ワンダークリパUSJ(ウソジョ) 5 ホテル | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

駅へ着き、ホテルへ向かう。

駅からホテルはとても近いらしい。




荷物を預ける理由?

チェックインは15時からだけど、荷物を預けないと、
園内で自由に動き回れないからだ。




ユニバーサルスタジオには

出来た当初に会社の旅行で一度しか来たことがないので、
さっぱり方向がわからない。




はゆちゃん、みたちゃんの後についていく。


「なんか、町並みがかわいいね」


前はバスで来たから町並みを歩いた記憶はない。


「ユニバーサルスタジオ向けのデザインになってるからね」


「ディズニーランドみたいだね。」


「そうそう。」


バッグをガラガラ言わせながら歩く。




「あそこでたこ焼き食べれるよ。

 クーポンつきのプランだから」


「へー。うれしい。」


関西へ来たらやっぱり食べたくなるよね。




駅から歩いて数分のところに
ホテル近鉄ユニバーサル・シティはあった。
かわいい町並みの一角にいきなり現れたホテルにびっくり。




ウッドペッカーがホテルの方向を示している。

ホテルの入り口もそうだけど、

ロビーもクリスマスムード一色。


「ゆきだるまだー」


ふわふわの雪ダルマが飾られている。
ホテルの人は制服にあわないサンタの帽子をかぶっている。




「ここに並ぶの?」


家族連れが並んでいる列の後ろに並ぶと
はゆちゃんはフロントへ歩いていった。


「違うらしい・・・」


一人でつぶやいて後を追う。




チェックインの列に並んでいるはゆちゃんから
少し離れたところで待っていると、

「あちらで手続きしてください。」


と言うようなことを言われたようだ。

先ほどの家族連れが並んでいる列のほうを見ている。


「荷物預けるのはあっち?」


「???」


なにやら人を探しているようだ。


「すみませ~ん」


人を探して待つのも時間がもったいないので、
いきなり大きな声を出してみた。



中年のホテルの男性が慌てて?こっちへ寄って来た。


「荷物を預けたいんですけど。」


と言うと、どこぞからコインを2枚持ってきて、
ロッカールームへ案内してくれた。




荷物を預けるロッカーはお金ではなくコインらしい。


ロッカーに荷物を入れる。


「一緒に入る?」


「入る入る」


3人分をまとめて入れる。


「出し忘れはない?」


「デジカメ、あるし、ケイタイもあるし」


それぞれに確認して、鍵を閉める。


鍵は当然?はゆちゃんへ!




ホテルを歩きながらパンフレットをゲット。

パンフを見ながら、

いざ、ユニバーサルスタジオへ!