕うヨン役の人が全然年下で、違和感ありあり~ニヤリ
 
ヨンが年より上に見えるから、ギョンハが姉さん女房でも変ではないけど、
ここも実際はかなりの年上でね~
だから継母役のスヨンさんと10歳も変わらない。

テイル役のイ・ギュハンをヒョンっていうのも違和感あったけど、
こっちは本当に1歳ヒョンだった事に驚いた。ギュハン氏若いわ~
 
まあ兎に角、ヨンハ母とテイル養父のあざとさにただただ呆れ苛立った作品だった。
 
おしまい
 
追記:「君は僕の運命」で主演だったジョンヨン役のパク・ジェジョンさん
久々に見たけど、なんか脇の脇役になっててびっくり~
演技が何か軽くて大根ぽく感じたけど、まだ使われてるから、
そんなことないのかな?
 

いよいよMap of the soul 7 journeyが発売!

それに伴って今日本のTV出演がいっぱいで嬉しい限り。

 

 

 

 

 

一方それに抗議する方々もいらっしゃることですが・・大目に見てください。

昨日7/13 CDTV で「your eyes tell」で出演~

 

高音の美しいグク作曲の歌~素敵~

ただ踊らないから、歌い終わったラップ組が退屈そうでしたおねがいラブラブ

朝はZipと目覚まし~

 

桝さんのダンスにアドバイスって・・・目が点ってこういうんですね~可愛いラブ

 

 

 

 

今日はスッキリ!

 

 

思えば3年前この時彼らを初めて見た‥遅咲きArmyです。

Stay Gold歌ってくれたね~そうそう途中のVTRでNot Todeyとか映った際の

ガヤで凄い~って感じの声が嬉しかった。Not Todeyはあの場面よりその後が凄いんですが・・爆  笑

 

金曜(7/17)はバカリズムの番組に深夜~

以前 Tomorrow  X Togetherの回の際はVTRで出演し、今回は彼らがメイン~

めっちゃ楽しみ~堅いのより芸人と絡むときの方が素が出て可愛いからね~ドキドキ

 

土曜18日は「王様のブランチ」

夜はNHK「Songs」

 

なんかこの活動数でいよいよ入隊が迫ってるのかな?と思ったり、

でも大学院に進学したから大丈夫かな?とか・・

 

兎に角今週はBTSに染まりましょう!

 

知られるのは嬉しいようで、悲しいけど、仕方ない、見せてあげましょう!

「マンホール~不思議な国のピル~」 (2017/KBS/16話)
過去と現在を行き来できるマンホールを使い、28年間片想いをしていた
幼なじみの結婚式を阻止しようと奮闘するファンタジックラブコメ。
キーワード:タイムスリップ、ドタバタ、初恋、変装
総合おすすめ度:リタイア
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キャスト
ポン・ピル:キム・ジェジュン
カン・スジン:ユイ
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感想
ありえない設定・・これは目をつむる。
そうでもしないとファンタジーはきつい。チュー
 
だが~~~だめだ~何もかもが好みではなかった。滝汗
 
ジェジュンのファンでもないのに見た私が悪い。
ユイ・・彼女がネックだった。
ぼけー
彼女のドラマは本当に外れがなく楽しめて来た。
特に「オジャッキョの兄弟たち」「たった一人の私だけの味方」は最高だった。
うずまきグッ
それなのに~
 
まあこれは彼女の責任ではなく、脚本が浅い事、演出がドタバタ過ぎたこと。
漫画だと思って楽しむべきだったのに・・・・
えーん
 
多分演出だろうジェジュンの演技が無理だった。
バラエティと思って見ればよかった?
行ったり来たりして、その度にピルが七変化?色んな彼になる。

ファンにしてはたまらないよね~彼の色んな扮装が見られるからね・・・照れ
って事で4話くらいでリタイアしました。
 
 
ライフ・オン・マーズ」 (2018/OCN/16話)
事故に遭い、瀕死に状況から一転、突然1988年にタイムスリップした頭脳派刑事が
2018年の事件の犯人を追い、奮闘する物語。
英国BBCの「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」のリメイク版。
キーワード:刑事もの、サスペンス、ファンタジー、タイムスリップ、仲間
総合おすすめ度:7
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キャスト
ハン・テジュ:チョン・ギョンホ

