なんだかすごいよね。
ララララ~イではなくて、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は
予告編を始めて目にした時から、もう、
見たくて見たくて、試写会応募がんばったけど、全然ダメだった。
けど。
はゆちゃんが連れて行ってくれました!
ありがとーーー。
試写会最近全然当たらないんだよね・・・
早く戻ってこないかな。波。
「ライラの冒険」は
『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』の三部作。
フィリップ・プルマン作のイギリス発の長編ファンタジー児童文学小説。
この小説ウィットブレッド賞(聞いたことないけど)をとった世界的ベストセラー作品。
「ハリー・ポッター」シリーズを超える人気があるらしい。
でもって、今回の映画はその『黄金の羅針盤』を
完全映画化したファンタジー・アドベンチャー。
だそうな。
そんなこと全然知らなかったものだから・・・
だからこんなに人気があったのね。
この世界の人は一人ひとりが必ずダイモンを持っている。
ダイモンは動物の形をした守護精霊で、
ニンゲンが怪我をすればダイモンも怪我をするし、
どちらかが死んだら、もう片方も死ぬ。
魂がつながっているそうだ。
ダイモンを調べることが出来ると聞いて、調べてみた。
わたしのダイモン。
http://www.goldencompassmovie.com/?1018742
・・・ビミョー。
もっとかわいいダイモンが良かった。
名前もそれぞれについているらしい。
が、発音が分からない・・・
はゆちゃんに
ダコタ・ブルー・リチャーズはダコタ・ファニングの妹と言ってしまったけど
違った・・・ごめ。
ネタバレ
うーん。
原作はすごくすごく面白いのかもしれない。
でも、そんなに騒ぐほどの作品?って感じだった。
限られた時間で1話を作らないといけないのが原因なのかな?
後30分プラスできてたら、良かったのかも。
シーンごとに見たらすごく面白いのだけど・・・
全体の流れを見ると、間延びした感じがした。
鬼気迫るシーンはもっとグっと来る感じが欲しいし、
穏やかなシーンは穏やかにして欲しい。
ライラの心理がいまいちよく分からなくて共感できないのがダメなのかなあ。
最初は好奇心だけで怪しすぎるニコールキッドマンについていくし、
後半は、羅針盤に頼り切っていて、本人が考えてる感じがしないし。
そういうアイテムは本当に困ったときだけ使いなさいって思っちゃう。
あんなに素敵に見えた白熊に乗るシーンも
わーって感動することもなく・・・頻繁に出てくるしね。
え?怪我してるのに乗っちゃうわけ?って思ってしまった。
熊の戦闘シーンは結構迫力あったけど、
甘い・・・ツメが甘い・・・
気を抜くな!って言いたくなったし。
ああ、もうだめだって思った時に助けに来てくれた人を見て、
うるっと場合が多いのにぃ。
あ、今頃来たのって感じになっちゃった。
冒頭の学長の部屋?やニコールのにもぐりこむシーンは好き。
人の部屋をこっそり見て歩くシーンがある映画は結構好き。
ドキドキ系の『ルームメイト』なんかでもそのシーンだけでいいから見たい(笑)
あ、でも子供が誘拐されたシーンはすごく面白かった。
びっくりしたもん。
びくぅってなった(笑)
自分で自分が面白かった。
同じ三部作の『ロード・オブ・ザ・リング』を作ったのと同じ製作なのに・・・
まー、『ロード~』も最初のうちは賛否両論だったから、
今後に期待って感じかな。
この冬はファンタジーが多いなあ・・・
次は『ナルニア』辺りかな。
- 黄金の羅針盤〈上〉ライラの冒険/フィリップ プルマン
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 黄金の羅針盤〈下〉ライラの冒険/フィリップ プルマン
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 黄金の羅針盤ライラの冒険シリーズ〈1〉/フィリップ・プルマン
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
- 神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉 (ライラの冒険シリーズ (2))/フィリップ プルマン
- ¥2,205
- Amazon.co.jp
- 琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉 (ライラの冒険シリーズ (3))/フィリップ プルマン
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
- ライラの冒険 黄金の羅針盤 公式ビジュアルガイドブック/ブライアン・シブリー
- ¥2,625
- Amazon.co.jp
- 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』公式 ダイモン占いBOOK
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
- ライラの冒険 黄金の羅針盤 公式ムービー・クイズブック/リサ・リーガン
- ¥840
- Amazon.co.jp
- ライラの冒険 黄金の羅針盤 ポストカード コレクション/近代映画社
- ¥1,050
- Amazon.co.jp