「開戦前夜」を観てきました。
〝総力戦研究所”
このような機関があったとは初めて知りました…
官僚、軍、民間から超エリート達が集められ〝模擬内閣”をつくり
アメリカ 諸外国との戦争をシュミレーションするのです。
その結果は…日本必敗
これをいかにして時の陸軍大臣のちに首相も兼ねる東條英機に訴えるか、、
若きエリート達の努力と苦悩が描かれています。
ここまで結果がわかっていながら回避出来ず…開戦へと向かってしまう、もしくは向かわざるを得ない世の流れに、ラストは虚しさと悔しさで涙が出ました。
ぜひ劇場で全集中で観ていただきたい‼️


