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Googleのアカウント停止と矛盾  その1

昨年の11月に、多くのG00gleのアカウントが停止になる、という事態が起こりました。
対象は、PPC広告であり、アドセンスであったようです。

この件自体は、多くのサイトで語られていることなので、その詳細を今ここで繰り返すことはしませんが、これを機に、Googleは何を考えているのか、について考察してみました。

PPC広告では、成約率の悪いサイトが対象になった、と言う人もいますが、はたしてそれだけでしょうか?

ひとつ言えそうだ、と自分が考えているのは、「コンテンツの価値」ではないか、ということです。

PPCで情報商材をアフイリしていた人は、大半がアカウント停止になったと聞きましたが、自分はPPC広告を出していないので、即座に「yes」とは言えません。

またアドセンスにしても以前から、文字数が少ないとダメ、RSSで引っ張ってきた記事のみではダメ、購入した記事をリライトしないとダメ、ということがまことしやかに言われてきましたが、いずれも経験に基づいています。

ということは仮説として、閲覧者にとって価値がないとGoogleが判断したサイトが対象になった、が考えられます。

PPCで情報商材をアフィリしていた人のアカウントが停止された、これをコンテンツの価値という切り口で見ると、Googleは、情報商材を「価値のないコンテンツ」だと判断した、ということになります。

これは全く私の推測ではありますが、このGoogleの判断は、completely correct!!と言えるのでしょうか?