「あやしいパートナー」 (2017 SBS 40話)
元彼殺しの容疑者になった司法修習生が、証拠不住分で弁護士になり、
自分のせいで検事の職を追われた先輩弁護士と共に事件解決に挑む、法廷ラブコメディ。
自分のせいで検事の職を追われた先輩弁護士と共に事件解決に挑む、法廷ラブコメディ。
キーワード:
えん罪、サイコ、殺人、過去の因縁、家族愛、仲間愛、陰謀、隠蔽
えん罪、サイコ、殺人、過去の因縁、家族愛、仲間愛、陰謀、隠蔽
見所:衝撃的な始まりで、重いテーマなのに、そこまで暗くなく、コミカルに展開
するので気楽に見られます。
登場人物のキャラクターが面白く描かれてるのも好印象です。
ナム・ジヒョンのキュートな演技はここでも光ってました。
するので気楽に見られます。
登場人物のキャラクターが面白く描かれてるのも好印象です。
ナム・ジヒョンのキュートな演技はここでも光ってました。
総合おすすめ度:7
キャスト:
ウン・ボンヒ:ナム・ジヒョン
ノ・ジウク:チ・チャンウク
ノ・ジウク:チ・チャンウク
~ソノ地方検察庁~
チャ・ユジョン検事:ナラ
ナ・ジヘ検事:キム・イェウォン
ナ・ジヘ検事:キム・イェウォン
パン係長:チャン・ヒョクジン
地検長 チャン・ムヨン:キム・ホンパ
↑息子 チャン・ヒジュン:ファン・チャンソン(2PM)
↑息子 チャン・ヒジュン:ファン・チャンソン(2PM)
~ピョン法律事務所~
チ・ウニョク:チェ・テジュン
ピョン代表(ジウクの養父):イ・ドクファ
↑ 妻
ホン・ボクジャ:ナム・ギエ
ピョン代表(ジウクの養父):イ・ドクファ
↑ 妻
ホン・ボクジャ:ナム・ギエ
ボンヒの母:ユン・ボギン
殺人犯 チョン・ヒョンス:ドンハ
ざっくりあらすじ:
司法修習生ボンヒは、恋人のヒジュンと同期のジヘとの浮気を知り、
怒りを抑えられず、彼らが訪れたホテルで待ち伏せし、問い詰める場面を
通りすがりの検事ジウクに見られ、庇ってもらう。
怒りを抑えられず、彼らが訪れたホテルで待ち伏せし、問い詰める場面を
通りすがりの検事ジウクに見られ、庇ってもらう。
そんな最悪の出会いをした二人は、ソノ地方検察庁で先輩検事と
研修生として再会する。
研修生として再会する。
ある夜アパートのベランダに出たボンヒを、殺人現場を見られたと思った男が、
ボンヒが買い物で留守と知らず侵入し、偶然彼女を訪ねたヒジュンを殺してしまう。
ボンヒが買い物で留守と知らず侵入し、偶然彼女を訪ねたヒジュンを殺してしまう。
その日一帯が停電だった事で、ボンヒがコンビニに行った証拠もなく、アリバイのない
ボンヒは数日前にヒジュンを罵った場面が決定打とされ容疑者にされてしまう。
ボンヒは数日前にヒジュンを罵った場面が決定打とされ容疑者にされてしまう。
ボンヒが唯一頼れるのは先輩ジウクに助けを求めるも、一時は有罪に。
結局証拠不十分でボンヒは釈放される。
しかしヒジュンの父が地検長だった事で、彼女は目を付けられ、恨みを買う。
弁護士になるも、容疑者のレッテルから仕事なんて殆どないボンヒは、
シェフ殺人事件の容疑者となったチョン・ヒョンスの弁護を
嘘をつかないという約束で引き受けた。
シェフ殺人事件の容疑者となったチョン・ヒョンスの弁護を
嘘をつかないという約束で引き受けた。
彼を起訴する検事にジウクの元カノユジョンが担当することに。
結局ジウクの活躍でヒョンスは無罪を勝ち取り、釈放される。
ヒョンスは嘘をつき、目撃者のボンヒと接触する為、依頼を図った。
彼の吹く、口笛から、ヒジュン事件の犯人だと知ったボンヒ、
ボンヒの依頼で事件彼を無罪にしたジウクはショックを受け、
ジウクは責任を取って検事を辞める。
ボンヒの依頼で事件彼を無罪にしたジウクはショックを受け、
ジウクは責任を取って検事を辞める。
