インドネシアへ行こう 9 怒涛の週末 2 | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

待つこと30分。
Mas.Tから遅れると言う連絡があったので、
更に1時間待った。
こんな待ち時間はインドネシアでは当たり前。
予め用意してあった小説を読みつつ時間をつぶす。




・・・ええ、もう慣れてますから。




あまりにも長いのでインターネットをすることにした。

ちなみに有料。

15分15,000ルピア。

高い!!え゛!




うーん。。。

でも、メールでしか連絡取れないんだよね。

せこちゃん、はゆちゃん、かりちゃんにメール。

後、学生たち。

連絡を取れなければ困る人ほど連絡が取れない。

困ったなああせる

15分はあっという間で、すぐに部屋へ戻った。




そういえば、おなか空いたなあ。
朝ごはんは不要ってことにしちゃったけど、
こんなことなら今日の分だけでも頼んでおけばよかったかな。
お昼ごはんは何にしようかな。
午前中につければ、ピザかな。




Mas.Tから到着の内線電話を受けてフロントへ。
お土産を両手にぶら下げて


「おはよーございます。」


約2年ぶりの再会。


「あれー、Mas.Tひげはえたね・・・」

日本にいる自分の学生に対してなら

「わたしひげ好きじゃない。やぎみたいー。」

とか言えるけど、
ここはインドネシア、しかも彼は元雇用主。
そんなん言えません。

日本式の挨拶を交わし、Mas.Tの車へ。




いやあ、同じ車だ。

懐かしい!!




膝に乗せられたわたしのバッグを見て、Mas.Tが一言。

「同じですね」
「そーなの。こっちも同じなの」

と、財布を出すわたし。

「おーーー!!」
「このセットは日本では使いません、インドネシアだけ」




ある意味・・・因縁の組み合わせ(笑)
ピーターパンのコンサートでお財布を盗まれたので、
買いなおしたのが、この財布。
インドネシアでは折りたたみ式のお財布は男性向けらしいのだけど、
それを知らずに買ったものだから、出すたびに笑われるのだ。

この辺りの日記はなかった・・・

あまりのショックで書けなかったのかな。

記憶がない。



でも、まあ、この辺も、関連あるか?

http://www.mypress.jp/v2_writers/chatty/?all=yes&year=2005&mon=04&mday=25

http://www.mypress.jp/v2_writers/chatty/?all=yes&year=2005&mon=04&mday=27

http://www.mypress.jp/v2_writers/chatty/?all=yes&year=2005&mon=04&mday=28




その後も景色を見ながら近況報告。
レアの結婚とか、アダ君のこととか、エラのこととか・・・
そして、現状報告とか今後の予定とか。

あれこれ大騒ぎ。




日本語講座に着いたら、馬さんがいた。
馬さんは日本語わからないから、Mas.Tに通訳してもらってご挨拶。
息をつくまもなく、持っていったお土産をご披露。



現在日本語講座で教えていらっしゃる
お先生と、こま先生を紹介してもらった。
お先生は、定年退職組かな。
こま先生は、お若い女性。
・・・こま先生からは仲間の香りがします!




蟻の授業が終わり、ご挨拶。
ママも来て、ご挨拶。
今日は先生たちの会議だとか。
いつまでも先生たちの邪魔をしているわけにはいかないので、
ゲームをする。




大好きなのよ、『BOLA』っていうパズルゲーム。
もとはレアが持ってきたらしいのだけど、
講座内でスコア争いは遠の昔に終わってたのだけど、
一人地味にはまってたゲーム。
あまりにわたしが下手なので、みんなに手伝ってもらいながら
頑張って挑戦していたゲーム。



「またやってるんだ・・・」



と思われたに違いない。
しかも今回はコピーして持って帰ってきた(バカ)
会社でやりこみますよ!パンチ!



お昼ごはんはChatty恒例ピザパーティー。
大きいピザを頼んで、みんなで食べるのだ!
こういうことをするためにお金を貯めてきてるのだ(笑)
こま先生の仕事の邪魔をしつつ、おしゃべり。
・・・やっぱり、こま先生からは仲間の香りがします!



ってなわけで、

お風呂&しさちゃんと遊ぶときもいっしょにどう?

と誘ってみた。




なんと!
色よいお返事が。



うふふふふふラブラブ
うーれしーぃぃ。



そのための、

お湯の出るお風呂&日本語のテレビが映るホテルだもん。

使ってもらわないと、もったいないない。




そして日本語講座が本格的に動き始める夕方。
講座に残っていてもイマイチやることがない。
わたしは蟻に送ってもらってとりあえず、ホテルへ戻った。



なぜなら。。。