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「これからはサイトアフイリしか生き残れない」は本当か?

昨年のgoogleの大静粛以来、アドセンスは危険、これからはサイトアフィリしか生き残れない、サイトアフィリの時代、という人が増えてきました。

例によって、「思考停止」になっている人たちが多いになびき、そう唱える人達の商材などに群がっています。

どうしてアドセンスはダメなのか?

では、どうして多くの企業がいまだにアドセンスを貼っているのか?

特に株式企業はステークホルダーから、いつも注視さてれいて、効率の悪いこと、リスクの高いことには口うるさく口をはさんできます。

そういったサイトでアドセンスをはずさないのはなぜか?

こういうことを考えずに、すぐにアフィリエイトの商材に手を出し、ましてや、かつて、セールスレターで報酬画像を偽造した商材の焼き直しの商材が発売されると、その安さにつられて購入してしまう人達は、大勢います。購入した人は、今頃、バックエンドのメールにあおられていることでしょう。

ま、そんな人達はそのまでいいと思います。そうしてステージに上がる前に立ち去っていく。自然淘汰はどこの世界にも存在します。そして残った者でシノギを削っていく。

ところが、ちょっと成功しかかると、すぐに徒党を組みたがるのはなぜなのでしょう?

「今度はこの手で買わせてやるぜ」「これをこうすれば、きっと買っていく」「このくらいでいいんじゃない、どうせわかんないんだし」という、まじめに会社勤めをしている人や、なんとかネットビジネスで成功したくて日々真面目に取り組んでいる人達からしたら、まったくいいかげんな光景が繰り広げられているのが現状です。

自分も何度か徒党(やつらは「コラボレーション」という言いなれない言葉を使いたがりますが、徒党という言葉の方がぴったりです。)を組んでみようと思ったことはありますが、そのたびに、人を選ぶことの重要さと、サービスを提供する側として、どういうモラルを持つべきか、という信念が、徒党を組むことを拒んでいます。

これからはサテライトアフィリ、は本当なのか?

自分で考えるしかない。なぜ、googleは大静粛をしたのか?

その理由の反対はイコール、アドセンスを継続するコツ、ルールである。

自分はアドセンスをする人が少なくなって、非常にラッキーだと思っている。アドセンスをやる人は減ってもクリック単価があがったり、品質スコアが上がることはないが、ある理由で恩恵があることは間違いがない。(正確にいえば、恩恵を受けることができる可能性がある、ですが。)

自分はサイトアフィリもしている。リスク分散、マルチインカムのためにもサイトアフィリは重要ではずせない。

アドセンスはダメ、と一時的な処置で決めつけるのは、アフィリエイトの商材を売りたい人、アフィリしたい人の言いなりになっているだけだということに、なぜ多くの人は気が付かないのか、不思議でたまらない。