(2018年)
(1988年)インソン市西部警察署強力班~
カン・ドンチョル係長:パク・ソンウン
ユン・ナヨン:コ・アソン
イ・ヨンギ:オ・デファン
チョ・ナムシク:ノ・ジョンヒョン
検視官パク所長:キム・ギチョン
キム課長:キム・ヨンピル
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テジュ家族
父チュンホ:チョン・ソクホ
母:ユ・ジヨン
叔母マルスク:キム・ジェギョン
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2018~
チョン・ソヒョン:チョン・ヘビン
キム・ミンソク:チェ・スンユン
アン・ミンソク:チェ・ジノ
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ざっくりあらすじ
左遷されたエリートテジュは元恋人で検事のソヒョンに科学班で鍛えた頭脳を買われ、
マニュキア殺人事件の犯人の証人になって欲しいと頼まれる。
ソヒョンの思惑通りミンソクが犯人だという証拠を見せるテジュだったが、
実は他にも証拠である人らの形跡を示唆したため、犯人とは言い切れないとして
ミンソクは放免される。
 
すると釈放語後すぐに同じ事件が起き、ミンソクと思しき人物が逃亡したと知らせが・・
自分のせいでまた犠牲者を出してしまった事に自責の念を持つテジュはミンソクを追う。
すると元恋人ソヒョンが彼により拉致された事実を掴み、必死で探す。
彼を追いつめ逮捕しようとした矢先、彼の共犯者によりテジュ撃たれて、ミンソクを取り逃がす。
必死で追うだったが、今度は車で轢かれ瀕死の状態に・・・
 
気が付いたテジュがいた場所が1988年オリンピックに沸くインソン市だった。

そこでミンソクを見たテジュは追いかけるが、その最中に西部警察署のドンチョルと接触事故を・・
構わずミンソクを追うテジュが逮捕した犯人は、別人で、そこにいた警察にテジュは捕まる。
警察署で取り調べを受けるテジュ、そこに現れ、追っていた犯人と間違えたドンチョル。
訳が分からないテジュが西部警察署に配属される書面を持っていた事でテジュはそこで
班長となり、彼らと捜査をする事に・・・・
 
住宅を与えられ、普通に勤務するテジュは、そこで自分の家族に出会う。
そこには1988年当時の自分もいた。
 
叔母を救い、逮捕された父に出会ったテジュは家に招かれ母の手料理を食べる。
時々、テレビ画面から話しかけられるテジュは、自分が2018年で脳死状態で生死を彷徨っている
状況を知る。
 
ここにいるのは意味があり、諦めてはいけないと訴えかけられ、仲間と捜査に当たる・・・
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結末:ネタばれあり
賭博で逮捕され、釈放された父だったが、再び疑惑が生じ金を持ち逃げしようという情報が。
捜査中父の愛人でチョンマダムという人が殺される。
 
子供の頃の記憶がなかったテジュは少しずつ思い出し始め、自分にはとてもいい父だった、
ファンである球団のボールにサインをもらった思い出など思い出す。
 
しかし愛人を、仲間を殺し、金を持ち逃げしようとしている事実に記憶を疑い始める。
 
追い詰めたテジュを騙し逃げる父は殺してないという言葉を残し、
現れた黒い帽子の男により撃たれて死んでしまった。
 
子供のテジュと一緒に居た少年こそがミンソクの子供時代の子だった。
2018年と同じような事件が起き、それはミンソクの兄の仕業だと知るテジュ。
 
そのミンソクの兄を追い詰めるが、キム課長に銃殺されてしまう。
テジュは橋から落下するミンソク兄を助けようと手を伸ばすが、一緒に川に転落する。
結果テジュは助かったが、ミンソク兄は亡くなってしまった。
 
