「百万長者と結婚する方法」
あらすじ:結末
ウニョンはヨンフンの嘘がバレ、心を閉ざし帰国する。![]()
ヨンフンはテレビの影響で一躍人気者に・・それがきっかけとなり、
スミンの事務所からデビューした。
ヨンフンの注目度アップで、番組への反響も大きいのに、
二人はほぼ破局状態・・・![]()
テレビ局側は「やらせ」を恐れ、二人を呼び、付き合いが無理ならば・・と
契約交際を持ちかけられて、仕方なく応じた。
そんな時局をクビになり、ユPDを恨むソンテクは彼らを付け、ウニョンとユPD、
ヨンフンとスミンがマンションから出てくる所を撮った。
(いくらウニョンが好きになったからって、すぐに家に誘うか?)
ヨンフンを好きになっていたスミンは、密かにソンテクと取引し、
彼を復職させ(彼女は局の社長令嬢でもあって)、
ヨンフンをだけを守った。
結局ウニョン達だけの動画が流出してしまい、
「ヨンフンが貧しいと知ったウニョンは御曹司でもあるユPDに乗り換えた」
って報道されてしまった。
ユPDは父の会社に入る事で、この報道を止める為よう父に頼み、
責任を取る形で局を辞めた。
まあ好きな女を守る為、自分が犠牲になった・・ってやつ。
映画の出演も果たし、前途ようようだったヨンフンだったが、
ウニョンが悪者になった事を知り、勝手に会見を開き、
交際は契約上の物だったと言う事・・ようはやらせだったと暴露した。
ウニョンは意地を張っていた事、ヨンフンが好きだと言う事を認め、
彼を探し続けた。ヨンフンの社長は契約不履行だと腹を立て、ヨンフンは事務所を辞め、
ウニョンからも家族からも去って、姿を消した。
ヨンフンの父の協力もあって、ウニョンは地方の現場で働くヨンフンを探し出し、
会いに行き、気持ちを伝えた。
ウニョンを拒んだヨンフンも、彼女の真意を知り、
「時間をくれ・・戻るから・・」と約束した。
彼は約束通り戻って来た。
そして元事務所の運転手だったワン氏と組んで、再び俳優の道を目指す事に。
ウニョンも陰ながら彼を支え、二人は恋人になった。
日の当らないサウナのCMなどをしながら彼らは再び日の当る所に立つ為頑張った。
だかどヨンフンの容姿は脇では使えず、彼は苦労する。
そんな時、ある作家が自分らの自主製作映画に出て欲しいと依頼を・・
本が良く、彼は「いけるかも?」って受ける。
どうしてもヨンフンが振り向かないスミンは、社長を煽って、
契約不履行の訴訟も持ちかけた。ヨンフンはピンチ!
スミンはウニョンにも「彼を埋もれさせないで!」って身を引くように
持っていかせようとした。
この時ヨンフンアッパがガンを隠し、治療を拒否している事をしった
ヨンフンは、更に苦しい。何とか手術を承諾させるが金がない。
考えた挙句、ヨンフンがくれた高価な指輪を売って、ウニョンは治療代に
あて、ヨンフンを守ろうと別れる事を選択した。
ユ・ジナはあの時のソンテクの行動にスミンが関わっていた事を知り、
自分の恋も切ないのに、スミンに邪魔をするな~って。
あ~でも 映画は客足が悪く、すぐに打ち切りに・・![]()
もう駄目だ~って、その時!
ヨンフンが地方へ行った際、良くしてあげたおばあさんが彼の映画の券を
多量に勝ってくれ、そこから口コミが広がって、ヒットした。
(次の予定はいいんかい?)
術後で闘病中のヨンフンの父もこの報告を喜んだ。
そしてスミンは非を認め、外国に旅立ち、邪魔はもうなくなった二人は
やっと堂々とカップルになった。
終~
~感想&評価~
キム・ヒョンジュはいつものキム・ヒョンジュだった。大体同じような感じ。
だが~コ・スは違った~
「カッコいいけど馬鹿」って言う設定なんだけど、
除隊前って事もあって、今よりはカッコよくない。
顔がいいのに、ゴリラっぽい立姿は健在でね~
「百万長者」役と思いきや、いつものように貧乏青年。
だけどほぼ初?の馬鹿キャラ。
いつも出来る男だが貧しく、切なすぎる男だったから以外~
それでも以外にこういうのもイケるのね~って・・・
「めっちゃ面白い」って言う事はないんだけど、
彼の一途な愛はやっぱ胸を打つんだよね~ドジなんだけどね~
石田ひかりがやるような役が得意な彼女は、頑張り屋が似合う。
だけど女から見ると応援したくなる感じがない。
強さがビンビン来るタイプの女優だからかな?
それなのにモテモテなんだよね~
なんか鼻につく感じなのに・・可愛くない女を演じてても、いつもモテル。
いつも本当にそういう役。
悲劇のヒロインでも、ふてぶてしい感じがあるんだ~
でも演技は上手い!そういう点では石田ひかりよりも中島朋子かな?
とにかく序盤はまじでつまんない~ラストに向け徐々にUPはしたけどね。
まあコ・ス見たさに見てるだけだからまあいっか~
ってな感じで
お薦め度:6です。
所で、父も退職し、兄も司法試験浪人生のこの家族はどうして
貧しいけど~生活で来たのかな?
あ~無性に「ピアノ」が見たくなった私です。




