ワンダークリパUSJ(ウソジョ) 1 事の起こり | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++

ダイジェスト、




フヒョーーーーー




なので、長いのに変えてみる。




ちなみにウソジョは韓国の某歌手の歌の歌詞に出てくる、

”笑え”というやや強い言い方。




でもってオノイチ君とは、

bigbangのハルハルがテーマ曲な

関西在住の性年。

あ、青い方?

今更純情ぶるなって・・・

である。




ここ2年連続でせこちゃんの家で開催されたクリスマス会。
略してクリパクリスマスツリー




さすがに3年連続は・・・

とせこちゃんからダメだしが出た。

恋人作れという言葉のおまけつきだったが。




仕方なく
今回はみたちゃんの家で行うことになった。

え?懲りてない?

彼氏出来ないから、仕方ないじゃんか!




ボランティア・シスターズせこちゃん、かりちゃんにはじまり、
続々とキャンセルが出てしまい、
今回のパーティ参加者は、
はゆちゃん、みたちゃん、わたしの3人だけになってしまった。




みたちゃんとは、
以前はボランティアで毎週あったけど、

最近は来られないみたちゃん。




わたし自身はボラシス然り、

ボランティア関係で動くことが多いので
みたちゃんにはなかなか会う機会がなかった。
前会ったのって・・・
スパイラルタワーが出来た次の週くらいだったよなぁ。

調べたら4月19日だった。







みたちゃんに会うのも久しぶり。

ああ、クリパのプレゼントも買わなくちゃ。
そんな感じで始まった12月第2週。




そして・・・

クリパ参加キャンセルが出始めた頃・・・
はゆちゃんが”USJ東海感謝週間”のポスターを

偶然見たところから始まる。





『そのうちUSJにも行きたいよね』


とはゆちゃんから連絡が来た。




現在ユニバーサルスタジオジャパンでは

ユニバーサル・ワンダー・クリスマス

と言うイベントの真っ只中。

明らかに混んでる。

人ごみが苦手なのでテーマパークはあまり行かないわたし。




神の啓示だったのだろうか?

ただの好奇心だったのだろうか?




メールをもらった数日後。

先週末辺りに電話した際、冗談で


「じゃあ、行くか・・・」


と答えたのが全ての始まりだった。




12日。

夜の日本語教室クラス4忘年会に参加した際には
一切その話は出ず。




13~14日。

みたちゃんからの返事はなかったので、
USJへ行くという話は流れ、
予定通りみたちゃんのおうちでクリスマス
になるかと思われた。




が。




15日。


「みたちゃんもOKだって~」


とはゆちゃんから返事が来た。



・・・。




え?




今日何日?


「今更ホテルあるかなあ?」


「調べておくよ」


その日はそれで話が終了。
どうなるかはホテルと新幹線次第になった。




16日。
ホテルの空きが見つかる。
オノイチ君には予めジャブってあったので、


『オノイチ君も誘っていい?』


と聞いたらOKがでた。



YAーーーじゃなくて




えーーー!!




電話で連絡を取ってはいるものの、
わたし本人も初対面の男の子を
今回のツアーに呼んでもいいわけですか。

いつものはゆちゃんらしくないではないですか?

地元のメンバーで遊びに行く際も、

厳選に厳選を重ねてにメンバーを抽出するのに・・・




オノイチ君には早速メールをしたものの、

はゆちゃんは、オノイチ君は来ないと踏んだのか??

やっぱり来ないでって言わなくちゃならなくなったらどうしよう??

やや不安になる・・・




17日。
オノイチ君は日帰りと言うことになり
ホテルを予約。



あわせて、大阪入りするのは金曜の夜にするのか、
土曜の朝にするのかで、相談しあう。
わたしの会社の会議の関係で、
金曜出発を却下してもらい、
土曜の早朝の新幹線でUSJへ向かうことになった。




18日。

新幹線の時間が決まる。

今更ながらUSJ入場券を探し始める。
この段階でオノイチ君もUSJに参加が決まった。
が、本人はまだ戸惑い気味。



そりゃー、そうだろ。
来年中に一度会えたらいいなあ。
名古屋においでよ、みんなに紹介するよ。

と言う、
ネット上でよく交わされる社交辞令程度のご招待が、

たったの数日でいきなりリアルな現実になったのだから。

まあ、わたし自身は社交辞令にしない派なんだけどね。




19日(前日ですよ?)
新幹線と入場券を購入できた。




この段階でやっと話が現実化する。
が、明日はもう、当日じゃ!!



ってなわけで、
名古屋発6じ50分の新幹線に乗るために、
地元駅出発時間を調べる。




はゆちゃんは、なんと、始発!
6時40分くらいには名古屋についてしまう電車しかない。
とのこと。
気の毒なり・・・




では、自分は?


・・・。


本数が極端に少ない。
一番いい時間で6時半過ぎに
名古屋駅に着く電車しかない。
はゆちゃんかわいそう

とか言ってられない!!




って事は家を出るのは・・・地元駅を・・・
家を出るのは・・・


え?5時45分!


スノボでも行くんですか、わたしたち?




軽くめまいを覚える。
が、もう、決まったことだ。
早く寝よう。



はゆちゃんに諸連絡を済ませ、
19日23時半位に布団に入る。
0時頃だろうか?、


『起きてる?』


とオノイチ君からメールが来た。


『寝てる』


と返事を打つ。




寝かせてくれ・・・
風邪がまだ治りきっていないんだ・・・




と、思っていると、


電話かかってきた~!


無視するか?
無視するか?
無視するか?




「もしもし?」


出ちゃった・・・あせる




「今用事が終わって家に帰るところ。
 ここから家まで1時間くらいかかる。
 明日の朝、早く起きるのは
 Chattyちゃんたちに会うためなんだから
 家に帰るまでは付き合ってよ」


「え・・・」


なんだか理不尽・・・

こんな時間まで遊んでいたのは

一重にオノイチ君の問題ではないのかね?

と、思いながらも、言えないわたくし。
オノイチくんの帰宅まで話し続けることになった。




その際に


「わたしたちの切符はユニバーサル駅まで、
 一気にいける切符だから現地集合でいい?
 一人でユニバーサル駅まで来れる?
 大阪駅か新大阪駅で会おうか?」


とたずねた。
自分自身が迷いやすいので、
人のことも不安になってしまうため、
不安要素はつぶしておきたかったのだ。


「何を言ってるのよ?
 子供やないんやから」


と軽~~く関西弁で返された。


ビミョウな関西弁はわかりませぬ。
わたしがわかる範囲での関西弁なので
間違ってたらごめんね。


「そうーだよね、子供じゃないしね。
 余計な心配だったよね。
 ごめんね、
大丈夫だよね。」


いくらなんでも、わたしみたいな人間は
この世に数少ないんだなあ。
と複雑な心境ながら話はここで終わった。




約50分の会話を終えて、オノイチ君は自宅に到着。
後は明日会うだけになった。




そして、案の定眠れぬ夜を過ごし(笑)
2時半くらいに寝付いたようだ・・・




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