いつもあ なたからの電話を待って
深夜のデイトの支度をする
いつものシートで
いつもの横顔
そして少しのお酒
あんなに恋したのに
いつもあなたからの言葉を待って
小さくうなずくだけ
いつものお店で
いつものお酒を
あんなに恋したのに
いつもあなたが起きるのを待って
左のまぶたにキスをする
いつもまつげがあたって
いつもくすぐったそうで
あんなに恋したのに
さよならはいつも突然で
電話を待たなくなって
深夜のデイトも断って
眠ることを覚えた
一人で眠ることを
冷たい毛布のなか
私は泣かないけれど
冷たい毛布のなか
あなたを探したりはしないけれど
少し寒いと感じる
あんなに恋したのに
忘れてしまうのは簡単で
『じゃあね』
たった一言でエンドロールは流れ始める
あんなに恋したのに
あんなに恋したのに・・・
深夜のデイトの支度をする
いつものシートで
いつもの横顔
そして少しのお酒
あんなに恋したのに
いつもあなたからの言葉を待って
小さくうなずくだけ
いつものお店で
いつものお酒を
あんなに恋したのに
いつもあなたが起きるのを待って
左のまぶたにキスをする
いつもまつげがあたって
いつもくすぐったそうで
あんなに恋したのに
さよならはいつも突然で
電話を待たなくなって
深夜のデイトも断って
眠ることを覚えた
一人で眠ることを
冷たい毛布のなか
私は泣かないけれど
冷たい毛布のなか
あなたを探したりはしないけれど
少し寒いと感じる
あんなに恋したのに
忘れてしまうのは簡単で
『じゃあね』
たった一言でエンドロールは流れ始める
あんなに恋したのに
あんなに恋したのに・・・