時々掛かって来るソウルからの謎の男の電話・・
それを死の直前に「その電話を信じるな」と言い残したミンソク兄・・・
謎の男は「もう時期会える」と・・・
 
彼らの活躍を自分のモノにしたキム課長が昇進した。

それだけならいいが、活躍したドンチョルのチームのメンバーが派出所勤務に追いやられる。
怒るドンチョルは酒を浴びるように飲み、キムに報復するとつぶやく。
 
その翌日の早朝ドンチョルから電話を受け駆け付けたテジュはドンチョルが血を浴び、
キム課長が風呂場で惨殺されている光景を目にし、ドンチョルは逮捕される。
 
そこへ謎の電話の男アン・ミンソクがキムの後の課長として異動してきた。
 
ドンチョルは疑いを晴らすために、先輩刑事シンに脱走した後会いに行き、
テジュに連絡し、協力して欲しいと。
 
実はシンはキムの横領した金を恐喝し奪っていたが、バックにいたアンはキムを疎んじ殺す、
その罪を邪魔だったドンチョルに被せ、シンは今度はアンを脅した。
 
かつての仲間ドンチョルに罪を被せた罪の意識からシンは証拠となる音声を残していた。
その事でミンソクが犯人だとわかり逮捕し、ドンチョルは疑いが晴れる。
 
しかし2018年ではアンがテジュの執刀医だった。

危機に陥ったテジュは2018年も危ない状況に・・しかしアンが手術をする事に・・・
ドンチョルら強力班のみんなは捜査の過程で、悪者らに追い詰められる。

駆け付けようとしたテジュは意識を失い、気が付くと2018年だった。
彼の帰還を喜ぶ母やソヒョン。
 
退院したテジュは1988の事件を調べ、最後に目にした彼らのあの場所が殉職の場だと知る。
 
助けられなかった事にショックのテジュは、2018年では生きている実感がわかず、全く
一か八か飛び降りを図る。
 
するとあの日のあの事件現場にいたテジュは、警察を呼び、彼らの命を救う。
 
むかしユンが言っていた「自分が幸せでいられる場所が、居場所」という言葉に、
テジュは決心し1988に戻って来たのだった・・・
おしまい
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感想
「悪魔が君の名を呼ぶ時」の1年前に制作されたモノだから、
この作品があったからまたチョン・ギョンホ&パク・ソンウンコンビができたんだね~
二人とも違う役を見事に演じ切っていた。

役者ってすごいな~ってまた感じたし、この二人のコンビは安心して見られると
信頼度がまた増した。
 
内容的には「明日キミと」や「トンネル」を思わせる作りで、
事件の真相を求めてタイムスリップ~それは意味がある因縁のトリップ・・って系。
ドキドキ、ハラハラ、イライラしながらも楽しめたよ~
 
所々腑に落ちない点もあったけど、ほぼ満足。
 
過去での悪人が現代で医師としてテジュを救うんだけど、それはどういう意味かな?
彼は過去が本当で、現代に?しかし輪廻転生するには時間が合わない。
タダ似てるだけだったんだろうか?
 
過去に戻るというファンタジーに、そこで起きるテレビからや電話からの呼びかけという
幻想なのか、それとも実際に起きている奇跡なのか・・・
 
結局現代では幸せを感じられなかったテジュが、折角現代で復活したのに、
仲間と言う幸せを感じれた過去に戻って暮らす生活を選んだよね~
そこが他とちょっと違う結末だった。
 
普通なら、現代で復帰し、過去に出会った年を取った仲間と再会~って感じでの
結末にしそうなのに・・・だからびっくりした。
 
だって~テジュと子供の頃のテジュが同じ空の下で生きるって~~~
そんなこと言ったら、少年の自分と出会っちゃうなんて~
「テセウスの船」はまだ生まれてなかったからやむなく理解したけど、
人格の分裂だから~しかもその自分に触れたり~
 
そして恋人や母親を捨てて過去に行った事にも疑問だけどね~
そんなこと言ってたらファンタジーは見られないか~まあいいっか~
楽しめたんだから…おしまい
 

皆さん!22日のCDTV見ました?

21:00過ぎでしたね~

やっぱ日本のTVで見られるのっていいですね。

あの日の「Stay Gold」は全員座って歌うスタイルで、ダンス封印でした。

それにより、今までBTSをしっかり見たことがなかった多くの方が、その後SNSでつぶやいてましたね。

「いつも激しい踊りで顔がしっかり見られなかったせいで、彼らの美しさを初めて知った」など・・

 

 

「歌が上手い」「イケメン揃い」などいろんな書き込みを見ました。

中でもテテの評判がうなぎのぼりで「あの左端の黒髪の眼鏡君カッコいい!」とか~

テテはいつも「Mステ」「FNS」日テレのミュージックなんたら・・でも囁かれてる。

そりゃあそうでしょ。

世界で美しい顔の1位になったほどの人ですから・・・

ああ~でもこれって韓国やアジア、日本のK-POP好きには有名だけど、

世界ではそんなに有名でないランキングなんですよね?

個人的な感じのだから‥一応投票はするんだけど~

まあ顔が美しい人気者を選ぶわけで、凄くイケメンでも人気がないと・・

だからBTS結構みんなランキングですけど・・ラブ

 

 

話それた~

まあ初めてさんに素敵に移って、嵌って行く人が増えるのもいいけど、

正直寂しさもあるよね~自分だけが知っていたい的な・・・

ああ~って言うかすでに凄い数の人が知っててARMYですけど~爆  笑

 

この間のオンラインライブで75万人が視聴したっていうから~

そのために1万人が新規会員に入会したらしい。

オンラインはいいけど時間が決まってるのはなかなか難しいよね~

その時間に仕事や予定があると・・家だと邪魔もいるんで・・・

 

彼らの歌もいいですが、私はダンスがおすすめなので、今度はダンス曲も見せてあげたい。

を絶賛してたけど、K-popの歌うまさんは凄くいる。

なかなか日本のアイドルでお目にかかれない。日本は親しみやすさがアイドルに必須だけどね。

7月にニューアルバムの発売で7/5はテレ東、NHK「Songs」も出るね~

NHKには抗議もいっぱい届いてるけど・・・滝汗

色んな考えがあるからね~

まあ見たい私たちも受信料払ってるので・・・お手柔らかに・・ショボーン