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結末:ネタばれあり
ジウクは家のないボンヒに自分の家の部屋を提供し、更に自分の開いた弁護士事務所
にボンヒを呼んで、仕事のパートナーになった。
にボンヒを呼んで、仕事のパートナーになった。
過去に元カノを奪った親友ウニョク、更に亡き父の親友で、ジウクの養父になった
ピョン代表も、検事時代のパン係長もここで働くことに。
ピョン代表も、検事時代のパン係長もここで働くことに。
ヒョンスは昔好きだった女を暴行した高校時代の面々を復讐の名の元、殺人を強行。
ヒョンスの事件で、証拠を隠蔽した監察官もその面々の一人だった事で利用され、
結局は行方不明に。
結局は行方不明に。
事件の真相に迫ったパン事務長は、ヒョンスを追い詰めるも、刺されてしまい重体に。
しかし逃げた彼はひき逃げに遭い重体に。(あのメンバーの一人の犯行)
苦しむ二人だったが、何とかパンは回復し復職し、殺人未遂でヒョンスは逮捕に・・
その頃、ジウクの両親が放火により焼死した事件の犯人がボンヒの父だと判明。
愛し合い始めていた二人はショックを受ける。
意識を取り戻したヒョンスは、記憶を失くしていたが、
ユジョンに危害を加え病院を脱走し、少しずつ思い出し始める。
ユジョンに危害を加え病院を脱走し、少しずつ思い出し始める。
目撃者ボンヒを狙う事が懸念され、注意を払っていたが、ボンヒは襲われる。
駆け付けたジウクによりヒョンスは捕まるが、ジウクは刺され、搬送される。
駆け付けたジウクによりヒョンスは捕まるが、ジウクは刺され、搬送される。
親の事もあり距離を置いていたボンヒだったが、意識のなく眠るジウクにキスをした。
両親の事件を探るジウクは、あの事件の犯人の決め手となったのが、幼い自分の
証言だった事を思い出し苦悩する。
証言だった事を思い出し苦悩する。
そしてあの事件は初動捜査の間違いを問われたくない地検長が、ボンヒの父に罪を
着せたことが分かった。
着せたことが分かった。
公私混同を抜きにして、また事務所で働くように言うジヌクに、
それはできないと突っぱねるボンヒ。
それはできないと突っぱねるボンヒ。
息子殺しの犯人がヒョンスと知った地検長は、公使を執行し、彼を連れ去れ襲った。
駆け付けたジウクとボンヒにより、ヒョンスは助かり、地検長は逮捕された。
駆け付けたジウクとボンヒにより、ヒョンスは助かり、地検長は逮捕された。
ヒョンスは復讐だと言っていたが、実はあの時一緒に行動を共にしていた7人の
彼は好きな女が襲われているのを傍観した自責の念から、妄想を作り出し、
そのメンバーを殺していたのだった。ヒョンスは検事に復帰したジウクにより
無期懲役を求め、そういう判決が下った。
一人だった事が裁判で明らかに。
そのメンバーを殺していたのだった。ヒョンスは検事に復帰したジウクにより
無期懲役を求め、そういう判決が下った。
ボンヒの父が犯人でない事、そして幼いジウクの証言は地検長に操作された事で、
ジウクを許したボンヒ。
ジウクを許したボンヒ。
すでに時効となっていた事件だった為に、ジウクの力及ばず、
結局はボンヒの父の汚名は返上されなかったが、母もボンヒも受け入れた。
結局はボンヒの父の汚名は返上されなかったが、母もボンヒも受け入れた。
二人の間の問題はなくなった。
障害が取り払われた二人は仲睦まじく・・と思いきや、喧嘩が絶えなくなる。
それでも互いを愛していた。
ジウクはボンヒにプロポーズをした。
おしまい
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感想:
チ・チャンウクが苦手、ナム・ジヒョンが好き・・・見るか?見ないか?
