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さて、久しぶりに映画のお話。
本日は『ミス・ポター』を見てきた。
これを見に行くと言うと、なぜかみんな
『ハリーポッター』の作者?と聞いてきた。
あれの作者はローリング。
・・・違うから。
今回はこのポターの少女時代から
本を出版するいきさつ
結婚適齢期過ぎたのに
云々がストーリー。
で、このポター誰かと言いますと、
『ピーターラビット』を描いたビアトリクス・ポターなのですよ。
考えてみたらわたし、
『ピーターラビット』がどんな話か知らないんだわ。
あははは・・・
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。
短大時代、イギリスに行ったときに見た光景が忘れられない。
ナショナルトラストだったっけ?
イギリスの美しい湖水地方、ヒルトップ
懐かしい・・・
もう12年も前になるんだなあ・・・
今回は主役ビアトリクスを演じるレニー・ゼルウィガーが
エグゼクティブ・プロデューサーまでやってるらしい。
『8mm』時代から見たら大出世。
どこら辺を手がけたのかなあ?
ネタバレ
戦争とかが起こるのかとかいろいろ考えてたけど、
別に起こらなかったし、
親の反対も、それほどひどくなかったし、
実話なだけあって、淡々と、ただ淡々と話は進んだ。
当時はまだまだ身分差別が多かったんだなあ。
農夫の子と遊んだらばい菌がつくだなんて。
ひどすぎる。。。
ま、ビアトリクス姉弟はそんなん気にして無いようだったけどね。
弟はどこへ行った?って疑問を持った方。
ユアンとの結婚が決まったある日、
その話題が出てきます。
ワイン商の娘と駆け落ちしたそうですよ。
あの無視を串刺しにしていた子が・・・
ここでも商売人と結婚するのはダメって
身分差別が言われてたしね。
面白いのは、ビアトリクス目線になった際に、
動き回るウサギやアヒル
普通の馬車がかぼちゃの馬車みたいになるアニメーション。
彼女の目には本当にそのとおりに見えていたのかなあ?
ちょっと行っちゃった人だ・・・
だから適齢期過ぎても結婚できないんだなあ。
彼が出てきたとき、ああこの人と結婚するんだろうな。
と思ってたら恋愛相手のメインはユアンだった・・・
ま、結婚できなかったけどね。
事情があってしょうがない。
ユアンは喘息だったのかなあ?結核かなあ?
体弱いから、母親の世話をさせられてたのかな。
兄二人が「だから、家にいたら・・・」
みたいな事を言っていたしね。
あの時代、親の財産を食いつぶして贅沢に暮らしたり、
兄弟の世話になって家で暮らしてたりするのは、
大して恥ずかしいことではなかったのだね・・・
今だったらかなり恥ずかしいことだよね。
途中泣いている人もいたけど、
今回はわたしはそれほど泣けなかったなあ。
それよりもヒルトップやポターの家に目が行って目が行って。
ああ、もう一度イギリス行きたいわ。
そして個人的に、
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