天使と悪魔 ダン・ブラウン | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

作:ダン・ブラウン
訳:越前 敏弥


天使と悪魔 (上)



『ダ・ヴィンチ・コード』が映画化され
一躍有名になったダン・ブラウン。
『ダ・ヴィンチ・コード』は
実はラングドン・シリーズの2作目だった!
『ダ・ヴィンチ・コード』は
話題の割にはイマイチ不作映画と聞いているけど、
どうなんでしょう?



見たかったけど、きっと本→映画の順で見たほうが
楽しめるはず!
と思い、映画はあきらめ。
映画公開までに読み終えられなかった『ダ・ヴィンチ・コード 』
どうせなら1作目から読んだほうがいいに決まってる!
というわけで、読みました。



全米300万人を不眠にさせた、
怒涛の徹夜本が、ついに日本上陸!



だそうな。
えー・・・そうかなぁ・・・



文庫は上・中・下に分かれてて、
個人的に中の後半になるまで面白いと思えなかった。
文体になじめなかったのか、何なのか・・・
どうやらそう感じる人が多いらしく、一安心。
化学やら物理学やらの話はわからんから(笑)

なんか義務感のような感じで淡々と読んでた。
でも中の後半になって一気。
面白くなってきた(笑)
やっぱミステリはこうでなくちゃ。
ただの殺人だけではなく、歴史や美術品の勉強もできるオプション!
いいねぇいいねぇ。



で、解説に書いてあったんだけど(正確じゃないけど)
この作品はローマにあるいろんな教会やら芸術作品やらを
いろいろ紹介してくれている。
ぜひガイドブック代わりにこの本を片手に旅してみてください。
だって。
確かに面白いかも。



本の最初にちょっとだけ作品の写真が掲載されてるんだけど、
かなり見入った。
もっと大きく掲載されてたらいいのになとか、
この写真はないの!?
なんてのも。



この作品について詳しく知りたい方はウィキペディアへどうぞ・・・
いろいろ書いてアル。びっくり・・・




ウィキペディア(Wikipedia)




関係ないけど、
モルターティって名前モリアーティと間違える。
カメルレンゴもどうしてもカルメレンゴと間違える。
カタカナは苦手だ・・・
ラ、ラングドンはあってるよね、ランドグンじゃないよね。
か、確認しなくちゃ・・・







ネタバレ






まあ結構面白かったな。
ってのが素直な感想。



最初はコーラーだと思った・・・
実は歩けるでしょう?あなた?ってさ。
ほんでもって、
途中でカメルレンゴ(どうしてもカルメレンゴと間違える)だと思ったけど、
ラスト直前やっぱ、コーラーか・・・と思わされて、




ドン!




あー・・・
やーらーれーたー




動機については宗教の何たるかもわかってないわたしが
云々言うのは薄っぺらいから、やめときます。

イマイチ良くわかんなかった。

でも彼の中では一大事だったんでしょうな。




見てもいないのに、映画のおかげで
ラングドン=トム・ハンクス
の印象が・・・
おかげでイメージがちょっと違うような気がしつつも、
親しみが沸きまする。



で、今回の『天使と悪魔』
そのうち映画化されるようで・・・
撮影時期は今後決定する予定で、
前作の監督であるロン・ハワードや
トム・ハンクス出演するか未定だそうな。



現在は無事に『ダ・ヴィンチ・コード 』読んでますよ。
今のところヴィットリアは出てきていない。
残念な限り。


中と下と、・・・ガイドブックまであったのね。



天使と悪魔 (中)
天使と悪魔 (下)
ダン バースタイン, アーン・デ カイザー,
Dan Burstein, Arne de Keijier, 沖田 樹梨亜
天使と悪魔の「真実」