エリザベート   10・29(金)マチネ | 茶トラ

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前楽でした。


お友達がとっても良い席を取ってくださって、最後にこんなに間近に石丸トート、浦井ルドルフ、禅フランツ、岸エルマーが観れて、とても幸せでした。

ありがとう!!!


石丸トートは素晴らしかったです。

エリザがルドルフが死んだ時の、もう連れって・・・。に、「まだ早い!」と突き放すところが好きです。


そして、素敵なのが去っていく後姿です。

一部の隙もない闇の帝王でした。


革命家たちをたらしこむところの言い回しも、さすが!と、思いました。


四季にいたら、こんな素敵な石丸トートが観れなかったんですよね~。

辞めてくれてありがとう(笑)


浦井ルドルフは、とっても素敵な貴公子でした。

ガラス細工のようで、観ていてとても切ないです。


そう言えば、何年か前に「壁抜け男」を観に来ている浦井さんをお見かけしましたが、石丸さんファンだったのかな。


二人のデュエットは、見た目も美しく、歌声も素晴らしかったです。


今回は、シングルだった禅フランツ、お疲れ様でした。

エリザに切々と愛を訴える姿は、涙を誘います。

禅フランツの目にも涙が・・・・・。

年老いていく、禅フランツの変身ぶりとその歌声に拍手です!!!


エルマーの岸さんの歌声もとっても良かったです。

次の三銃士が楽しみです。


今回は1回観ればいいかな・・・と、思っていましたが、結局3人のルドルフと新トートお二人に会いに3回も行ってしまいました。


素敵な舞台をありがとうございました。