使える情報商材 管理人ブログ -9ページ目

資料請求は、本当にユーザーのためになっているのか?

サイトアフィリと並んで、起業家やアフィリエイターがすすめる分野に、資料請求というのがあります。

もう4~5年くらい前に、資料請求アフィリに特化した商材が発売され、数多くのアフィリエイターから、「優良商材」という認定(?)を受けています。いまでも販売されているのかどうかわかりませんが、かなり長い間、売れていたようです。

実は自分もこの商材を購入し、実践しようと試みました。

とこが、あることがわかってから、これはみんなのためにはならない、迷惑になる、と判断し、資料請求のアフィリに取り組むのをやめました。

その理由は何か?

一度でも実際に資料請求をしたことがある人ならすぐにわかると思います。

それは、いつまででも資料請求をした先から資料が届いたり、電話がかかってきたりすることです。

もう興味はありません、ときっぱり断ったつもりでも、しばらくするとまた、電話がかかってきます。

幸い、おどしには合ったことはありませんが、資料請求先によっては、なんらかのトラブルになる可能性は否定できません。

資料請求のアフィリをするにあたり、実際に資料請求をするといい、と商材にもあったので、確かにその通りだと納得し、いくつか資料請求をしてみました。

すると、資料が届くのが早いこと早いこと。

その時点でかなりなんとなく、いやな予感がします。

お客様に待たせない、ということよりも、逃がすものか、という雰囲気がプンプンただよってくるのです。

そして資料が届くというのは当たり前ですが、住所が知られてしまっている、ということです。そして、携帯なり自宅の電話番号も登録しているはずです。

そうなると、あとは、売り込みの嵐に合うだけです。

自分の場合は、結局、二年に渡って売り込みが続きました。携帯への電話は受診拒否でクリアしましたが、資料は月一でいつまででも送ってきます。受け取り拒否で返信し続けて一年、ようやく相手もあきらめたのでしょう。

たとえば、資料請求の比較サイトで、何件か申し込んだ場合、これが何件も、何カ月にもわたって続くのです。

それが、サイトを訪れてくれた人にとって、本当に「有益」なことなのか? 本当に喜ばれることなのか?

そう考えた時、資料請求のアフィリというのは、自分の中では「悪」に分類されました。

先の、資料請求アフィリの商材の販売者に一度、サイトを見せてほしいと依頼したことがあります。
自分がまだ、この世界で駆け出しだったころで、どうしてもサイトのイメージがわかなくて、質問しました。

すると帰ってきた答えは、

「アドセンスを貼っているので、お知らせできません」

結局この人は、資料請求だけでは十分ではなかった、ということです。いかにも資料請求で収益をあけでいるような商材を出して、結局はアドセンスを貼っているという現実。

そして、そういう現実を知ろうともしないでアフィリするアフィリエイター。

どっともどっち。同じ穴のなんとか。そして「優良」と位置付けているレビュアーも同罪である。