前楽でした。
お友達がとっても良い席を取ってくださって、最後にこんなに間近に石丸トート、浦井ルドルフ、禅フランツ、岸エルマーが観れて、とても幸せでした。
ありがとう!!!
石丸トートは素晴らしかったです。
エリザがルドルフが死んだ時の、もう連れって・・・。に、「まだ早い!」と突き放すところが好きです。
そして、素敵なのが去っていく後姿です。
一部の隙もない闇の帝王でした。
革命家たちをたらしこむところの言い回しも、さすが!と、思いました。
四季にいたら、こんな素敵な石丸トートが観れなかったんですよね~。
辞めてくれてありがとう(笑)
浦井ルドルフは、とっても素敵な貴公子でした。
ガラス細工のようで、観ていてとても切ないです。
そう言えば、何年か前に「壁抜け男」を観に来ている浦井さんをお見かけしましたが、石丸さんファンだったのかな。
二人のデュエットは、見た目も美しく、歌声も素晴らしかったです。
今回は、シングルだった禅フランツ、お疲れ様でした。
エリザに切々と愛を訴える姿は、涙を誘います。
禅フランツの目にも涙が・・・・・。
年老いていく、禅フランツの変身ぶりとその歌声に拍手です!!!
エルマーの岸さんの歌声もとっても良かったです。
次の三銃士が楽しみです。
今回は1回観ればいいかな・・・と、思っていましたが、結局3人のルドルフと新トートお二人に会いに3回も行ってしまいました。
素敵な舞台をありがとうございました。