お好み焼きを楽しんだ後
この後どうする~![]()
呑気な私の問いかけに、黙り込む広島ボーイズ。
・・・あれ?どうしちゃたの![]()
呉で一番有名な観光スポットである‟大和ミュージアム”が大規模リニューアル工事のため休館中で、
(※2025年2月〜2026年4月23のため、現在は再オープンしています)
他に行くところがないらしい![]()
海上自衛隊の資料館があるので、そこに行こうと言う話になり
やって来たのがてつのくじら館
1階は海上自衛隊の歴史を伝える写真パネル展示。
カフェとお土産屋もあるので、展示エリアはかなり狭め。
パネルの右横にコインロッカーがあるので、
ゆっくり展示を見たい方は、ここに荷物を預けてから行っても良いかも。
2階に行くと掃海・機雷除去 の展示。
戦後の日本の海には、無数の機雷が残されていて、それを取り除き、航路を守ってきたのが海上自衛隊の掃海部隊。
『安全な海を取り戻す』という作業がどれほど地味で過酷な作業かが伝わってくる。
多分、模型だと思うけれど、機雷も展示してある。
この時は、ふ~んと眺めるだけだったけれど
ホルムズ海峡のニュースを見て、この時の事を思い出すことに![]()
あの時だって「美しい海に何て事するのよ〜
」と憤っていたけれど、今は祈る様な気持ち。
どうか、安全に航行できる日々が早く戻ります様に![]()
外に出ると、 巨大な潜水艦がそのまま陸に上がったように展示されている。
この潜水艦が『てつのくじら館』の名前の由来![]()
驚くことに、これは『あきしお』という本物の潜水艦なのだそう。
全長76.2m、重さ2,250t、
1986年から2004年まで、実際に海上自衛隊で使用されていて、退役後にこちらに展示されることになったのだとか。
すご~い![]()
大和ミュージアムの方に歩いて行くと、この日は工事はお休みの様で
リニューアル途中の館内の様子を窓ガラス越しに覗くことができた。
あれが戦艦大和の模型かな![]()
私以外の男性陣は窓に顔をくっつけて、あーだこーだ話しているが、
私はあまり興味が無く、早々に退散。
1人で海を眺めていた。
呉港は瀬戸内航路の船が出ている港らしく、
丁度船が着くところだった。
瀬戸内海の島を巡る旅も良いかもなぁ。
島旅も好きなので、そんな思いもよぎる。
「そろそろ行くぞ~
」
と言う声に慌てて走って戻る。
あれ・・・![]()
待ってたのって私じゃなかったっけ![]()
まあ、いいか。
急がないと昼過ぎに到着するメンバーを待たせてしまう。
広島駅に戻りますか![]()







