おやつを食べた後は一気に仕事モード。
とりあえず仕事はひと段落したので、お出かけする事に。
やっとワーケーションっぽくなってきた![]()
バスに乗ってやって来たのは
The Original Katong Laksa(Janggut Laksa)
Roxy Squareという建物の中にあるホーカー。
やっぱり高級レストランよりホーカーが好き![]()
エスカレーターを抜けた先にRoxy Square のホーカーはある。
中に入ると、 ココナッツとスパイスの香りがふわっと漂ってきて、
その喧騒とその香りの先に、目指す店があった。
看板に‟more than 50 years experience" と書いてあるところにプライドを感じる。
私が漢字圏の育ちだからかもしれないけれど
「50年老店」って書いてある方が重みがある気がするけど![]()
この店の名前、私はJanggut Laksaという名前で憶えている。
なぜかと言うとJanggut = マレー語で“髭”を意味する。
髭を生やしたおじさんが天秤棒を担いで売り歩いているイメージが
頭の中にしっかりインプットされているのだ。
創業者であるNg Juat Swee氏の顎のほくろから髭が生えていたため、Janggut Laksaという名前という説もある。
ホントかな~![]()
ラクサはシンガポールだけでなく、マレーシアでも広く食べられているスパイス香る麺料理。
シンガポールのラクサは、ココナッツミルクの甘さとエビの出汁が効いているマイルドな味わいが特徴で、
添えられているチリを混ぜて、少しずつ味わいを調整しつつ頂く。
こちらはマレーシアで広く食べられているラクサ。
魚出汁でタマリンドの酸味が強く、爽やかな味わいが特徴。
ペナンに住んでいた事がある私には、こちらのラクサの方が馴染みがあって、
初めてシンガポールのラクサを食べた時は「えっ
」って驚いたな~。
今ではシンガポールのラクサの方が好きだったりするけど![]()
Janggut Laksaのメニューはシンプルなので注文はとっても楽。
サイズを選ぶと、こんな風にスープを注いでくれて完成。
このスープを注ぐときに漂う香りが大好き![]()
カトンラクサと言えばこの短い麺。
この麺をスプーンで食べるスタイルは、 歩きながら食べる客のために考案されたものらしく、
ある意味、思いやりから生まれたもの![]()
座って食べる私としては、スプーンから零れ落ちた時にスープが服にかからないか、冷や冷やするけどね![]()
Janggut Laksaのスープは濃厚なのに重くなく、
ココナッツの甘さの奥に、 エビの旨味がしっかりと感じられる。
相変わらず美味しい~![]()
夫に「今日の晩御飯はラクサ
」とLINEすると
お土産に買ってほしいと即レスが来た![]()
ラクサは夫の好物なので、言うと思ったよ。
冷めても構わないと言うので、夫の分もお買い上げ。
さあ、ラクサも堪能したし、帰ろうかな。
ごちそうさまでした![]()







