お好み焼きを楽しんだ後

 『【広島】レトロな商店街の中にあるたいちゃんⅢで初めて食べた細うどん入りの呉焼き』呉駅を出て、呉の街を歩きだす。 『【広島】呉へ向かって移動の車内でお好み焼きのレクチャーを受ける。ワクワクが高まっていく旅路』飛行機は無事に広島へ到着し、バス…リンクameblo.jp

 

 

 

 この後どうする~はてなマーク

呑気な私の問いかけに、黙り込む広島ボーイズ。

・・・あれ?どうしちゃたのあせる

 

呉で一番有名な観光スポットである‟大和ミュージアム”が大規模リニューアル工事のため休館中で、

2025年2月〜2026年4月23のため、現在は再オープンしています)

他に行くところがないらしい汗

 

海上自衛隊の資料館があるので、そこに行こうと言う話になり

やって来たのがてつのくじら館

 

 

てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)は、2007年4月5日に開館した施設で、
海上自衛隊の歴史・掃海(機雷除去)・潜水艦運用を一般に伝えるために作られた博物館なのだそう。
 
大和ミュージアムに隣接しているので、セットで訪れる方も多いと思う。

 

 

 

1階は海上自衛隊の歴史を伝える写真パネル展示。

カフェとお土産屋もあるので、展示エリアはかなり狭め。

 

パネルの右横にコインロッカーがあるので、

ゆっくり展示を見たい方は、ここに荷物を預けてから行っても良いかも。

 

 

2階に行くと掃海・機雷除去 の展示。

戦後の日本の海には、無数の機雷が残されていて、それを取り除き、航路を守ってきたのが海上自衛隊の掃海部隊。

 

『安全な海を取り戻す』という作業がどれほど地味で過酷な作業かが伝わってくる。

 

 

 

多分、模型だと思うけれど、機雷も展示してある。

 

この時は、ふ~んと眺めるだけだったけれど

ホルムズ海峡のニュースを見て、この時の事を思い出すことにショボーン

 

あの時だって「美しい海に何て事するのよ〜イラッ」と憤っていたけれど、今は祈る様な気持ち。

 

どうか、安全に航行できる日々が早く戻ります様にお願い

 

 

外に出ると、 巨大な潜水艦がそのまま陸に上がったように展示されている。

この潜水艦が『てつのくじら館』の名前の由来はてなマーク

 

驚くことに、これは『あきしお』という本物の潜水艦なのだそう。

 

全長76.2m、重さ2,250t、

1986年から2004年まで、実際に海上自衛隊で使用されていて、退役後にこちらに展示されることになったのだとか。

 

すご~いびっくり

 

 

 

大和ミュージアムの方に歩いて行くと、この日は工事はお休みの様で

リニューアル途中の館内の様子を窓ガラス越しに覗くことができた。

 

あれが戦艦大和の模型かなはてなマーク

 

私以外の男性陣は窓に顔をくっつけて、あーだこーだ話しているが、

私はあまり興味が無く、早々に退散。

1人で海を眺めていた。

 

 

呉港は瀬戸内航路の船が出ている港らしく、

丁度船が着くところだった。

 

瀬戸内海の島を巡る旅も良いかもなぁ。

島旅も好きなので、そんな思いもよぎる。

 

「そろそろ行くぞ~ビックリマーク

と言う声に慌てて走って戻る。

あれ・・・はてなマーク

待ってたのって私じゃなかったっけあせる

 

まあ、いいか。

急がないと昼過ぎに到着するメンバーを待たせてしまう。

広島駅に戻りますか音譜