掴みであるしょっぱなから、展開の上手さに引き込まれてしまった。
迷った挙句、一話を視始めた。
チ・チャンウクはどうでもよくなった。
いきなりヒロインが容疑者で逮捕・・「被告人」に似てるこの感じ~
見ないでいられないよね~え??どうなるのって。
見ないでいられないよね~え??どうなるのって。
ナム・ジヒョンの修習生で弁護士って設定はちょっと幼い感じの彼女に疑問だったが、
そこは彼女の可愛いけど、深刻な演技で入り込んでしまった。
そこは彼女の可愛いけど、深刻な演技で入り込んでしまった。
犯人ヒョンスの不気味さ、ドキドキハラハラの展開は先が見たいという
好奇心をくすぐったし、他の登場人物が生き生きとしていて、

かなり重い内容だけど、コミカルだし、なんか抜けてるし、憎めない・・・
これもこのドラマの魅力だった。私的にはピョン代表、ナ検事、ウニョク、ユジョン、パン事務長・・
皆の個性が好きだった。
皆の個性が好きだった。
ただね~チ・チャンウクが好きでないので、ロマンスの場面はちょっと・・だけど、
ボンヒが彼を諦める度に、それでも好きになるって感じがとても良かった。
ボンヒが彼を諦める度に、それでも好きになるって感じがとても良かった。
因縁のある家族が、何も知らずに一緒に働く・・しかも親たちもだし、子供たちも。
これもなかなか粋だった。
これもなかなか粋だった。
孤児となったジウクを、彼の親の親友の夫婦、ピョン代表夫婦が
息子として育て、ジウクを可愛がる場面も共感が持てた。
息子として育て、ジウクを可愛がる場面も共感が持てた。
そうそう大どんでん返しで、復讐のハズが、実は犯人ヒョンスの思い込みって言う事実・・
ぞっとした。
しかしヒョンス役のドンハ・・うまっかったね~
不気味な感じがよく出てた。
不気味な感じがよく出てた。
ほぼほぼ気に入ったが、ラストに来てげんなり~
問題がなくなった二人だから、普通の恋愛になると、誰しも経験する、
所有欲などのもめ事?ボンヒも一方的に好きだった時は、可愛いけど、
対等になると人間は図々しくなるからね~ボンヒは意外に面倒な女だった。
所有欲などのもめ事?ボンヒも一方的に好きだった時は、可愛いけど、
対等になると人間は図々しくなるからね~ボンヒは意外に面倒な女だった。
・・・・ってその場面いるかな?
とても現実的で、あるあるだけど、なんかこういうの別にいらないって気がしたのは
私だけかな?
私だけかな?
最後に・・
浮気をしたのは悪いけど、あんなにあっけなく、しかもとばっちりで殺された
ヒジュンが哀れだね~
そういう展開じゃないと地検長が反省しないから仕方ないにしろ、哀れ!
浮気をしたのは悪いけど、あんなにあっけなく、しかもとばっちりで殺された
ヒジュンが哀れだね~
そういう展開じゃないと地検長が反省しないから仕方ないにしろ、哀れ!
だってパン事務長も、ジヌクも同じ相手に刺されても復活したからね~
今回も、最近はやりの法廷ものだったね~
これは当たり外れが少ないのかな?まあ嵌った。
好きな俳優じゃなかったことと、ラストの間延びで少々減点しましたが、
概ね楽しめたドラマでした。
概ね楽しめたドラマでした。
アンニョン~~~

