使える情報商材 管理人ブログ -7ページ目

買ってみようと思っている商材

ひさかたぶりに、よし、買ってみようかな、と思う商材が販売された。
作者はすでによく知られている人物で、過去にもいくつか商材を出している。

ほぼ同時期に、報酬画面を偽造しているツールの商材が販売された。以前、販売していたツールと同じ報酬画面を使っている。そのうち修正されるだろうが、はやくもあちこちで叩かれているので、ヤフカテ商材と同じで、先行者優先とかなんとかの理由をつけて、そそくさと販売停止とするのだろう。

あいかわらずのこの世界ではあるが、買おうとしている商材は、商材としての価値よりも、商材の構成、書き方などに興味がある。以前のものよりも、どのように変化したのか、その点が重要だ。

自分としては情報商材を出す予定はないが、今は、色々な商材構成に興味があり、過去の商材を今になって見返したりしている。二百点近くもあるにもかかわらず、商材としてはゴミの割合が圧倒的に多いのだが、読む人の心をつかむまでの過程には、なかなかのものがある。
こういうのは、物販アフィリにも応用できることも少なくない。

アフイリエイトは、ほったらかしではない。購入する人は流行や時代に左右される以上、こちらも対策をしていくことが求めれる。変化なきものは生き残れないのは、どの時代、どの世界でも共通であることは間違いない。

今、商材のアフイリエイトのサイトを作っている。
もちろん、自分がリアルタイムで使い、効果があると自分で判断できているもののみに限定している。過去、効果はあったが今はどうでもいい、というような商材は無意味なので、紹介はしない。

多くのレビューサイトで、今でも「優良」としてあげている数年前の商材のほとんどは、今では、基本的な知識を得る以外に価値はないと思っている。たとえば、seesaaブログの作り方やカスタマイズの仕方、キーワードの選定、SEOのごくごく基本的なことなどがあるが、この程度のことを知るのに、一万円前後の払うのは、全くのムダ。しかも作るサイトはペラサイトときた。

いまだにこういった商材を優良としておいているレビューサイトは、いくら評判がいいといっても、信頼という点では、あてにはできない。

また、「優良」という意味については、以前にも書いたことはあるが、そこに「時間軸」と「人のレベル」というパラメータがマトリクスで入ってこない限り、「優良」と一言で言えるはずがない。

昔は「優良」だったかもしれないが、今は「良」「並」となってしかるべき商材は沢山ある。
そういったことをメンテもしないで、新しく出た商材をしたり顔でレビューしているサイトは、そのレビューではどんなにまともでも、サイト運営としてみれば「?」と言える。

今回、購入する商材も、時間軸で見てどれくらいまで使えるのか、ということも興味の対象である。旬の時期というのはどうしてもあるが、自分の応用次第で、長く使える商材もまだまだ多い。

上で、過去は優良で今は「並」、というようなことを書いたが、応用していけば、まだまだ使えることもある。しかし応用は、その人が持っているスキルがあってこそなのだ。