ハート アンド ソウル10 | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++

いいかげん終わらないのか・・・って?

まだ2日目なのね。

もう少しお付き合いください。




ソウルタワーのページはこちら
韓国語しかない。

なぜ故?
わかんないから

こっち を参考にしてください。




チケットを買いに並ぶ。

どこからともなく日本語が聞こえるのは

さっきの老夫婦以外にも日本人がいたからだろうな。

たまたますいていたからラッキー。

ここに各国語のパンフレットが置かれているので、

欲しい方はチェックしてくださいね。

もちろんわたしは日本語版をゲット!





ステキな彼氏でしょ☆

彼はいつでも待っててくれるの。

なんてね

手をつないでみた。




あ、もちろんロボです。

念のため。

そこまではパソポソに乾いてはいないです。

わたしのハート。




「ランチバイキングがあるよ」
とはゆちゃん。
そういえば、ボランティアのT先生が
ソウルタワーのバイキングの話をしていたなあ・・・
夜景がきれいだとか何とか。
でも今から夜まで待ってたら
他の場所へ意見苦なっちゃうよ。
と言うわけでドーナツのわずか1時間後、
改めてランチ決定。




さっきドーナツ3つも

食べるんじゃなかった・・・




わたしたちは行かなかったけど、
タワーの周りには遺跡やら図書館やら公園など
いろいろなものがある。
ケーブルカーを使わない方法もあるのだろうから、
登山好きの人はそっちから来るのもアリかも。




タワーの中をぐるぐる探検。
ライト系のアトラクションがたくさんなので、
どうやら遊ぶのは夜のほうが良いようだ。
でも遠くまで見渡せるのは日なんだよね。
一日過ごすのがベストなのかな。




タワーに入るのはチケット売り場
右手後方にあるくだり階段から。
この階段のデザインも注目すべき点らしい。
ロビーには無料で見れるスクリーン&チェアが。
映画なども放送されるそうなので、
一日のんびり派にはベストかも。




まずはエレベーターで最上階マイナス1階へ一気に上る。




・・・く・・・くらくら~




寝不足気味の体にややこたえる急上昇。




エレベーターを降りて、
エレベーター乗り場のドアを抜けると




ババーン




ソウルの町を一望。

でもでももう1フロア上があるわけだし。
階段で上る。




ウォーーー




ミニチュアみたいな町が並ぶ。
ウィンドウから見える景色の写真がすぐそばにあって、
どのビルがどの建物なのかすぐにわかるようになっている。
おまけにその方向にある各都市の名前が
ウィンドウに示されている。






へー。
こんな方向にあるんだね。
どんなに背伸びをしたって見えないんだけど
目を凝らしてみたり。



東京の前で




逆行なのは仕方ないよね。

梅雨明け4日間の雨は

ホントどこへ行ったの?

ぐらいカンカン照りなんだもん。

でも夜中には雨が降った気配が

ちょっとある。




ジャカルタの前で

クアラルンプールとも書いてある。

マレーシアやインドネシアは

こっち方向にあるんだね。




みんな元気かな?

なんてちょっと思ったりして。

彼らがソウルに来ることは

まず無いんだろうなぁ・・・
たまに例外もいるけども、

一般人はなかなか来れないよね。




そしてやっぱりここにもいた!
ロボたちの間に立って
あ、後ろにいる人は知らない人。
オプションじゃありません。




さて、景色も堪能したし、ランチに行くか。




さきほどのフロアに戻り、
さらに下る階段の先にレストランがある。
韓国料理バイキング。




カタコト日本語の青年が席に案内してくれる。
一生懸命メニューの説明。
わかった、お肉が焼けるのは15分後なんだね。

なかなか可愛らしい少年だ。
日本語を教えるものの目から見てとても好ましい。
写真撮るの忘れたのが心残り。






メインだけ自分で選んで、
後はバイキング。
細かいメニューはいろいろありすぎて、よく覚えていない。
しかも解説が英語・・・
わかんないって・・・




とりあえず、食べられるだけ食べて休憩。
今ある排泄物を減らせば、まだ追加できるのでは?
考えトイレへ。




おお!なんじゃこりゃ!



行ってびっくり。
ココのトイレはタワーのパンフにも載るデザインのトイレなのだ!




そして改めてソフトクリームに挑む。

甘いものはベツバラとかいうしね。




も・・・もう無理だ。
おなかがいっぱいで動けない。
オモイオモイおなかを抱えながら、ごちそうさま。




お土産やさんをのぞく。
絵葉書を購入して、
 せこちゃん
 かりちゃん
 S様
 はゆちゃん(自分宛)
にエアメールを送ることにした。




さて、タワーから降りてつぎは仁寺洞(インサドン)へ
今回もタクシーに乗ることにする。
だがしかーし、今度はメモが無いのだ。




インサドン
インサドン




何回も繰り返して、やっと分かってもらう。
タプコル公園で降ろしてもらって
駅に向かって歩くほうがいいのでは?
と言うことになり、




タプコル
タプコル




と繰り返す。
どっちに行くのか分からなくなったんだろう、
運転手さんはいろいろ話していたけど、
何とかタプコル公園の前でおろしてもらうことに成功。




料金は・・・え?さっきの倍額?!
こ・・・これはもしや高級タクシーだったのか。
でもまあ、乗ってきちゃったものはしょうがないし。
お金を払って降りる。



さて、お次は3.1運動のタプコル公園だ!