今いる環境は人生の舞台である。
自分をどこの舞台におくのかは、自分自身で決められる。
人生の舞台は自分自身でつくっている。
たとえその環境が自分にとって都合の良くないものでも、それは環境や人が悪いのではない。
それは成る様にして成ったこと。嘆いてはいけない。
その舞台で如何におもしろく生きるか、どう自分を表現するかである。
この地球でこの世界で日本で、色即是空、空即是色というこの宇宙の理の中で自分がどんな色(縁)をつけていくのか、物語をつくるのかである。
舞台の上の主役は自分自身、どんな表現でもそれが間違っているということは神の世界から観るとないのかも知れない。
でもせっかくだったら、自分の真心、信念を通した舞台での表現をしたい。
そうすれば物語の最幸傑作ができるから。
感謝、感動、楽しい色をつける。
