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Googleのアカウント停止と矛盾 その3

ただそれも、色々な人の意見を集めると、という程度のことです。
中には、アカウントをとっただけで、サイトも持っていないのに停止の連絡が来た、という人まであらわれました。

アカウント停止の連絡は、三日以内に停止するという一方的な通達だったようですが、実はそれから一か月ほどは停止はなく、誤配信だったのでは? という観測も広がりましたが、結局は通達通りに停止となりました。

基本は、ブログラムで停止するアカウントのはじき出しですが、それでも停止すべきかどうか、判断できないサイトがあったようで、そういう場合は、「人」が判断します。

実際にGoogleの人がサイトを見て判断をするのです。

そしてその判断基準は「コンテンツの価値」。

そしてその流れは当然、yahooにも影響をしていくでしょう。

これからは、どんな内容であっても「コンテンツの価値」が生き残るための最低条件になってくるといえるのです。


しかし、ここで疑問が生じます。

Googleは、閲覧者にとって価値のないコンテンツに対するアカウントは認めない、停止する、と明言したにもかかわらず、自動的にアドセンスが表示される無料ブログは数多く存在するのです。しかもコンテンツとして価値があってもなくても、です。
ひょっとしてブログ管理会社から、なにかしらの資金の流れがあるのでは、といううがった見方をすることもできます。

一見、広告主のことを考えて、て思わせておいて、結局、Googleは、自分の利益にならないことは排除していく、ということなのでしょう。

ただし、企業が生き残っていく、利益をあげていく、という観点からみれば、正しい姿であることを忘れるわけにはいきません。
もし自分が会社を経営したら、と考えると、このGoogleの姿勢は、見習うべきとも言えるのです。