見終わったー❗️
如意伝 〜紫禁城に散る宿命の王妃〜




清朝 乾隆帝の時代の後宮のお話。
このドラマの前に見ていたのが、登場人物も時代背景も同じ「エイラク〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」



目線や描き方を変えるとこんなにも違うドラマになるのか❗️
というか真逆💨

主人公の如意は皇后になる前はカン妃だだったから、エイラクで言うあの人かーとすぐにわかったけど

画像は拝借
左が如意 右がカン妃
同一人物


このドラマの中で如意は、夫の三歩くらい後ろに下がる聡明な皇后として描かれていました。

で❗️
「エイラク」は誰だろ❓
いつ出てくるんだろ❓とずっと思っていましたが

まさかのエンエンだったとは

のちに令妃となって
あー❗️そうだ、エイラクは令妃に封じられてたわ❗️


と、話が繋がり自己満足(笑)

さらに「宮廷の諍い女」からも繋がって



さらに太后ニオフル氏といえば


乾隆帝の養母❗️ということは「宮廷の諍い女」でいう「シンケイ」じゃないの❗️

ニオフル氏を賜ったシンケイ

あースッキリ😆

それにしても終盤にかけて乾隆帝はサイテー男❗️
女好きで 如意と雲徹に対してはいつまでもネチネチと疑い続け、しつこいんだよ❗️💢


雲徹の最後、かわいそうすぎた😭

あらっっ実物の方の画像だったわ😅
まあー イケメン❗️

令妃においてはよくもまぁ次から次へと悪事を思い付くものだわ❗️
というほどのクッソキャラ❗️(笑)

結局  如意もこの毒婦のワナにはめられてしまう😭

タイトルを見てもわかるように
散るのね、、、と想像はしていたけれど

なんか乾隆帝、最後 美談にしようとしてないかー❓

そんなわけでいつもの癖でググってしまいました。
やはり如意は南巡の道中で皇帝の怒りを買い、途中で帰されたよう。
皇帝の、船上の戯れに対して苦言を呈したとか嫉妬とも言われているが真相はわからない。
髪を切ったというエピソードは事実みたい。

廃皇とされ亡くなったあとも皇后から格下げされて、やはり皇帝と同葬もされていない。

この辺りが謎で悲劇の皇后と言われる所以なのでしょうね


今回も演者の方々は美女揃い🥰
ほんっっとうに中国の女優さんは綺麗だわ❣️


海蘭 超綺麗💕

わっるい奴だったけれど綺麗


超絶の美しさ❣️
寒香見



ググったところ、寒香見については全身から芳しい香りが漂う美女で、乾隆帝は骨抜きになってしまった、という記録がありました。


今回も見応えある清朝宮廷ドラマでした☺️
さぁて次は☺️☺️